子どもの体の発育・機能の発達と食行動について | 作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

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ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)

おはようございます。

ま~ぶる佐藤明子です。

 

昨年仙台市の保育所・保育園の栄養士さん向けに、

「こどもの体の発育・機能の発達と食行動について」という研修会をさせて頂きました。

その後、「あの時の研修会面白かったから、ぜひうちの園に来て話して欲しい」

とのご依頼を頂いております。

 

ありがたいことです。

 

今月末、来月頭にも同じような内容で、お話をさせて頂きます。

さて、何が面白かったのか、、、、。


私としては、作業療法士が「食について」語ることが少ないから、

珍しがられたのでは?

と、思っています。

 

今回の研修の中では、何個かクイズがあります。

①離乳食開始のタイミングはどうやって判断していますか?

②手づかみ食べが必要だと母子手帳や育児書に書いていますが、では、なぜ必要なのでしょうか?

③なぜ、喃語が出てくるのは8カ月頃なのでしょうか?

④一番最初に生えてくる歯はどこですか?
 そして、どうしてその場所から生えてくるのでしょうか?

⑤硬い物を噛むことが、噛む機能にの発達や言葉につながるのでしょうか?

⑥箸は何歳から使わせるのが、良いのでしょうか?

などなど。


このクイズの答えわかりましたか?

答えは研修会でお話ししますね。


今月末と、来月頭の研修会はクローズの研修会なので、

ご興味がある方向けに、同じ研修会を9月に行うことにしました。


「子どもの体の発育・機能の発達と食行動について」

9月29日(日)10時~12時

場所:宮城県仙台市宮城野区田子字新入10-1 JKビル21 301号室

 

最近講座のリクエストをちらほらと頂いております。


体調と相談しながら、少しずつ講座を開催してまいりますので、

ブログのチェック、

よろしくお願いいたします。