名取市に行ってきました | 作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

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ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)

おはようございます。

ま~ぶる佐藤明子です。

 

昨日は、は名取市のお子さまのケア会議に参加してきました。

多機能型支援事業所「ま~ぶる・び~と」は、仙台市宮城野区に事業所がありますが、

通って来れるお子さまは、仙台市のお子さまだけでなく、

名取、岩沼、柴田、富谷、大和、塩釜、多賀城、七ヶ浜、松島、石巻と多岐に渡っています。

だから、担当者会議、ケア会議も遠征気分でお伺いしております。

 

さて、今日は名取市。

行く途中に、新しい道を発見。

震災後、閖上に行っていなかったと気が付き、探検の気分で

新しい道を進みました。すると、

「名取トレイルセンター」がありました。


なに?

と思って、見学。

 

施設の方に、説明をお願いしました。

この施設は震災後にできた施設。

青森から、福島までの海岸線を歩いて移動するための人と、そこに住む人の交流の施設。

と、説明をうけました。

へ~!

こんな施設があるんだ!との発見。


いつもなら、心にも、時間にも余裕もない。

だけど、今の時期、

スタッフが頑張ってくれているから、

私にちょっとだけ時間と心の余裕をくれる。

だから、会議の時も、少し早めに出発して、

通ってきてくれる子ども達がどんな地域に住んでいるのか、

どんなサービスがあるのかを自分の目で見て確認する時間をもらえている。


その子を取り巻く地域の状態、

例えば田んぼが多い、海が近い、公共事業が多い、街中である、

なんてことを見ることで、人口や子供の数を想定できる。

その中で、行政は、どこに焦点をあてて見ているのか。

子育て、障害児支援に税金や人を活用しようと思っているのかがわかる。


その場所に立った時、

私が「嫌な感覚」がしないかが大切。

 

その市町村独自の空気感が、

その場に流れている。

 

だから、私の感覚が、「痛い」「嫌だ」と感じる時は。

子ども達も落ち着かないことが多い。

 


さて、今日のケア会議。

ケア会議の様子は、次のブログで報告します。

ケア会議って何?

是非知って下さいね。