2日目は朝早くジャイプールへ
朝食はホテルの下のカフェで軽食が出た
カレーばかりと聞くけど
普通にパンがあるじゃない♪
とパンとコーヒーを頂く
一口食べるとジャガイモとカレーの味
ここにもカレーが潜んでいた
今思えばクルチャと言われるパンだと知る
これが意外といける
コーヒーとカレー悪くない![]()
食事を終えて一路アンベール城に
初めて見るインドの素顔
珍しさに窓から顔を離すことが出来ない
都会的なビルと正反対の
舗装もすんでないような
アスファルトの道を進む
窓の外には放牧しているのか野生なのか
わからない水牛がのんびりと歩いてる
そうかと思えば
車が走る路肩で昼寝をする人など
カオスな世界が広がっている
想像と違った…というか
想像もしなかった世界
どっぷり情景に浸かっているころ
アンベール城に到着した
まるでヨーロッパの城を彷彿させる
素晴らしい城壁が広がる
城壁入口に立つと象のタクシーがお出迎え
思ったよりも大きい
お耳が小さいことからインド象ってわかる
象のタクシー乗れるよ?って
インド行きを嫌がってた
ノン太(息子)に言ったら
「ゾウなんか乗ったことあるから
九州が良かった![]()
」
とぶー垂れてた男も
スケールの違いに驚いていた
象のタクシーは
朝じゃないといないのでご注意を
えっちらおっちら
のんびりのんびり美しい景色を眺めながら
登る坂道はとても楽しいです
ゾウさんは背も高いから
見晴らしも最高です
マハラジャもこんな風景をみて
優越感に浸っていたのかしら?
あっという間にお城の中庭に
象が何頭も入ってもまだ広い
もっと乗っていかったな~というところで
ガネーシャ門に到着
この頃にはさすがに
ノン太はインドに来て良かった![]()
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と言ってくれました![]()
こんなヨーロッパに負けない
お城があるなんて思ってもみなかった
いや、トルコにも匹敵するかな?
鏡の間は一見の価値あり
勿論全てが素晴らしかったのだけど
この美しさは格別![]()
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緻密な細工に目を奪われます
鏡に映った自分を撮ると
額縁の中に入ったような写真が
取れるところもあったりと
見どころ満載です
そして
もうひとつ
一回でも見れば幸せになれるという
お部屋もあります![]()
眺めもお城も最高でした
こんな山の上に素晴らしいお城
当時のマハラジャの偉大さが
時を経て
現代でもわかるような気がしました
帰りは徒歩と
4DWで滑走して降りるプランが
ありましたが
眺望があまりにも綺麗なので歩いて
帰りました![]()
これはツアー参加客同士で
話し合って決めることが出来ました
お次はピンクの町風の宮殿を目指します![]()










