作業療法士 佐藤明子のブログ 宮城県仙台市より

ま~ぶる(株) (体と遊びと暮らしにアプローチ)


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おはようございます。ま~ぶる 佐藤明子です。

 

いよいよ12月。

 

みなさんは、今年やり残したことは、ないですか?

 

私は、自分の体験したことしか、自分の中で消化できない人間です。

 

だから、相手の立場を思いやる時、

 

少しでも相手の立場を共感できる体験を

 

自分が持てるようにしています。

 

何もないところからイメージするのは苦手だからです。。

 

私は今まで一緒に仕事をしている人が、

 

どんな背景(教育)を受けてきているのが、

 

すごく気になって、そのため、

 

自分でその学びを体験しよう!と思い、学んできました。

 

 

ヘルパー、

 

児童支援管理責任者、

 

相談支援専門員

 

ベビーマッサージ

 

コーチング

 

 

これらの資格は、

 

今後一緒にお仕事をしたい!と思っているかたの

 

背景を知りたくて研修をうけました。

 

 

保育士、

 

住環境コーディネーターの学びはしましたが、

 

諸事情で資格取得までいきませんでした。

 

しかし、学ぶ中でどんな学びをされているのかを知りました。

 

 

相手を知ること。

 

とても大切なこと。

 

相手を知るからこそ、こちらの提案も意味をなすのです。

 


そんな私が、先週末に研修に行きました。


「学校を理解し支援ができる作業療法士の育成研修会」

 

学校を理解する。


研修を通じて、

 

今さなながらに、

 

学校のシステム、制度、役割を知りました。

 

仕事量が多いな、とも思いました。

 

学校に求めることが幅広く、

 

そして専門性がある。

 


大変だな。と知りました。

 

が・・・・・


大変なことは理解するけど、

 

支援ができないことにはならない、と改めて思いました。

 

時間が無い、資源がない中でも、

 

ポイントをしぼって、

 

素敵な支援をされている学校の先生方は沢山いる!

 

相手の立場を思いやる。

 

とても大切なこと。

 


 

 

 

・・・・・。


放課後デイサービスは学校の下請けではありません。

 

まれに保護者様より、

 

「学校に期待できないので、放課後デイサービスに期待します」

 

「ディサービスで学んで欲しい」


こんなことを言われます。


子供達は一日の多くの時間を、学校で過ごしています。

 

毎日過ごす学校が、何年も通う学校が

 

期待できない」ものであったならば、

 

保護者さまは、どんな思いなんでしょうか?

 

子供たちの時間はどうなるのでしょうか?

 

行く意味はあるのでしょうか?

 

 

相手の立場を理解すること。

 

それは、なれ合いを起こすことではなく、

 

立場を理解したからこそ、キチンとしたご提案ができること、

 

ここまでは、やって下さいと強く言えることになるのです。


相手の立場を理解して、

 

相手の文化を理解して、

 

相手の背景を理解して、

 

ご提案ができる、


そんな人になりたいと、思った研修会でした・・・・

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