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わ!今日から10月?!

月日の流れの体感速度が早くて

ほんまビックリするわ。

 

つい先日JS(小3の次女)が

生まれたばっかやと思ったのに。

(体感速度、異常な)

 

 

 

9月の連休に浜松に行ってきました。

 

DCMカーマ21浜松店

打ち合わせがあったから

お店にお邪魔させて頂いたんやけど

ここ(富山)から浜松まで行くためには

まず金沢で、

 

 

米原ー、

 

 

名古屋ー、

 

 

で、ようやく

浜松駅に着くっていう経路で。

 

 

北陸(富山石川福井)から東海方面に

行く時って、日本アルプスっていう

でっかい山脈が壁になってるせいで

 

今みたいに関西経由で行くか

もしくは新潟長野経由で行くか

になるから、結構遠いんやわ。

 

 

だからそんなところまで

わざわざ呼んで頂くなんて

ほんまに恐縮でした。

 

 

てことで着きましたよー。

カーマ21浜松店でございます。

 

 

打ち合わせをするために

浜松店に来たんやけど

この日はちょうどtriton(トライトン)

実演会をやってたから

『せっかくだからmacaさんも

トライトンを体験してって下さい』てことで

 

こちら。

浜松店内にあるtritonブース。

ブースがもうかっこいい♡

 

なんかね

tritonてイギリスの電動工具で

日本で取り扱ってるのは

ここ浜松店だけなんやて。

 

そんなん聞いた日には

私にしてみれば

浜松店なんて そう簡単に

来れる場所じゃないから

『めっちゃプレミアやん!』

て、すごいテンション上がったわー。

 

 

で、どんな工具かっていうと

こんな感じで

いろんな種類があるんやけど

 

実演会でメインとしてやってたのは

こちら。

 

これは超簡単に言うと

卓上丸ノコのトリマーバージョン

みたいな工具で、

 

この時点で初心者さんとか

凝った工具に興味がない方とかは

『なにそれ(-_-)』

て感じかもしれんけど、

 

まあ、そう言わんと、

 

トリマーが苦手な私でも

簡単に使えたってくらい

見た目以上に

敷居の低い工具やったから

 

私が使ってみた様子を

是非最後まで見てみて下さいね。

 

 

てか、トリマーってなに?

ていう方のために

これまた超簡単に説明しとくと

こういうものを使って

木を削っていくん。

 

 

イメージが沸かんていう方のために

2年前の写真を

引っ張り出してみました。

 

板の端が素敵な感じで

加工されてるの、分かるやろか。

 

 

こういう加工をする時に

使うのがトリマーで、これを使うと

こういう感じになってくれるっていうね。

 

で、この時はブラデカの

トリマーを使ったんやけど

私はトリマーがすごい下手やから

たったこれだけの加工でも

めちゃめちゃ苦戦したなあ。

 

 

あ、せっかくやから

2年前にあの木を使って何をしたのか

ダイジェストで触れとこうか。

 

うちのキッチンて

こういう、面白くもなんともない

キッチンやってん。

 

で、

扉全面にマステをバーっと貼って

 ↓

その上からボンドを全面に塗って

 ↓

そこに壁紙を貼って

 ↓

その上からボンドでさっきの木を

貼り付けたら

ひとまずこうなって。

 

で、ここに

黒のペンキを塗ったら、、、

 

 

 

ちょっとした海外風のキッチンに

なりましたよー

ていうのを2年前にやって、

 

今はどうなってるかっていうと

なんと1ミリも1か所も剥がれてないです。

釘もビスも1個も使ってないのに。

 

しかもこれ、一番下がマステやから

現状回復オッケーなん。

 

 

作業工程が気になった方は

👉原状回復OKな方法でキッチン扉をリメイク!

 

 

ちょっと話がズレてしまったけど

あんな風にちょっと装飾を入れるだけで

仕上がりがガツンとレベルアップするやんか。

 

だから今回体験させて頂いた

tritonのトリマーなんて

こんなごっついビットまであるから

そりゃあもう、すごい装飾が

できてしまうっていうね。

 

 

ゆーてもトリマーって

フリーハンドではかなり難しいし

ガイドを使ってもやっぱ難しいんやけど、

tritonのこの機械を使えば

私でも簡単に装飾満載な加工が

できてしまうん。

 

使い方を教えて下さったのは

DIY雑誌ドゥーパにもよく出ておられる

プロの家具作家村上さん

 

村上さん浜松店のブースで

特別にtritonの実演をされてたんやわ。

 

 

いや、そんな大そうな方にお会いできて

しかも じきじきに教えて頂けるなんて

どうしよ、私そんなあれ、ちゃうのに。

(そんなあれ)

 

 

ここだけの話やけど

トリマーだけが下手なわけじゃなくて

全般的に下手なんやて。

(イヤやわ)

 

 

ところが村上さんがもうほんまに

紳士で優しい方やったから

気を遣うことも忘れて(あかんがな)

気さくに教えて頂けました。

矢印のところにビットを下から固定して

あとは板をあてて滑らせて

加工していくっていう要領なんやけど、

 

 

え、怖い。

そんな上手いこといくやろか。

 

 

やーん、なにこれー♡

全然力を入れてないのに

スーっと いくー。

 

これめっちゃすごい。

ちょー快感。感動。マジで。

 

 

トリマーが苦手な私でも

簡単にこんな加工ができちゃった♡←

 

 

そしたら次はー

こんな枠4本に素敵な加工を施して

おしゃんなフレームを作ってみましょうと。

 

 

まずビットの高さを調整します。

村上さんが。

(お前なんもしてないやんけ)

 

(ええ、まあ)←

 

 

 

あ、ほら、私は村上さんの説明を

真剣に聞く係やから。←

 

 

で、今みたいな細い角材を

加工するとしたら

トリマーのビットに指が当たったりして

危なそうやんか。

 

 

てことで

危なくないようにする道具も

ちゃんとあるん。

 

 

さらに

こんな棒を使って

角材を押していくから

これなら私でも出来そう。

 

 

 

村上さんに丁寧に指導して頂きながら、

 

 

いきまーす。

 

いやーん♡

めっちゃ、スーっといくー。

 

これはヤバい♡

 

 

あっとゆーまに4本を加工し終わったから

いよいよハメてみようか。

ちょ、見てー。←

 

 

やば。←

 

 

うひょー。←

 

彫った溝がハマる瞬間。

はい、さいこー♡

 

 

ご覧下さい、こちら。

あたし一人で作ったん。←

(ではない)

 

(単に、良い機械を使って

それをプロの村上さんが手際よく

調節して下さったから作れただけね)

 

 

(分かっとるわ)←

 

 

いや けどさあ、

 

こういう加工って

木材を加工する工場とかで

でっかい機械を使って

やると思うんやけど、

 

それを家庭でも同じクオリティーで

しかも安全に簡単に

使えるようにって考えられた

この機械、ほんますごいと思うわ。

 

 

もっと近くで見ると

こうやもんね。

 

ガラスとかをハメ込むことが

できるような溝も彫りつつ

周囲の装飾まで

出来てしまってるっていう。

 

 

嬉しくて快感に浸りながら

眺めてる図です。

(悩み、なさそー)

 

 

で、他にも

 

こういう形に彫れたりとか。

 

なにせこれがあったら

今まで作ってたものが数倍

ランクアップすると思うわ。

 

 

あ、これは

村上さんが作られた作品です。

 

さすがプロ。

 

私が作るデスクとは何もかもが違うわ。

(そらそやろ)

 

 

とくに

こういう装飾が入ると

急激にアンティーク感が増すもんね。

 

 

ということで取り扱い店舗は

ここだけっていう貴重な浜松店

お邪魔させて頂いて、

 

なかなか直接教わることなんて

出来ない村上さんに教えて頂いて、

 

初めて目にする工具を

使わせて頂いて、

 

ものすごい楽しかったし勉強になりました。

 

 

 

あと、今回の実演会には

tritonの輸入販売元である

高儀(タカギ)のスタッフさんも

来ておられたんやけど、

 

高儀と言えば私の中では

アースマンが1番に出てくるかなあ。

 

2年前に作ったうちのウッドデッキは

アースマンのインパクトで作ったもんね。

 

 

これがまた高儀の皆さんも

ほんまに紳士でカーマ浜松店から

私の宿泊先のホテルやら

浜松駅やら、何回も往復して下さって。

 

その節は本当にお世話になりました。

 

 

 

そして今日の作業工程の写真は

DCMのスタッフさんが

撮って下さったんやけど、

 

スタッフさん、ゆーても超重役さんで

そんな方に写真を頼む私ね。

 

知らぬが仏じゃなくて

知ってて頼んでるからタチ悪いわー。

 

 

それやのに

 

こんな私に終始 柔らかい物腰で

気さくに且つ紳士に対応して下さった

DCMの皆さんのお陰で、

 

ものすごい内容の濃い2日間を

過ごすことができました。

 

 

本当に本当に

ありがとうございました!礼

 

 

 

興味ある方は

 

・tritonのインスタは👉こちら

・DCMオンラインからもtriton商品、見れますよーと👉こちら

・高儀さんからも見れまーす👉こちら

 

見てみると、いつもと違った

情報が入るんじゃないかなと思います。

 

 

 

あ、そうそう。

 

今日の話は9月14,15日のことなんやけど

15日に富山に帰って

16日の午前中にインスタで

 

こういうのをストーリーに

上げたんやんか。

 

そしたらDIY上級者なフォロワーさんから

『わ!tritonが浜松に!それはすごい!』

ていうメッセージを頂いてやね。

 

へえー、やっぱ上級者さんにもなると

tritonを知ってるんやーと思って。

 

 

 

 

朝5時ぐらい。

 

ホテルの窓から見えた

浜松の朝焼けがとても綺麗でした。

 

 

浜松といえば浜松城やんね。

 

それと最近インスタで

浜松城の公園に景観抜群な

スタバがあるのを見かけたから、

 

もし今度 浜松に行くことがあったら

その時は是非、浜松城とスタバに

行ってみたいなーと。

 

 

 

あ、話はちょっと戻るけど

さっきのこれ。

 

次回はこれをアンティークな

フレームにアレンジしまーす。

 

 

腕が試されますね。←

(自分でハードルを上げて辛くなるパターン)

 

 

 

はい、以上です。

 

 

今日も最後まで読んで頂きまして

本当にありがとうございました。

 

 

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