OT(作業療法)ジャーナル‼ | 作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

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ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)


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おはようございます。ま~ぶる 佐藤明子です。

 

テレビでは連日の猛暑の報道。

 

皆様は体調崩されていませんか?

 

昨日の仙台は、急に涼しくなり、日々の気温の変化に体がびっくりしています。

 

皆様、どうぞご自愛下さいね。

 

さて、今日はOT(作業療法)ジャーナルについて。

 

 

7月20日発売の7月増刊号「発達障害の作業療法」に、

 

弊社「多機能型事業所 ま~ぶる・び~と」の取組を書かせて頂きました。


ご縁を頂き、貴重な経験をさせて頂き、感謝です。

 

なかなかこういう機会がないと、日々の実践を文章にまとめることをしないので、

 

いざ原稿を書こうとすると、

 

ブログの書き方になってしまいました^_^;

 

日々子ども達に「語彙数を増やす」や、

 

スタッフに「わかりやすい表現の仕方を工夫する」と、

 

話しをしているのに、

 

実際原稿を書くと自分の語彙数の無さと、

 

文章能力の無さにがっかりしました。


三輪書店様には沢山校正して頂き、

 

同じ文章でも表現の仕方を変えると、こうもわかりやすいのかと、

 

今更ながら「書く」ということの、大切さや大変さを教えて頂きました。

 

ご指導、ありがとうございました。


今回の増刊号、

 

発達障害の作業療法と言われる名だたる先生方の原稿が

 

ぎっしり詰まって読みごたえがあります!

 

その中の私の文章も実践もまだまだです。

 

ただ、東北には、こんなOTもいることを知って頂けると、

 

原稿を書いて良かったなぁ~と思います。


多機能型事業所ま~ぶる・び~とは、

 

7月23日から夏休みスケジュールに入っています。

 

朝から子ども達が来て賑やかです。

 

私はこの時期は、保護者さん達と1学期の振り返りの面談の時間を沢山持っています。


夏休み1つでも多く「できた!・楽しい!」の経験を積んで欲しい。

 

「楽しい!」「やってみたい」「自分もできる」という気持ちが、

 

2学期の活力になります。


「あそび」を通して、私達スタッフは子供たちの発達の土台作りをしています。

 

土台をしっかり作れば、どんなところでも、どんな場面でも乗り越えていける子になる。

 

そう信じて、日々実践をしてます。


実践をつたえること。

 

それが、これからの私達の役割なんだということも、

 

今回原稿を書いて改めて実感しました。


多機能型事業所ま~ぶる・び~との実践。


今後は、


少しずつブログにアップしていきますね。(たぶん、、、(;´∀`)

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