人が年を取るのは当たり前の事
それに伴って記憶があいまいになっていくのも当たり前
問題は それと どうやって共存していくか
忘れて行くものは仕方がないです
体力が無くなるのも当然です
87歳を過ぎて いつまでも何も衰えない方が不気味です
うちの姑は 体力はあります なにせ
病気知らずですから 病気と言えば
ポリープを2度程取ったくらいです
問題は性格です
性格は誰もが持ってて違う性格なので合わせるしかありません
こんな私でも この年になるまで随分
嫁に来てから皆さんに鍛えて頂き 強くなりました
強くなったつもりです(^^♪
夕べ また いつものように郵便局の宅配が
姑宛に来てました 不在表です
その電話の仕方が解らないと言う
またか 初めは自分でさせないとと思い知らん顔をしてました
それでお兄ちゃんと2階へ上がってしまいPCを見ると
このPCお利巧過ぎて 中々起動してくれない
そうこうしてると 「あの~ ちこさぁ~ん」
と 困ったときの神頼みの気色悪い声を出して
私を呼ぶ 耳を塞ぎたい気持ちで
仕方なく下に降りて行くと
電話がかからないと言う 自分のやり方が間違ってるのにね
この前も教えたばっかりじゃないと言いながら
ピポパポ電話のボタンをプッシュして終了
終わっても まだ台所で不在表とにらめっこしてる姑
教えても 教えても忘れる
「プッシュボタンを押してくださいって言ってるけど
プッシュボタンってどれね?」
と聞く始末 プッシュボタンはプッシュボタンさと思うけど
姑には一瞬 それが理解不能になってしまったようです
私は それはね これ と数字が書いてるボタンを指さしてながら
大昔の電話のダイヤルの事さプッシュボタンて言うのはと教える
姑は 解ったようなそうでないような???です
私は だからね 最後まで 自分で出来ない事は頼まないで
って言ってるよねと言うと
姑は頼まんつもりやったけど と言い始める
私が言っても言っても テレビの広告などをみると
素早くメモでもして注文してるんでしょうね
ああいう通販って繰り返し同じのを流してるからね
それで不在表が入ってると
ぶつくさ 不満を言いながら 結局自分ではできなくて
私の顔を見ると待ってましたとばかりに
頼みに来る いつまで続くのか この不在表問題
話しは変わりますが 昨日の検査の為に飲んだ下剤が
まだ 効いてるようで ガスが止まりません
夕べよりは 楽になったかな
そんな私 怖いもの知らずで 今日 美容院に行きますw