ベビーマッサージ

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ベビーマッサージの部屋へようこそ♪

 

 

 


  
 
ベビーマッサージは
赤ちゃんの誕生を慈しみながら肌と肌の触れ合いを楽しむ
愛を伝えるコミュニケーションです。



優しく触れられた子は、
優しく触れられることの心地よさ、喜びを知ります。


愛で満たされ
人を信頼するようになります。


愛で満たされた子は心にたくさんの栄養を蓄えます。



悲しいとき、苦しいとき、辛いとき、
その栄養を糧にさまざまな困難を乗り越えます。




この時期の触れ合いは、
人が生きていくうえで最も大切といっても過言ではない
<基本的信頼感> と <自己肯定感> をはぐくむ
大きな基礎となるのです。




では、なぜ ”ベビー” なのでしょう?




触れ合いに年齢は関係ありません。


ですが、乳児期は 
五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)のなかでも
触覚(皮膚)がもっとも脳に刺激を伝え、
発達を促すという研究結果があります。



皮膚感覚が敏感なこの時期に
ママとの触れ合いをたくさん持つことで、
心はもちろんのこと成長発達を促す効果もあるからです。



まさに心身共に健やかに成長するためのお手伝いをしてくれるのが
ベビーマッサージなのです。

  




赤ちゃんに期待できる効果

だいすきなママのぬくもりを感じることで情緒が安定します
脳の発達を促します
血液やリンパの流れがよくなり免疫力が高まります
自分(や他人)を大切にできる大人に成長します
眠りが深くなります
姿勢がよくなります



ママにも嬉しい効果

赤ちゃんの心や体のサインに敏感になります
幸せホルモンの分泌により心が穏やかになります
血液の循環がよくなります
子育てに自信がもてるようになります


 


<ありのままをみつめる>

ベビーマッサージにはたくさんの効果がありますが
これらはいわば副産物的なもの。


一番大切なのは目の前のわが子の誕生、
存在を喜び、愛し、それを伝えること。


ありのままを受け入れ、見つめ、寄り添ってあげること。


人生の中で一番大切なこの時期に 

たっぷりママの愛情を受け取った子は
上に向かって まっすぐ すくすく育ちますよ