高橋由一展 | macaronis.atelier from京都の美術教室
October 18, 2012

高橋由一展

テーマ:美術館に行って

京都の美術教室
高橋由一展行って来ました

そうです、あの、誰もが見たことがあるであろう
『鮭』の
『新巻鮭』の由一。

そして今回は、我が子の美術館デビューとなりました。
生後9ヶ月
うーーーん由一がデビューになったのかぁ、
これからこのことがどう関連して行くのか楽しみであります。

『鮭』の前で私は言いました。

「どうや、
面白いか面白くないか、
上手いか下手か、
好きか嫌いか、
楽しいか楽しくないか、
愉しいか愉しくないか、、、、」

抱っこ紐で抱かれながら我が子は答えました。

「ひゅるるるる~すぴー、、、」

えっまさかっ!
そう、ちょうど『鮭』の前で寝てしまいました(笑)
おおおおおおーーーーーーい


いや、面白かったですよ
面白い作品は限られてますが、観に行ってよかったですよ
表に人は並んでなかったので空いてるのかなと思ったのですが、中は結構混雑してました。
観てる人の表情も少なからず楽しそうでした。
うん、美術館って出てくる人の表情観るのも楽しいんですよ
料理屋も一緒かな、美味しいもん食べた時の顔っていいですよね
ただ美術館ってやつはそれだけでは終わらず、考えなきゃいけないから考え込んだ顔を探して、
それが良い表情だったら展示がうまかった証拠にもなったりしてね

我が子は成長したらどれだけのことを覚えているのでしょうか
今はまだこちらの世界とあちらの世界の両方に足を突っ込んでいる状態なのですよね
だから忘れてしまう
でもどこかにのこればいいなと思いながらいろんな作品を見せてあげたいと思います

美術館って何回も書きますけど
子どもが行ったって良い
車椅子の人が行ったって良い
なのに
なのに
あんなに高い位置に作品並べたら観られないじゃない
あんなに人がいたら前に行けないじゃない
観せたいにの?観せたくないの?
美術館の学芸員って何してんの?
美術を特別な人だけの趣味だけにしてたいのーーーーーーー?

馬鹿じゃなかろかね


我が子に伝えたいことは
人がいいというからいい作品ではないということ
自分が観て下手だったら下手って言っていいってこと
だけど下手だというのには理由があってちゃんとそれを言えなきゃならないってこと
それだけ

ではでは



見学、ご予約は、教室のホームページからお気軽にお問い合わせください

http://www.eonet.ne.jp/~macaronisatelier/index.htm

 
絵画を主とする美術教室
思いを立体にしてみるDIY教室、ともに作ることを楽しみましょう~ 
ブログランキング・にほんブログ村へ ← 応援のポチよろしくおねがいしま~す

macaroniさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス