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September 28, 2010

おもちゃ箱?

テーマ:教室のお知らせ等

京都の美術教室

DIY教室のスピーカー作りが始まって以来、狭い教室が更に狭くなっている今日この頃

そんな中、早朝レッスンに来てくださっている方がいらっしゃいます
いつもありがとうございます
そろそろ朝起きるのが辛くなってきましたねー
しかしどうして冬になると朝は眠いんでしょうか、、、、不思議、動物だから?

でも来てくださってる方はちゃーんとシャーンとされていて、腫れた瞼の私はおはずかしい
これでも来られる1時間半前には既に起きていて活動しているのですが(笑)
朝、大好きなんですよ
ラジオのジャズもDJ佐藤弘樹さんも最高です


本当に狭い教室ですいません、昨日の午後から現在はこんな感じ
ひゃぁー 木工所だ 


京都の美術教室

奥に板を削ったり、色を吹き付けたりする簡易ブースが設置されております

京都の美術教室

この中でコンプレッサーを使って色を吹き付けます

前は ↓ こんな感じでもうちょっと広かったんだけど、、、、、、、あんまり変わりませんか!

京都の美術教室

10月前半にはスピーカー作りが終わる予定だそうですのでもう少々お待ちを

でもね、こんな教室なのに
作業場という雰囲気の、飾り気の無い教室なのに「おもちゃ箱のよう」と言ってくださるんです o(^▽^)o
その言葉
とっても嬉しいのです

でもそうですよね
木工所みたいだって、お掃除は毎日しているのだし、風のよく走る教室なのです
そこでどんな授業ができるのかにかかってますものね
それに来てくださる方がこの教室の見た目にこだわらず、美術をしてみたい!って思ってくれはる
その力に助けられて私は今日も授業をすることができるのです
どんくさく、方向性を間違う事も有りますが笑って流してくださる生徒さん

私は日々生徒さんに教えてもらっています
私って人に恵まれてるわぁ~
やっぱり一生勉強やなぁって思うんです

もう、教えて14年(自分の教室はまだ何ヶ月、学校での講師歴が14年です)
でも生徒さんは一人一人違っていて、決して同じ人は居ない
毎週「あ、そうか」の連続
結局簡単にものが成し遂げられるわけはなく、楽しい物には厳しい面もつきもの
だから続けられるんですよね
本当に楽しいのは一つずつ乗り越えたからこそ楽しいんですよね
停滞の時期があったって、良くも悪くも同じ事は続かないのだから
それでも続ける事
ぼちぼち続ける事



授業の申し込みがあるたびに立ち止まってる場合じゃないな、頑張らなきゃって思います
周りの人に感謝して、今日はこの辺で

京都の美術教室

今日はパステルの鉛筆で。
「学びの手」


出演ありがとうございました
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September 27, 2010

美味しいものは美しいもの

テーマ:美術のこと

京都の美術教室

じゃ~ん
今日、教室に来てくださった方からのいただきもの ラブラブ
メッセージ付きで 音譜

今日来てくださった方はなんと「パンオタク」仲間でもある
仲間であるけれど大先輩でもあるお方
見てください!この美しいパン、焼き色、形
そしてお味はもちろんの事美しい~ びっくりしました、売り物かと思う程
味が濃くて、しっかり粉の味がして、噛み締める程に幸せな気分
何より私好みの味。耳まで美味い^^
前日に作ったという事ですが、なんでこんなにしっとり?ふんわり?断面も上へよう伸びています
粉は?酵母は?焼きの温度は?電気オーブン??????
いろいろ聞きたい事が山の様に有ります

ちなみに私が最近焼いたのはこちら ↓
京都の美術教室

この張りは具合は焼いてすぐに撮ったから。それだけのことです
わかります?上との違い
なんか頭でっかちの子供のようですね
ほんと、子供みたいですね~
味も深みが無いし、中身も子供 
このブログ見てくださってる方は味はわからないので反応しにくいでしょうが、頑張って目を凝らしてください(笑)
あらやだ、恥ずかしい

でもこうして持って来てくださってとてもいい目標です!
感謝感謝、ありがとうございます
なにより美味しかったです
やっぱり美しいものは美味しいのですね!
そして美味しいものは五感を使って美しいと感じ取れると確信しました
鼻から抜ける香りも美味しかったです ≧(´▽`)≦
シュクレさんのパンも美味しいし五感を使って美しいと思うパンですが、いただいたパンも同じだぁ


さて私の方は美しくないもの続きですがハード生地でアンパンを作りました
形は悪いが思いのほかヘーゼルナッツとの相性抜群でした
ヘーゼルナッツはお菓子にしか合わないと思ってたけどいけました グッド! 
粉はメゾンカイザー、自家製あんが水分が多く生地がへこみました、それにヘーゼルナッツを混ぜ込んで


京都の美術教室  我が家のあんぱん

今日は食べ物続きでこのままいきます(笑)

どうやら最近は保存食作りにはまっています

京都の美術教室  ジャム達(リンゴと桃)となめたけ ( ´艸`)

なめたけは以前友達が作ってくれて以来はまっていますが、友達の味には近づけません!


京都の美術教室  ビスコッティ2種とミルクビスケット

ビスコッティはコーヒー、チョコ、ピーカンナッツに全粒粉
もうひとつはホワイトチョコとオレンジピールに薄力粉のみ

何を保存したいのか、、、、精神面を覗くのは辞めて何も考えずいただきます
だけどなかなか美しいものをつくることができません
絵と違って時間勝負の所もあるのでさらに難しい
今作りたいのは創作中であることから絵を描きながらぽりぽり食べられるおやつがいいです

大阪の西本町に「ア キャトル」というケーキ屋さんがあります
もう15年ぐらい食べてないけど今もやってるのかな?
とても美味しい濃い味のケーキが食べられました
大阪ではここが一番と思ってましたけど今はどうなのかな? 今甘い物をかいてて思い出しました
最近食べられた方居ます?(追記:その後はあんまりみたいですねー、手を広げすぎたのかな)

今日は美しいと美味しいものがイコールということをお届けしました
そこで今度は芸術は美しく美味しいと結びつけていきたいと思います(無理矢理?)

さて次ぎの保存食は何をつくりましょうかね

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September 25, 2010

キュービックギャラリー「Painting+」

テーマ:美術のこと

京都の美術教室


今週は2つのギャラリーを巡りました

一つは山科駅裏山の香倉院でやっている「トルストイ展」
もう一つはテーマにも書いた大阪のキュービックギャラリーです

トルストイは「戦争と平和」とか「アンナカレーニナ」を書いた作家
当たり前だが文字ばっかりの展覧会
いまいちやったのに入場料高かった、大人700円です
700円が高いのかって?この展覧会にしたら高すぎる!
理由は内容というか見せ方が悪くてわかりずらかった点にあります
なので以上


さて本題のキュービックギャラリー
ここは大阪の本町にありまして、久しぶりに御堂筋線に乗りました
懐かしかったぁ~(笑)
私は出身が大阪 大阪には27年間在住
御堂筋線を利用しない日はないくらい乗りまくってました
暑くて人だらけでギュウギュウで臭い!
到着が夕方6時ということもあって
仕事帰りのOLさんに沢山出逢えました
みんな仕事してますね!久しぶりにOLさんを見てなんだか感慨深く眺め倒しました
変態のおっちゃんのように(笑)

それでようやくギャラリーへ到着
「Painting+」なので10名の作家の出展です
いわゆるグループ展というやつですが、ギャラリー側が集めて飾るタイプの物
もともと知り合い同士が出して自分たちで展示するものではありません
いわゆる「仲良しグループ」ではないということ
だからギャラリー側の意図が垣間みられて少しすっきりしてます
なかには作家自ら「どうかして自分の作品を出してください!」と押しつけ作家もいますが
だいたいそれらは一目見てわかります
クオリティーが低いんです

ギャラリーも慈善事業ではないので売れなければ生活できません
作家の作品を売って何割かいただくのです
だから売れない物はおきたくない
しかし、貸しギャラリーはそうもいってられないのが現状なんですね
自分の好みに合わなくてもお金を出してくれる作家は取り扱わなければならないんですよ
作家側がお金を出して期間限定で展覧会を開くのが「貸しギャラリー」です
まぁこんな話をしても仕方ないんですが^

内容はやっぱりいいものもあればそうでないものも
10人居て良いのは1点、多くて2点です
これは声を大にして言いますがギャラリーの出品者達は作家です
趣味で出している訳ではないので、見る方も厳しくなる訳ですよ
入場料を取られる訳ではありませんが作家として生きて世の中にメッセージを残すんであれば
変な物、安易な物はいらないんです
気合いの入っていないメッセージ性の無い作品はいらないんです
あくまで芸術家として生き残っていきたい人たちの事です
だから本人は作家として生きていくそのつもりでも甘い部分が沢山残っていて、
良い作品は1、2点しか存在しません
それでも貸しギャラリーでの展覧会なので、作家としてはまだまだなわけです

じゃあおまえはどうなんだとお叱りを受けるかもしれません
しかし私は展覧会を見に行った一人の人間として感想を述べ
さらに人に言ってる分、自分はどうなんだと思うのは本人が一番先ですわ
自分も同じじゃないか、いやそれよりももっと駄目じゃないかと考えずにはおれませんから
許してください

いづれにせよ芸術の世界や美術の世界で作家として生きている人たちってこんな感じなんですよね
でも自分を表現できる手段を持っている事はとっても幸せなこと
自分を表現する事から始まるので、始まりは最高に楽しいのです
だから下手に作家になろうとは思わない事ですね(笑)
作家にならないならとてもたのしい世界なのですから!
そして作家になるだけが道ではないのです

間違いも下手もなくて、ただ自分に正直になるだけ
こころのままに絵筆を置いていくだけ
それが完成したときは他には無い歓びが生まれ、達成感を持つ事ができるでしょう
達成感を持つ事ができた人間は強いんです
達成感をもてれば自信に繋がり、他の世界でも生きていきやすくなるのです
私は美術がその一つを担えたらいいなと思ってるわけです
美術にはそういう面もあってよくて、あらなあかんって思ってるわけです
絵本もアニメも漫画も同じでしょ?
さらにはピアノもダンスもシェフも同じでしょう
教えられたままレシピどうりするのではなくて創造して味の組み合わせを考え、鍵盤に指を置く

そうしていったら作家になっていたということもあるかもしれない、だったらいいですね

真剣にやって達成感がえられたらさらに進めますもんね
そこには本当の楽しさが待ってますもんね
でも仕事としてやるならツメはしっかりとしメッセージ性を表現できなければいけない、、、、、


あー今日も話がずれちゃった
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September 21, 2010

スピーカー作り始動!DIY教室より

テーマ:DIY教室のこと
今日はDIY教室からの宣伝です

京都の美術教室

                    現在スピーカー作りを開始しております


         京都の美術教室


興味のあるかたは是非見学に来てくださ~い
スピーカーに興味はなくとも椅子やテーブルなんか作ってみたいなぁと思ってる方も
子供に手作りおもちゃをあげたい~という方も
お気軽に見に来てください

なかなか物作りの現場って見れないと思いますのでこの機会に是非! グッド!

ちなみにDIY教室の先生は私ではなく建築とデザイナーの専門家です
私は、絵や小物作りしかできませんのであしからず
だから専門的なパースなんかの描き方はDIY教室の先生の担当になります

パースは専門的知識が要ります
ざっと2ヶ月くらい習ったところで描ける代物ではございません
例えば週1回で2ヶ月習って描けるなんてことは、残念ながらありません
できたかの様に勘違いする事はありますが(笑)
だから「餅は餅屋」ということで、専門の先生にお任せしております!
その他
図面の描き方やインテリアに関する事、部屋の模様替えなんかもDIY教室の専門の先生で

どーしても私に習いたいという方(笑)
油絵かアクリル、水彩、デッサン、基礎デザイン等々でお願いしますね!
あとはデザインで編み物を使って創りますが、縫い物はまた専門の先生を御呼びします
やっぱり「餅は餅屋」ですから

専門家には専門家の訳がある


このにゃんこの専門は梯子登りですかね~
京都の美術教室

見学、ご予約は、教室のホームページからお気軽にお問い合わせください


http://kyoto-no-artclass.com/index.htm


 
絵画を主とする美術教室
思いを立体にしてみるDIY教室、ともに作ることを楽しみましょう~ 
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見学等のご予約は電話かメールでご一報くださいませ

コンコン カンカン トントン グィィィィィィーーーーーン
こんな音が出迎えてくれます





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September 19, 2010

「芸術の秋」は死語!?

テーマ:美術のこと
ええ陽気になりましたね~
夜が涼しくて、素直に寝られるのが嬉しい限りですね!

うちのにゃんこもこの通り
いろんな所を見つけて、枕を探して、器用に寝ております

京都の美術教室

さてテーマにも取り上げた通り「芸術の秋」は死語なんでしょうか?
ここ何年か、めっきり聞かなくなった言葉のひとつです
他はよく聞きますよ「スポーツの秋」とか「食欲の秋」とか、ラジオなんか聞いてると毎日の様に聞きます
でも「芸術の秋」って聞かんなぁ

寂しいなぁ

でも仕方ないか、「芸術」自体が死語のようですもんね
「アート」って言葉はすっかり生活になじんだけれど、やっぱり「芸術」は敷居が高いですかね?
でもね、本当は敷居が高いのではなく
偽物の「なんちゃって(是すら古い)画家」や「なんちゃって芸術家」達が敷居を高くしてるだけなんです
だって敷居を高くして
なんやら秘密めいた謎の部分を残しておかなければ自分たちの存在が危ぶまれるからなんです
だからね、周りの人たちがその人の事を「先生」と呼んだからとて
自分も「先生」と呼ばなければならないことは全くありません
「先生」と呼ぶ人は自分が本当の意味で教えてもらった人だけでいいんです

してその見分け方は?
これはご自身を鍛えて行くしか無い(笑)
だってそうでしょ、何度も書いてるけれど「自分を導くのは自分のこころだけ」ですからね

そしてこれから芸術をはじめてみようとする人たちは「なんちゃって芸術家」にはならないでほしいんです
だから私も頑張ります

しかし芸術の世界は答えがわかりづらい!
スポーツだったら自分の身体にすぐ答えが出るでしょ
一時ずっとおんなじボーダーだってつづけていれば答えが出るでしょ
美味しい物も最終的に好みは有れど、美味しいか不味いかは一口食べるとわかるもんね~
でも芸術はこれが正解っていうわかりやすい答えがない
だから続けるのもやっかい
反応ないし、答えは出ないし。
でも続けていけば観えることがある
社会的に反応は得られなくても自分の役に立つことがある
それはみえない、形ではない
それは自己表現や生きる事を楽しくさせてくれる考えでもある

芸術は美味しい物と似ている
贅沢品だけれど、それがないと楽しくないのです
贅沢品だけれど、お金がかかる物ではないのです
ほんのちょっとしたこころ意気、見極める瞬間、温度、経験
それらがあれば料理は美味しくなり、
芸術は素晴らしくなる

と思うんだけど、、、、、
芸術は遠い世界ですか?


京都の美術教室

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