MAARUゲストハウス

MAARUゲストハウス

ブログの説明を入力します。


テーマ:
子どもが産まれて、ようやく
気がついた事があります。
あ、育児関係について書きます。(笑)

もうすぐ息子も二歳になるけど、
これまで、本当に育児を、
がむしゃらに突っ走ってきました。
例えが体育会系ですが、
正にそう。
髪の毛ボーボーの服もヨレヨレ、
何なら鼻毛もボーボー。
必死に子どもを抱えてひた走る
体はボヨボヨのアスリートみたいなものです。
子育てって大なり小なり、
そんな所があると思います!
(自分の見た目がボーボーなのを言い訳)


親は遠いし、義理の両親にも頼みづらい、
ほぼ、一人での子育てで、
トイレ行くにも、自分の食べることでも
疎かにし、または忘れ
今思えば、子どもの私から離れたくない
欲求や、子どもを泣かせたくない気持ちで、
我慢というより、
自分の事はどうでもよい感覚で
いたと思います。。

初めての子どもだから
まぁ、
そうなってしまったのでしょうが、
ある時、ふと、思いました。

自分の好きなこと何だっけ?
今何が食べたいんだろう。
そして、何がしたいんだろう。
全くわからない。
そして、何が楽しみかも
わからない。
おしゃれとかそういえば、
したいって思ってない…ガーン
そんな自分に愕然としつつ、
子どもとの相変わらずの日々を
それでも、幸せだなぁと過ごしていました。

子育てしてて、
一人の時間がほしいほしい。と
強烈にも思ってもいましたが、
やはり、一人で何がしたいのか
わからなくて、
結局夫が休みの日も
家族とみんなで過ごす。
夫に 子どもを見てもらってる間に
家事や掃除をする。。

んー。いつまでたっても
一人になる時間はありませんでした。。

ところが思わず、ひょんな事から
私は大火山のようにマグマが
ドロドロと湧き出るように、
ものすっごい、怒りが出てきたのです。
何の前触れもなく、突然の事でした。

ここでは書けない色んなひどい罵声を
夫に浴びせあげました。
可哀想…

後で冷静になり、
あまりにひどい罵声だったもんで、
私は自分が本当に女だったのか
疑わしくなったほどです。

で、思いました。
自分を大事にしとらんからだ。
と。。
我慢しすぎの
恨めしやおばけになっていたと。

夫に浴びせた罵声は
私が私自身に叫んでた言葉なんだと
思うのです。

もっと、自分を大事にしろや。
ほったらかしすぎじゃい。
もっと、うまいもん食えや。
美容院にも行けや!
お金も自分のために、
ちーた(少し位は)使いんしゃい!
子どもも人に、たまにでいいから
預けろや~!

と、まぁ(笑)
そんな自分の本音が出てくるわ出てくるわ。

必死な子育ての中で
きっと、ぎゅーと心の奥にしまいこんだ
私という人間の欲求が
びっくり箱のようにあふれでました。


とりあえず、夫に子どもを預けて
台所に行かず、もちろん掃除機も掴まず。
真っ先に図書館に行き
子どもの事を気にせず
一冊の読みたい本を吟味して選んだ時に、

あぁ、これか~。これが
私の欲しかったものだったんだ~
(肩の力が抜ける…)
と思いました。

自分の意思で、行きたいところに行き
自分の読みたい物を、時間を気にせず
探して、そして、ひたすら読む!
ただ、それだけの事なんですが、
私にとってそれが、ようやく自分の中で
わかった、やりたいことでした。


長々と、すみません。
もう終わりますんで(笑)

子育ては確かに必死になります。
(余裕のあるお母さんっているのかな?)
わからない事だらけ、
正解なんてないし、
だから面白いのでしょうが、
私という人間に戻る時間は
確実に必要!
それを無視すると、
私のように、恨めしや~おばけに
なってしまうかも⁉
うらめしやおばけは質が悪いから
お気をつけ下さい。
詳しくは夫まで。


気がつくのに約2年かかりました。

遅いのかな…。

頭でわかってることと、
府に落ちる事が一致してなかったからでしょうね。
一人の時間は必要とわかってても、
頼るところもないし、
目の前の子どもは待ったなしだしで。
うらめしやが出てこなかったら、
私は今頃、うんこみたいな人間に
なってたかもしれません。

しばらくこの、うやめしやおばけは
数日間罵声を夫に叫んでましたが、
妊婦期間入れて3年近く色々と
我慢してたから、まぁ仕方ないとしよう。
とか言って
夫よ。すまん。

少しずつ自分の心からの欲求を満たしてやると、不思議なもので
今までの
楽しかった事何だっけ?
好きなこと何だっけ?と魂抜けた
疑問が嘘のようです。

ミカン食べながら
やりたいことを今書いてます。

なんや、よくわからんですが、
しかも字が恥ずかしいほどきたない!
けど、
ワクワクしながら、書いてますおねがい

子どもも早速
預けるように手続きもしたし、
こうして、一つずつ
妻でもなく、母でもなく
私の中心に戻れる時間を
作っていこうと思いますニコ









Ameba人気のブログ

Amebaトピックス