通常の生活 | 作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)

おはようございます。

ま~ぶる 佐藤明子です。

月曜日から仕事が始まり、

うちの子ども達も学校が始まりだしたので、

お正月休みの崩れたリズムから、通常の生活に戻ってきました。

私の朝活も、昨日から復活。

やっと一人の、静かな時間を作ることができて、

ホッとしています。

やっぱり朝は良い~。

そして、通常の生活は落ち着きますね。


休み明けの子ども達は、やっぱり落ち着かない。

いかに早く通常の生活にもどしてあげることが、

大人ができる環境支援です。


子どもが学ぶためには、

「安心・安全」な環境が必要。

普段の生活こそが、とても大切になってきます。


家庭と同じように、「安心・安全」でないといけないのが、

学校や保育所・保育園、幼稚園など子ども達が長く過ごす場所。


保育所等訪問支援で色々な施設をお邪魔していますが、

子どもが学ぶには環境的に良いとは言えない場所もあります。


それは、音がうるさかったり、物が多すぎたり、

教材がわかりにくかったり、言語指示が多すぎたり、、、、と、

私たちが良かれと思っていることが、

実は子どもたちにとっては、

「安心・安全」と思えない時もあります。

「安心・安全」であると心が体が、脳が感じることは、

人それぞれ。

普段の生活が「安心・安全」であることが

こどもたちの「脳」を育てていくのです。


「安心・安全」と「脳の発達」については、

いずれ講座でお話ができると良いなぁ。


講座開催のリクエストは、色々頂いております。

ありがとうございます。


いずれ日程を発表できるようにしますね。

 

 

子ども達の取り巻く環境が、

「安心・安全」であるのか、

考えてみて下さいね。


そして、通常の生活に、

普段の生活リズムに早くもどしてあげる工夫をしてみて下さいね。