思考が停止する時 | 作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

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ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)


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おはようございます。

 

ま~ぶる 佐藤明子です。

 

私は自分の性格を引きこもりのポジティブシンキングだと、思っています。

 

大勢の人と関わるのは、基本苦手です。

 

できれば、お家にいたい。

 

でも、人が嫌いなわけでは無く、

 

人とは一緒にいたい。

 

人は、自分に嫌なことをするものと思っていないので、

 

何か言われても、

 

あまり動じず、無意識に流すようにしています。

 

仕事上、嫌なことを言われることもあるけど、

 

そんな時は次は何とかする!と逆に燃えるタイプです。

 

だから、基本的には何があっても、楽しめる。

 

と、思っていました。

 

でも、


最近、楽しめないことが続いています。


人間、がっかりの感情を超えると→怒りと悲しみになるんですね。

 

怒るにもパワーがいることを知り、

 

怒るパワーも無くなると、

 

悲しみと、涙がでることがわかりました。


悲しみと、涙が出てくるくらいになると、

 

思考が停止する。


思考が停止すると、感覚が入らなくなっていく。

 

(何を触っているのかわからなくなり、手がつかなくなる)

 

逆に感覚が敏感になる。

 

(音が気になる。話かけられても、雑音にしか聞こえない、肌触りの良い素材にこだわる)


感覚が入りずらくなると、

 

食欲は落ちるし、食べてもおいしくないし、

 

溜息しかでてこない。

 

溜息しかでてこないと、

 

あれ?息を吸うってどうするんだっけ?

 

と、呼吸の仕方も分からなくなる。

 

睡眠の質も変わってくる。

 

寝ているけど、常に体に力が入っているから、

 

睡眠時間の割には寝不足で体がだるい。


負の連鎖です。


悲しみは、こんなにも、人を動けない物にするのですね。

 

これが、体が固まる。思考が固まるってことなんだと、気が付きました。

 

子ども達の思考が停止する。固まる理由は色々あると思う。

 

子ども達の思考が固まる理由と、

 

私が固まる理由は違うから、

 

子ども達のこと、全てがわかるわけでは無い。


ただ、思考が停止した状態から、

 

また、世の中楽しいことが沢山あるんだ!と気がつくには、

 

安心安全な場所と人が必要だし、

 

自分の体の感覚がしっかり入ることが大切だと思う。


私は、お風呂に入って、体を温めて、

 

自分の体を感じることができるようになったら、少しずつ思考が動きだしました。

 

でも、また、固まります。

 

ただ今、固まる、動くの繰り返し中(笑)

 


今、新しい講座のテキストを、

 

相棒のひろちゃんと作っています。


講座の中には「楽しめる体ってなんだろ~」という気付きのワークもあります。

 

楽しめる体に必要なのは?

 

脳(思考)なのか?

 

感情(大脳皮質)なのか?

 

感覚(脳幹)なのか?

 

健康なのか?

 

環境なのか?


楽しむことができるのは、人間の特権。

 

遊ぶことができるのは、高度なこと。

 

そんな、気づきのワークを作っている中で、


正に自分が楽しめない体になっています。


楽しめない。

 

ただ今、私の思考は停止中(笑)

 

さて、ここからどうやって復活するのか。。。。。


自分で実践してみますね。

 


発育発達アソシエイト

ベーシック講座


日時:3月2日(土) 3日(日)

場所:宮城県仙台市宮城野区田子字新入10-1

満席・キャンセル待ち


日時:3月16日(土) 17日(日)

場所:宮城県仙台市宮城野区田子字新入10-1

残席 2名


お問い合せ・お申し込みは、


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