【KUMON】「くもんの先生」の魅力

テーマ:

ママサポーター第7期第4回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMONブログネタ:ママサポーター第7期第4回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中

こんにちは、KUMONママサポーターを

務めさせていただいています

Cherryです!

→ 自己紹介☆


お昼間はぽかぽかしたおひさまが

時折顔を出され、

陽だまりでは心地よい風も感じられます。

春が待ち遠しい今日この頃ですね!

 

今回のテーマは

「くもんの先生」の魅力について です。


元公文式学習者であり 社員もあり 保護者、

指導者である、、、

というKUMONエキスパートである

普及企画推進チームの片野さんに

「KUMONの先生が

実践する” 自分でできた!”を育む指導方法」

についてお話を伺いました。

 

{978A2FFA-3F10-4F28-8AA6-88EA241DE571}
 

片野さんは、

中学生のときに勉強が嫌になって

くもんを辞めてしまったとのことで

「けっしていい生徒ではなかった」

そうですが

早い段階で 学力の貯金ができたことで

くもんの先生にはとても感謝している

とのこと。


なかなかおもしろいすてきな

先生ですね!

そんな先生だからこその魅力!

ありますよねー!


KUMONとは、

そんな方が社員であり、保護者でもあり、

教室の指導も経験なされているんです。

さまざまな立場の本音の声が

リアルボイスとなって教材や学習などに

反映されて、とても納得です。

 

みなさまは、

くもんの先生方が学び続けていること、、、

をご存知でしょうか?

ハート小集団ゼミハート

”先生同士が集まって小さなグループを

つくって学びあう場”です。

 

どのように指導すればいいかなどを

事例やテーマを用いて

先生方同士で考え、研究します。

 

{4B1B67E7-0501-48D2-B626-6262900B1761}
 
以前、娘が小1で英検に合格した際、
当時は珍しく低年齢であったこと、
インターナショナルスクールや
英語教室などにも一切通っておらず、
公文式の学習のみでの合格だったこと、
公文式学習をはじめて一年未満で
5級、4級とストレートで合格したので、
ぜひそのような場で事例にさせて欲しいと
お話を頂いたことがあります。
 
先生方の学びを追及したい思いや
子どもたちが学習を楽しめるために
どのような方法をもちいるとよいのか
苦悩されている姿がとても印象深く、
またそのような先生方の熱心なお姿に
とても信頼できると感じたことを
覚えています。

ハート教材解法ハート 

丸教材の構成やねらいを理解し、

生徒指導に役立てるための教材研究

 

丸数・英・国の3教科とも高校内容に

到達することが必須

 

丸先生同士で自主勉強会を組んで、

グループで研究すること、、、、

もあるんです。

 

高校修了教材までの

全ての教材を解いている。。。。

すごいですよね!

他にも『講座』と呼ばれる
講義形式で学ぶ場があったり、
日々学び続けられています。

 

日々学び続けている・・・・

どのような世界でもプロである以上

現役であり続けるために

一番大事なことであり

こつこつと学び続けていなければ

技術はどんどん下降していきます。

歳を重ねた大人はみんな

その大変さと難しさを知っていたりします。◦❍○

 

だからこそ、

学び続けられているからこそ

そんなくもんの先生方を尊敬しますし、

いつも子どもたちの学びに寄り添い、

自分が立ち止まった壁を知っていて

子どもたちの気持ちがよくわかる・・・・

のでしょうね。

 

先生というお仕事は、

そんなふうに

生徒や保護者から信頼されなければ

務まりません。

 

私も教育に長年携わらせて頂いておりますが

学び続けたい、

子ども達が大好き、

子どもたちの夢を叶えてあげたい、

応援したい、、、、

子どもたちも頑張っている!

私たちも頑張らなきゃ!

そんな願いや気持ちがあるからこそ、

その向こうの景色が想像でき、

しんどくても学び続けることができる

のではないかと思うのです。

 

また信頼される人というのは、

その場にいるひとがいちばんよく

知っていると思います。

 

子どもたちが笑顔で教室に通う、、、

それぞれの目標を持って宿題をこなす!

先生が大好きと思う姿や

自らお家で学ぶ姿を

見ることができたとしたら

それがなによりの答えであり、

「くもんの先生」の魅力ではないでしょうか?

ハート公文指導者研究大会ハート

さらに、

毎年『指導者研究大会』なるものが開催され、

日本全国そして海外から約2800人もの

くもんの先生方が集まり、

指導の研究やその成果を発表する大会も

あります。

 

様々な先生方と出会い、見聞きすることで

新しい刺激、影響を受け、

より良い指導を目指す、、、

そんな機会があるのです。

 

{8885D5E9-EDB0-4944-9CAE-9879DC2BC617}

 

以前、アトランタでみかけた公文式の教室。

地域に根ざしていて、

とても身近な存在でした。

世界各国で 公文式教育の良さは

根づいています。

先生方の純粋な思いが素晴らしいですね。 

そんな気持ちが子どもたちに

返っていきますね。

 

{851580BD-EEFD-46A9-86BC-14025B6DC798}
 
発展途上の国々にも
貧困家庭を救うために、
学びという経験をチャンスとして
普及させていることも
素晴らしい取り組みでしたが、
くもんの指導方法について、
このような大きな大会でも
何が大切なのか、

 

{FCB416FA-2793-4385-A8FE-5DE806F80321}
 
原点を振り返りながら、
より進化していくというところが
とても興味深かったです。

 

{B18C38FA-B013-4D90-85B7-E3E9B1523D82}
 
個々の学びを
個々の課題を大切に、
進めたり、振り返ったり、、、、
そんな学習法もやはり魅力的でもあり、

  

{2CC88C39-03FA-4D87-961F-5AE4B6F19529}
 
自学自習という
学習スタイルをどう生かしていくか、
また今の時代、
今の子どもたちの個性をより
伸ばしていくために

 

{5F6A28BA-3C73-4AE2-96CD-6ADD51D00939}
 
各教科ごと、
課題を明確にして
研究しているところは
とても感銘を受けました。

 

{52121E9A-CC9B-4FB9-A837-1529A1A88D74}

 

くもんの先生方の指導方法で特徴的なのが

認めてホメて伸ばす』ですね。

 

子どもたちを 褒めて伸ばすことは

子育ての基本中の基本ですけど、

実社会生活において、

わたくしごとではありますが、

今ぶつかっている難題もこの

ミトメテホメテノバズ・・・・・

これはとてもあてがハマるというか。元気汗

 

大人も同じなんではないでしょうか?

=おとなもこどもも

=ひとはみな認めてホメて伸ばす、、、、

に尽きると思います。

 

ハート100点テストハートをお~きく書いてある

プリントをみたことありませんか?

 

{AF635588-9CA8-4B6B-8687-7C8A537823B7}

 

じつはコレにも、、、、

そんな意味が隠されていたんですネコはーと。スゴーイはーと。

 

自分が頑張っているところを

気がついてくれる人の存在って

計り知れないほどのパワーとやる気を

授けてくれます。

 

みえないものをみようとする、

もしくは、

同じ目線にいるから気がつくことが

できる、、、

気づくひとと気がつかないひとの

間には愛という心が存在すると

私は思います。

 

ひとは誰もが愛という心を

言葉という形で授かるとしあわせを

より深く正しく感じることができます。

そしてその心は、

意欲という逞しきものを育み、

力となって次のステージへ、

よりその向こうへ

突き進むことができるのです。

 

意欲があると

今できないことを

できるようになりたい!とか、

誰かの役に立ちたいとか、

冷静にまわりが見えるようになったり

自分本来の姿が穏やかに滲み出て

やりたいことや夢、目標が生まれ

輝いてきます。

気持ちが前へ向いてますからね!

とても魅力的!ステキですね。

 

この流れを大切に

子どもたちの心のねっこを育て

みらいへ羽ばたけるように

応援したいですね。

 

そんな "ひと "が生きていくということ

心の根っこを育むために

学びや経験はとても大切です。


公文式は教材や先生方ともに

そんなステキな魅力に溢れています。

座談会に参加させて頂き、

学ぶこと、学ばせていただけることの

素晴らしさを実感しました。

 

そして、、、ネコはーと。

最後に 先生のつぎは大切な原点に返り

くもんの魅力について

再確認しまーす。

 

”KUMONの魅力について”

 

教育が 世界を変える。

KUMONは そう信じています

 

一人ひとりが持つ可能性を最大限に

伸ばしたい。

一つひとつの国の発展と世界の平和に

貢献したい。

 

私たちKUMONが生まれた理由も そして

これからもKUMONであり続ける意味も

すべては「教育への想い」にあります。

基礎学力を身につける過程で

「自己肯定感」を育み

「自ら学ぶ力」を育てる教育こそ

国や時代を超えて「生きる力」

になると確信しているからです。

KUMONが誕生して、半世紀あまり。

私たちは 限りない未来のために

これからも一歩一歩 着実に歩み続けます。
すべての人の可能性を信じて―。

〜公式HPより〜

 

人生、いつまでも学び続けられたら

ステキですね。ネコはーと。

くもんの先生方を見習って、

私も学び続けたいです。


【KUMON】笑顔100点満点リレー

→ 公文卒業生のリアルボイスです。


『アメママの子育てリアルボイス』はこちら