死産後の続きを書きます。

気分が悪くなってしまう方はこのページから離れてくださいね。

今回も出血の様子なども書いているので、苦手な方はこのページから離れてください。

 

 

 

 

 

 

救急にかかった時に貰った薬を飲み、様子を見ていました。

 

病院へかかってから4日間は出血はあるものの、大量出血は無かったので安心して過ごしていました。

 

ですが5日後。

 

夜ご飯を済ませ、後片付けをしているとまたあの、ドバッと出血が。。。。

 

またか。。。

 

またトイレに籠らないといけなくなるし、もうシャワーに行ってスッキリしようと思い、お風呂に入りました。

 

身体を流している間も出血は止まりません。

 

ドバッと一気に出る大量出血と、15センチほどする塊が何度も出ました。。

 

今までは2~3回で収まっていたのに、何で。。。あせる

 

これやばくないか。。。あせる

 

っと思っていると段々と、意識が薄れてきました。。。

 

めまいや、息切れもしてきました。。。

 

本気でやばい。。。もう駄目だ。。。

 

しんどい中、お風呂のドアを開け、旦那さんの名前を呼びました。

 

何度呼んでも気が付いてくれませんでした。。

 

このままここで死んでしまうのかなっと思い、覚悟をしました。

 

すると、急に意識がはっきりしてきたので、すぐに上がって身体を拭いて、下着を履いてリビングに居る旦那さんの元へ行きました。

 

すると、テレビゲームを夢中にしていました。。。

 

なんでこんな時に。。。

 

息苦しい中声をかけました。

 

私「○○君。(←旦那さんの名前)

  何度もお風呂から呼んでたのに。。。」

 

そう声をかけて、旦那さんが振り向き私を見ると凄くビックリしていました。

 

旦那さん「めっちゃ顔が青ざめてるで!

      どうしたん!?」

 

私「出血も塊もずっと出まくってやばかった。。。

  意識も朦朧としてくるし、目まいもするし。。。

  何度呼んでも気が付いてくれへんからもうアカンと思ったわ。」

 

旦那さん「とりあえず、横になり!」

 

髪の毛も濡れたままでしたが、もう立っているのもしんどく、横になりました。

 

このままの状態じゃヤバいと思い、出産した大学病院へ電話をし、今から行くことを伝え、車を出して貰いました。

 

大学病院まで車で1時間半はかかります。

 

なので、旦那さんは救急車をお願いしよう!っと何度も言ってくれましたが、近所の目もあるのでお願いだから車で連れて行ってくれと頼みました。

 

まだ意識があるし救急車を使うまでじゃないかもっとも思いました。

 

車が血の海になるのが怖いので、椅子にはタオルを何枚も敷いておきました。

 

病院へ着くと、旦那さんに寄りかかりながら何とか歩いて救急へ行きました。

 

問診票を書き、血圧を測りました。

 

問診票書くのも、しんどかったです。

 

名前が呼ばれ、とりあえず血液を採って貰いました。

 

血が沢山出ているので、貧血の状態を見たいということでした。

 

それから内診をして貰いました。

 

すると、血液が沢山子宮に溜まっているとのことでした。

 

内診中、また段々意識が薄れていきました。

 

なんか夢の中にいるような感じでした。

 

段々と大きくなっていく声が聞こえてきました。

 

○○さーーん。。。 

 ○○さーーーん。。。

 ○○さーーーん!

 ○○さん!しっかりして!」

ハッと意識が戻りました。

 

これってやばかったんじゃないの???あせる

 

意識は戻ったけど、ぼんやりしていました。

 

すると次は吐き気がしてきました。。

 

私「すみません。。。吐きそうです。。。」

 

急いで看護婦さんがうがい受け?のような容器を用意してくました。

 

すると、ドバーーーっと嘔吐してしました。。。

 

もうくたくたです。。。

 

診察室へ移動するように言われ、横になるよう指示されました。

 

嘔吐をしたので、点滴をされました。

 

水分を補給するとのことでした。

 

しかも4本、両腕、両手の甲にしました。

 

寝ていると旦那さんが診察室に呼ばれ病状を説明されました。

 

内診をする限り、出血は継続中。

 

どこの血管から出血をしているのかは内診だけではわからないのでMRIを撮って出血箇所を見つけ、それからどう治療するかを決めたいとのことでした。

 

あと血液検査の結果は貧血は酷い。

 

輸血する一歩手前の数値だということでした。

 

万が一のことがあるので輸血の同意書を書いておいて欲しいと言われ書きました。

 

ここからまだまだ長い夜は終わりませんでした。

 

 

続きは死産後④に書きます。

 

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