点が線になり面にならない | 作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

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ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)


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おはようございます。

 

ま~ぶる 佐藤明子です。

 

先日のブログで

 

頭の中の点が線になるように、沢山の経験、行動をしてみて下さいね。

 

と書きました。

 

ブロブの内容はこちらをどうぞ→「点が線になる」

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そうしたら、

 

「頭の中に点は沢山あるのに、線としてつながらない。面にならない。」

 

と、のお言葉を頂きました。

 

はい、そうです。


自分で経験するだけでは、

 

点は点のままであることも多いのです。

 

だから、

 

他者と話をする、

学校に行く、

仕事に行く、

講座に行く、

 

という、外部からの刺激が必要なのです。


いくら本を読んでも、

 

ネットで調べてみても、

 

ゲームをしてみても、

 

それが、自分だけの経験だったら、

 

そこに点が線になる外部要素がおきない。


でも、本を読んだことを、他者に話してみる。

 

ネットで調べたことを、実際に体験してみる。

 

友達と一緒にゲームをしてみる。

 

と、いった

 

「他者」が入ることによって、

 

頭の中の「点が線」となるのです。

 

または、本を沢山読むことは、

 

自分の頭の点を沢山増やします。

 

点と点はつながらないけど、

 

点が沢山あり、線に見えるくらい点をつくる、、、。

 

と、いうのもありです。


自分はどっちのタイプなのか。


自分の中で沢山「点」を増やしたいのか、

 

他者と関わることで「点を線につなげたいのか」

 


どちらかを選ぶ必要はなく、

 

どっちも必要。

 

でも、今、自分はどっちのタイプなのかを、

 

自分で知ることが大切。


目の前にいる我が子に、

 

何度も同じことを言っても理解してもらえなかったのに、

 

たまに逢うおじいちゃんが言った一言が、すぐに理解できる時もある。

 

点が線にならず、面にならなくても、

 

今は、たくさんの点を増やす時期なのかもしれない。


あきらめない。

 

人間は常に前に進んでいく。

 

スピードはその人それぞれだけど、

 

少しずつでも、点を増やすことを意識していけると、

 

知らず知らずに、線としてつながっている時がある。


そして、頭の中に「面」ができると、

 

知識として、

 

自分の中に腑に落ちる、納得することができるようになる。


発達を理解することも、同じこと。

 

本を読んで、子どもを観ても、わかっているようで、

 

わかっていないこと、たくさんある。

 

だから、講座に行って、体験して、体感して、腑に落ちる。


同じことを考えている仲間と、

 

一緒に過ごすことも、

 

点が線になり、面となることのきっかけとなるかもしれない。


発育発達アソシエイトは、

 

発達を一緒に学びたいと

 

思ってくれる仲間を増やしたい!

 

との思いで作りました。

 


第1回目の講座は、

 

満席・キャンセル待ちとなっております。


沢山の仲間とつながれることを、

 

楽しみにしております。

 

 

発育発達アソシエイトベーシック講座


日時:3月2日(土) 3日(日)

場所:宮城県仙台市宮城野区田子字新入10-1

満席・キャンセル待ち


日時:3月16日(土) 17日(日)

場所:宮城県仙台市宮城野区田子字新入10-1

残席 4


お問い合せ・お申し込みは、


こちらを→クリッククリック

 

 

 

 

 

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