April 27, 2016

ちょっといい絵本

テーマ:絵本
ちょっといい絵本見つけました

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なんてゆうても絵がいい!
話も良かった!
こんな友達おるなぁ~



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これは反省しながら読み進めました。
ほんまに反省させられたわ。

以上久しぶりの絵本紹介でしたー。

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January 26, 2015

イエラマリ

テーマ:絵本
以前、ある美術館でやっていたイエラマリ展
行けなくて
今年12日まで板橋区立美術館でやっていたイエラマリ展
これもまた行けなくて

でも本だけ買いました。

前にも言いましたが、絵本なのに絵が耐えられない絵本の多いこと多いこと
見ていて美しくないのにどうして読むことが出来ましょうか
文章が良いなら、それに良い絵描きがいないなら挿絵くらいでいいじゃない、
と思うのですが。

そんな中、とても素晴らしい絵本を見つけることが出来ました。
これぞ絵本!
だって言葉が無いのです
一行も。

それでいて絵が素晴らしい。



「にわとりとたまご」

この本はなかなか手に入りません。探しまくってようやく手に入れました。輸入だけど文章が無いので大丈夫 ^^

あかいふうせん/ほるぷ出版
¥1,080
Amazon.co.jp

「あかいふうせん」


風船がどんどんいろんなものに変化していきます


 



日本語訳では「木のうた」となってますが、このタイトルが嫌いでねぇ~ (笑)
なのでこちらも輸入ものを買いました。

四季折々の、本当の四季折々の木の姿です。

一枚めくることに感嘆です
もうこれ以上うごかしようが無いくらいの決定的な配置、大きさです。
緊張感がみなぎる作品です
美しく静かでとても激しい作品だと思いました。



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August 25, 2012

まっさらな好み?

テーマ:絵本
子どもが何かを好きになるきっかけってなんでしょうか
子どもの好み?
親の影響?
周りの影響?
どれかひとつってことはなさそうですね
でですね、
親の影響を与えたく無くって何も言わずにテレビをいろいろみせてみた
子ども番組の「いないない、、、」や
「おかあさんと、、、」なども見せてみました
なんと「いないいない、、、」にくいついたではありませんか!
あとはアンパンマンや、アニメの宣伝とか
「ほらほらおもしろいよー」とか一言も言ってないのに

なんで?
うーーーーーん、謎

そこで音楽の入らない絵本で試みた

まずはこの3冊

んぐまーま (谷川俊太郎さんの「あかちゃんから絵本」)/クレヨンハウス
¥1,050 Amazon.co.jp
ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ(新価格)/クレヨンハウス
¥1,260 Amazon.co.jp
にゅるぺろりん (新価格)/クレヨンハウス
¥1,260 Amazon.co.jp

どれもこれも私の大好きな谷川俊太郎さんの本

言葉は意味の無い言葉遊びのようなものばかり

だけど物語はある

はじめはどれも「、、、、、、( ゜∋゜)、、、、、、」という感じだったけど

毎日毎日読んで行くと笑顔笑顔!

そう、最初の3回くらい反応がなくても読み聞かせしていくと慣れて行く

そして「あ、知ってる!」からはじまって笑うんだ

ここでわかることは”慣れ”や”知ってる”ということが楽しさの始まりのひとつかもしれないということ

そして読み手やテレビの中の人の本気度(笑)

これが楽しさを倍増させるんですよね

習い事も一緒かなーって思いました

でもこの楽しさにももう一段階上があって

本当に楽しくなるためにはもういっちょガンバらにゃいかん


ニーチェが言いました「半可知が一番楽し」


何でも知ったばかりのころが一番楽しい

そう、もっと楽しくなるにはそこを超えなきゃならない

それにはちょっとしんどいこともあってね
でも本当の楽しさには必要なものってね

みんなここが嫌なんですよね(笑)


趣味も本気も思ってるだけじゃだめなのに

表に出す勇気が得られずにくすぶってばかり
小さい世界で自分のレベルを探していては見つかるはずも無く
なんてかなしい、、、、、って話がずれてきてますが
絵本ね、絵本
できないから、笑わないからって思って読むのを辞めるとだめなのかもしれませんね
時期がある
まあ、それでも駄目な本があって、それが好みなんでしょうけど
食わず嫌い辞めるべしってことでしょうか

親の好みではなく子どもの好みを探すお手伝いが出来たらなーと日々思います
これって親からしたら嫌だったりする?かもね

んでね、絵本、絵本(笑)

この上の3冊は喜んでくれました
毎回読み方を変えたりしてね、大変ですけど。

これから読むのは定番のこのあたりでせめてみたいと思います


はらぺこあおむし/偕成社
¥1,260 Amazon.co.jp

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)/童心社
¥735 Amazon.co.jp
だるまさんが/ブロンズ新社
¥893 Amazon.co.jp




今欲しい絵本はこれ
まるまるまるのほん/ポプラ社
¥1,365 Amazon.co.jp

これねー、美術やデザインを勉強する学生さんにも読んで欲しいんだ



前にも書いたけどこころに残り続けてる本はこれ
絵もいいんです!

ぞうのさんすう/あすなろ書房
¥1,050
Amazon.co.jp


それからやっぱり言いたいんですけど

ここにあげたのは違うけれど最近の絵本、絵が嫌で嫌で、下手すぎる!

わざと下手に書いてるようには見えない

ただただ下手すぎて子どもたちに見せたいとは思いません

テレビはやっぱり策略的で

しまじ、、、も策略的で

あのあたりは買い与えたく無いなーなんて思っています

デザイン的にもブー

でもこれが好きだったら、、、、、、、、、、、、、、、、


まっさらな子どもの好みをさがしつづけまーーーーす




見学、ご予約は、教室のホームページからお気軽にお問い合わせください

http://www.eonet.ne.jp/~macaronisatelier/index.htm

 
絵画を主とする美術教室
思いを立体にしてみるDIY教室、ともに作ることを楽しみましょう~ 
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June 28, 2010

絵本ヘルメハイネ「ぞうさんのおだんご」

テーマ:絵本

京都の美術教室

ヘルメハイネの作品です
ぞうのさんすう/ヘルメ ハイネ
¥1,050
Amazon.co.jp
アマゾンでは「ぞうさんのさんすう」になっていますが、ずっと昔は「ぞうさんのおだんご」でした

私が持っているのはドイツ語のもので、友人に頼んでドイツから送ってもらったもの
だから、訳されたものとは色も違う
私のはオレンジ

なんでこんなに変わちゃったのかしら

以前はドクトルマンボウで有名な北杜夫さんの訳でオレンジだったような
しかしそれはもう絶版です
「おだんご」と訳したのは北杜夫さんです
実際ドイツ語の辞書をひいてみますと einmaleins は「九九、基礎的知識」となっています
しかし、これは「さんすう」としてしまうと中身の意味が失われてしまうのですが、、、、、、哀しいね
大人の仕事、遊び心はどこいったんじゃい!
北杜夫さん訳の「おだんご」のほうが、中身と相まって象徴的でいいような気がします
いかがでしょうか、読んでみたら教えてくださいね


この本はとても哀しいけれど「まま」の本なんです「ママ」ではなくて「あるべきよう」の「まま」(ややこしい?)


ざっと話すと、産まれてから死ぬまでのお話で、
死ぬ時にどういう死を迎え入れるのか、死に向かってどう歩むべきかの本
食べる事と排出する事をモデルにかかれています
と、私は理解しています
初めて聞いたのは心理学の特別講義でした
他の心理学の話はさておいて、これが一番こころに残った(山中先生ごめんね)

題名が「おだんご」から「さんすう」になっても中身はかわらないはずですから
是非よんでみてください
絵もとってもいいのです!


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May 31, 2010

色の綺麗な絵本 その1

テーマ:絵本
ぶた/ユリア ヴォリ
¥1,575
Amazon.co.jp
今日は色の綺麗な絵本をご紹介したいと思います
内容はこの「ぶた」は大人向けだと思います
ユリアヴォリさんでも、ほかの↓このあたりだと、お子様でも楽しめるかな
ぶたいろいろないろ/ユリア・ヴォリ
¥1,050
Amazon.co.jp
ユリアヴォリさんはフィンランドの人、
本当に色が綺麗なだけでなく、色の組み合わせ、配色もニクい!

日本人だって以前は色に対してこだわりがあって、もっと想像を駆使して楽しんだはずなのに
今の配色に疑問をいだきます

しかし配色のセンスがだめになってきた理由は個人のせいのみにあらず、デザイン業界にもあると思うんですよね
こんなに配色が多いと高くつくとか、理由を付けては実験をしない世界(実験が出来ない世界)
加えてパソコンの中でのみの配色、パソコンが駄目だと言ってるのではなく
もっと自分で混ぜてみて、初めてわかる色の変化、みたいなのを大事に出来ないのかな

白の中にもたくさんの白があること、黒だっていろんな黒があること

だけど締め切りに間に合って売れなければ意味が無いデザインの世界ですからそれは無理ですよね
だったらどうすればいいのかなって考えた時に、やっぱり学校教育の中で、美術の時間の中で、
じっくり楽しくできるのが一番いいんですよ
学校の世界まで、時間がないってどういうことなんやろって思います
結局大人になってしわよせがおこってるんじゃないのかなって思います
美術の中だけじゃなくって、大人になって家を建てたり、お店を構えたり、インテリアを自分で配置したりする様になった時にごちゃごちゃにならないように

寒い国の人は家の中にいる時間が長いから、インテリアを居心地の良いものにしようと努力するってきいたことがあります
温かい国の人は外に出て自然の壮大な色を見て感じることが出来ます
暖かい日もあって寒い日もある国の人は両方できると思います
理想であっても理想に近づこうと努力することが素敵なことなんだと思います

素敵な色を選んだり、塗ったり、配色させたりできるように、なれればいい
色は色だけで素敵な気分になれるものなんです


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