3月の読書メーター
読んだ本の数:28
読んだページ数:2608
ナイス数:246
恋の誘惑 (ディアプラス・コミックス)の感想
四谷×鷹場のお話。とにかく甘い。今回は四谷の旧友で四谷に片想いしているレオンスが登場したことで、鷹場の嫉妬心が爆発です。嫉妬心むき出しの鷹場の余裕の無さが、普段のスマートさとのギャップがあって最高。ちょっと我儘になって甘える鷹場はイイ。そしてちょうどいいタイミングで現れる鷹場の秘書・柳浦GJ( ̄ー ̄)ニヤリ
読了日:03月31日 著者:青山 十三
茶室遊戯~秘すれば花~ (ディアプラス・コミックス)の感想
夏芽は最初の”去る者は追わず”の設定はどこにいった? ただただ利桜に対して、素直で真っ直ぐな大学生。利桜の義兄が登場して三角関係?と思いきや、あまり執着してこなかったな。せっかくだからもうちょっとドロドロと拗れてくるかと思ったら、意外とあっさり・・・(-ω-;)和服の利桜は妖艶でエロい。
読了日:03月30日 著者:Dite
ワンコといじわるな小悪魔 (ダリアコミックス)の感想
短編集。悔しいのが短編が故か、ここで終わりっ!?ってところで終わってます(-ω-;)ウーン私的には最後に収録されている『王子様の言うとおり』が一番好き。男子校の”抱かれたい男ナンバーワン”の王子様こと西園寺に何故か気に入られた中島。最初はただワガママな王子様だったけれど、中島の前では人懐っこい犬という感じ。でもこのギャップが可愛くて良かった。
読了日:03月29日 著者:アヒル森下
5人の王 3 (ダリアコミックス)の感想
新な王の登場。セージは緑の王になったものの、幼く無知過ぎるために混乱を招きます。夢によって青の王とルリ、紫の王・パーピュアなどの関係を感じられるものの、核心部分が分からず。どこからが夢で現実なのかの境目が曖昧です。 伏線があり過ぎて、これがどう繋がっていくのか想像つきません。セージが緑の王としてどう成長するのか、そして青の王とはどうなっていくのか気になります。
読了日:03月28日 著者:絵歩,恵庭
ロマンチックが見つからない (gateauコミックス)の感想
リーマンもの。ノンケだったハズの上野は、帰宅途中で同期の吉村が男同士でキスをしているところを見たことから、吉村が気になる存在に。興味本位でも、ちょっとデリカシーが無いw上野の素直さのおかげもあって、吉村も少しずつ態度を軟化させていきます。個人的には可もなく不可もなく、作品自体はサクッと読めました。
読了日:03月27日 著者:谷米 カゴメ
極夜 (Canna Comics)の感想
ツクヨミは過去のある行動があって今の状況にあるわけだけど、肝心なところの”記憶が無い”ということが、とにかく切ない。でも少しずつでも思い出していくのかな?全て思い出さなくてもこの二人は幸せになれそうな気がするな。ツクヨミの周りにいる小鬼が可愛すぎます。ツクヨミや天野とじゃれる姿にちょっと癒されました。
読了日:03月26日 著者:文善 やよひ
愛玩男子ラブグロウアップ (バンブーコミックス Qpaコレクション)の感想
緑は相当ビッチかと思いきや、途中からあれ?ってな感じ。でもエロはがっつりです。緑と瑞樹、瑞希兄の英一とお弁当屋の佑磨の二組のお話が収録されていますが、個人的には英一×佑磨の方が好きかな。最初は大人の男という感じだった英一が、佑磨の前ではデレデレ。こういうギャップは嫌いじゃないですwそして瑞樹と英一兄弟の母親のキャラが最高で存在感あり過ぎです。
読了日:03月25日 著者:イクヤス
ひねくれ恋愛小説家の恋の話 (B's-LOVEY COMICS)の感想
ん~いろんな意味で弱っている梶井を江原が放っておけなくなって・・・という展開にしては、やや内容が薄いような気がします。一番大事な二人がお互いに惹かれたところの描写が弱い・・・残念(´;ω;`)途中、家事代行アルバイトなんだよね?とふと確認したくなったりする時があったりしたりw とりあえずサラッと読了。
読了日:03月24日 著者:小鳥遊ひろ
画家オーバン・フレサンジュが愛した対象 (バーズコミックス リンクスコレクション)の感想
衝動を抑えるオーバンの姿が表情が細かく描かれています。 言葉少なく、読み手に考えさせてくれる作品です。こういう系の作品はちょっと苦手だったのだけれど・・・読んでみたけれど、やっぱり苦手だ・・・(-_-;)
読了日:03月23日 著者:鳥ノ海 ユミ
秀才リーマンと腹黒女神 (フルールコミックス)の感想
仕事をしている時と、寝ている時の斎藤のギャップは反則です。水野じゃなくてもときめいてしまいそうwちょっとバタバタしている感があったものの楽しく読めました。
読了日:03月22日 著者:高昌ゆり
猫田先生と甘味料 (ラルーナコミックス)の感想
途中急にちょっとシリアスな感じになり、猫田家の秘密や意外な黒桐との関係が分かりスッキリ。ちょっと予想外過ぎて驚きました。ただあそこまでの儀式的なものの件は要らなかったような気がしないでもない・・・(゜-゜)
読了日:03月21日 著者:臣(オミ)
瀬川議員の受難~宇宙人と繁殖計画~ (GUSH COMICS)の感想
胸がキュンキュンし過ぎてハートに矢が刺さり”俺のハートはもはやウニ”なんていう珍しい表現をしてますw見た目に反して瀬川のために健気に頑張る宇宙人・カイトの姿は、確かに瀬川じゃなくてもキュンキュンします。表紙からザ・宇宙人みたいな子供が生まれるのかと思いきや、見た目は普通の人間・・・すぐ喋ったけれど。何だかんだツッコミどころ満載ですが、ちょっと可愛い作品で、お互いにリスペクトしている姿はイイですね。
読了日:03月20日 著者:案丸 広
【Amazon.co.jp限定】ルーズポケット (特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス ルチルコレクション)の感想
年下ワンコ・・・最高です( ̄ー ̄)ニヤリ木村がゲイと知っても、戸惑うどころかますますスキンシップが増えます。木村に甘える梅原がもうただただ可愛いw木村の元カレや後輩など何かあるかな~と思ったものの、特別何もなくサラッと読めました。癒しに読む作品という感じかな。
読了日:03月19日 著者:あずみ 京平
妄想ディアフレンズ (GUSH COMICS)の感想
いわゆる両片想いだったわけで、お互いの気持ちぶつけ合ってからの二人はラブラブに~と思いきや一波乱。 何だかんだ考えすぎて先に進まず、ちょっとじれったいです。なかなかの女々しさ・・・でも嫌いじゃないですw他2組のお話が収録されてます。
読了日:03月18日 著者:アサナエアラタ
ノヴァリス―きみは僕のキメラ― (GUSH COMICS)の感想
人間と動物の遺伝子を掛け合わせたペット”ノヴァリス”×人間のお話が3組収録されています。”ノヴァリス”という存在の立場や扱われ方に少し心が痛むけれど、それぞれステキなパートナーと出会えてよかったな。健気で素直な”ノヴァリス”の存在が尊い。重すぎないストーリー展開なので、結構サラッと読めてしまうかも?
読了日:03月17日 著者:夏河シオリ
ワーカホリックベイビー (花音コミックス)の感想
先輩・樋口の身勝手なクズっぷりはちょっと(;^_^A樋口の言葉が足りなすぎたせいで拗れたっぽいけれど、何だかな・・・?二人が和解するまではちょっと長かった。 気持ちを口にしてから樋口の聡への態度が柔らかくなってイイです。個人的には当て馬の聡のセフレ・湊人がもう少し絡んで欲しかったなぁ。気持ちを押し付けず、むしろ聡と樋口の間を取り持ってくれるという、・・・イイコ過ぎる。次はこの湊人が幸せになって欲しいな。
読了日:03月15日 著者:千葉リョウコ
恋せよ千年ニート (G-Lish Comics)の感想
海で溺れたサラリーマン・隼人を救ったのは、竜宮城に住む浦島太郎だったというとんでも設定。しかも浦島太郎は千年もの間ニートでヒモ生活ww浦島太郎の残念感にちょっと笑ってしまいました。ただ陸に上がるまでのやり取りが少しくどかったかな?個人的には竜彦×亀安のCPが好きです。
読了日:03月14日 著者:瑞原ザクロ
ボクの旦那様 (ビーボーイコミックスデラックス)の感想
「つがい」になるまでの感情部分がちょっと飛ばされてますが、もう可愛さで癒されて気にならなくなりましたw ほとんど旦那様・グランがユニを溺愛しています。ベビちゃんも可愛い。どうやら続きがあるらしいですが、この甘々な感じが続くんだろうな。
読了日:03月13日 著者:直野 儚羅
リバイバルブルー① (Charles Comics)の感想
一回り以上年上の直樹に憧れる湊の若さが眩しい。お話は続いていて、湊が一方的に片想いしている感じで終わっています。ただ最後の湊の親友・章良の表情から一波乱の予感。2巻で大きく話が動きそうで次巻が楽しみです。
読了日:03月12日 著者:itz
この犬はまだ甘い毒を知らない (花音コミックス)の感想
過去のトラウマから臆病になっていた榊(受)にとって、松本(攻)の真っ直ぐさは眩しすぎる。松本は見た目も中身もカッコ良過ぎです。個人的にはこの二人でまるまる一冊でも良かった。そうすれば恋人になった二人のもっとイチャイチャした姿か見れたかもw
読了日:03月10日 著者:ここのつヒロ
彼の教科書 (BABYコミックス)の感想
皆川が引いた線を守り、約2年後の卒業式の日に告白した佐久の真面目で本気な姿にグッときました。さらに3年経ってもずっと教師と生徒な関係のままなのは驚き。何より見た目に反して真面目で初心な反応をする佐久が可愛くて可愛くて・・・。個人的には間に入っていた短編は要らなかった(;^ω^)
読了日:03月09日 著者:鰺坂こうや
夜明けのエンドロール (H&C Comics ihr HertZシリーズ)の感想
宗介の見ていないようでちゃんと見ている宗介の優しさのおかげで、英治は少しずつ周りと打ち解けていきます。だんだん柔らかくなる英治の表情や態度は丁寧に描かれていると思います。もう後半はただただ可愛い後輩という感じになっていました。ただ元有名子役の設定をもう少し出しても良かったのでは?と個人的には思いますが、サラッとし過ぎて特別無くてもよかったのかも?全体的にサラッと読める作品でした。
読了日:03月08日 著者:ふたつ へんじ
恋と呼ぶには早すぎる (Canna Comics)の感想
野江が無表情過ぎて何を考えているかわからないせいか、箕面との会話がイマイチ成立していないです。そのせいかちょっと何かが物足りない(-_-;)個人的には野江が本性を現すタイミングがもう少し早くてもイイのでは?と。 お話的には二人が恋人一歩手前になるまでという感じで、もう一歩が欲しかったなぁ。
読了日:03月07日 著者:黒岩 チハヤ
好きになったらダメですか?(BABYコミックス) (POE BACKS Babyコミックス)の感想
きっかけはどうあれ、大好きな名取の近くにいれることを幸せに思う白石がいじらしい。言葉には出さないものの、名取大好きオーラが溢れていて、読んでいるこちらの胸が苦しくなりました。見た目軽そうなのに純情な白石のギャップはイイ。そして白石を好きになった名取の教師として、大人としての線引きに好感が持てます。本編は二人が付き合うまでが描かれているので、その後が読んでみたい作品です。
読了日:03月06日 著者:文川じみ
よるにきんのあめのふる (アイズコミックス)の感想
いざとなった時に恥ずかしがる翠がちょっと可愛いけれど、ちょっと途中から展開が強引なような気が・・・。少し物足りなさを感じてしまっていたところに、後半の短編2話。 最後の口が突然ある形に変化してしまった高校生のお話が衝撃的過ぎました。まさかのとんでも設定に軽く読んでいたけれど結末にちょっと泣けてしまいました。
読了日:03月05日 著者:大森 小鳩
星屑ノスタルジア (Splushコミックス)の感想
すれ違いというよりは、南がただ意地を張っているという感じです。晃汰のポジティブで真っ直ぐなところは好きだなぁ。意地っ張りな南に対してどうしたらいいのか悩む晃汰に対して助言をし、背中を押してくれた女の子たちの存在は大きいです。イイ仕事してくれてます。絵柄のせいもあるのか、”初恋”という初々しい可愛さのある作品です。
読了日:03月04日 著者:七嶋いよ
【Amazon.co.jp限定】針と姫 (特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス リンクスコレクション)の感想
理想を叶えてくれるお互いに憧れ、惹かれ合うという感じ。 憧れ⇒恋に変わるところがちょっと曖昧?というか強引?中嶋の思ったよりヘタレで不器用なところがイイですね。他2組のお話も収録されていますが、このお話をもう少し読んでみたかったな。
読了日:03月03日 著者:タナカ イッパチ
美味しい愛には毒がある (GUSH COMICS)の感想
蒼木から対価として”カラダ”を要求され、あっという間に胃袋もカラダも掴まれてしまいます。慶一朗が単純というか素直過ぎるのか?蒼木が慶一朗に惹かれたワケはちゃんと描かれていたけれど、慶一朗はどこで絆された??せっかくの御曹司設定をもうちょっと出しても良かったのでは?とちょっぴり物足りなさもありますが、サラッと読了です。
読了日:03月01日 著者:卯月 潤
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