勉強のしかた

現在、製図試験のユープラを検証中です。


「コアの位置」

「24時間エリアの位置」

「管理動線」

「利用者動線」



など、他の受験生のプランニングを見て

なぜ、このように考えたのか。。。

自分なりに仮説を立てています。


この自分の仮説が正しいかどうかは別にして

「解き方」を模索するプロセスは

学科の勉強の時と同じプロセスです。


学科の勉強をしている時

「過去問をただ解くだけでは力になりませんでした。」



これは、H25年の学科試験の結果で学んだことです。



振り返ると

過去問を「○」、「×」で

出来た、出来なかった、で分けて

出来なかった問題をつぶしていくだけでは、

応用力が全く身に付きませんでした。



大事なのは、

「問題に対して、どうやってアプローチして、答えを導き出すか」です。



これを意識しながら勉強するだけで、

かなり理解度は違ってくると思います。




じゃあどうするか?


問題を解くとき、その都度、


「解いたプロセスをメモで残す。」



きれいに書かなくても大丈夫。


自分が後で見て分かればいいレベルのメモでOK


次、それに書き足してもよし、

新たに書き直してもよし。


そうやっていくと

だんだん、知識がつながっていくし

頭の中から取り出す時に

引出を開けて取り出しやすくなる。


メモを書くことで、問題文の読み間違いのリスクも少なくなります。

参考にしてみてください。