久しぶりのブログですらぶ②アップ

昨日で妊娠6ヵ月目に入りましたハート


切迫流産などで不安な時期もありましたが、今は無理のない範囲でお出かけをしながら楽しいマタニティライフを過ごしています音符


心配でたまらなかった出血層は無くなり、検診では「順調上げ上げ」と言っていただけるようになりましたビックリ

18w頃からは「胎動」を感じるようになり、ますます愛おしさが増しているところですラブビックリ


そして、もう一つの心配要素である「血小板」に関しては、【要観察】ということになりました涙


今の所は大丈夫ですが、検診の度に血液検査をし、血小板の数値がある一定の目安を下回る事が起きたら、総合病院での出産となります。

今の状態をキープ出来るようであれば、かかりつけの産婦人科で出産出来るようですらぶ②音符


状況に応じて変化はあるかもしれませんが、あまり深く考えず流れに身を任せようと思ってますきらきら




・・・では、

こちらのブログは一旦お休みしようと思いますビックリ
無事出産を終え、第二子の治療を始めたときにまた再開しようと考えています音符


もしよろしければ、最近は全然更新してませんが、もう一つのブログで日頃の出来事などupしていこうと思うので遊びに来て下さいラブ上げ上げ





もう一つのブログ→


私は自然妊娠を望むことはまず難しいと思っているので、2人目、3人目ニコニコはてなマーク、4人目ニコニコはてなマークを考えた時はまたこちらで治療経過を残していきたいと考えていますニコニコ


自分の気持ちや治療経過について言葉で残すことがこのブログを始めたきっかけですが、沢山の方に訪問していただけてとても嬉しかったです音譜

ありがとうございましたアップニコニコ
こんにちはラブビックリ

今日は、KLCの初診から卒業までに、どのくらいの医療費がかかったのか計算してみました上げ上げ


※PCOSにより自力排卵が出来ない為、お休み周期にはピルを処方してもらっていたり、夫が多忙な為に精子は凍結をしていましたらぶ②ビックリ



2012.12.19 【¥42,354】
きらきらKLC初診(夫婦それぞれの検査、精子凍結代、薬代)

2013.1.10【¥13,970】
きらきら薬代

2013.3.6【¥22,428】
きらきら卵管造影検査

2013.3.26【¥2,100】
きらきら血液検査

2013.4.14【¥40,000】
きらきら採卵消耗品代

2013.4.16【¥139,450】
きらきら採卵・培養・胚移植費用等(成功報酬制度)

2013.4.28【¥7350】
きらきら妊娠判定(陰性)

2013.4.30【¥3,916】
きらきら薬代

2013.5.23【¥5,580】
きらきら薬代

2013.6.21【¥10,500】
きらきら精子凍結費用

2013.7.3【¥40,000】
きらきら採卵消耗品代

2013.7.10【¥411,694】
きらきら採卵・培養・凍結費用等(4つ採卵→2つ胚盤胞凍結)

2013.8.8【¥2,483】
きらきら薬代

2013.9.5【¥3,916】
きらきら薬代

2013.10.28【¥5,810】
きらきら薬代(帰省中だった為、KLCではなく地元の婦人科で処方してもらう)

2013.11.23【¥2,100】
きらきら血液検査

2013.12.10【¥109,689】
きらきら凍結胚移植費用等

2013.12.17【¥7,000】
きらきら妊娠判定(陽性)

2013.12.26【¥4,000】
きらきら超音波検査

2013.12.30【¥4,000】
きらきら超音波検査

2013.12.31【¥10,500】
きらきら凍結精子保存保管料(保存延長の為)

2014.1.3【¥4,000】
きらきら超音波検査

2014.1.6【¥3,230】
きらきら超音波検査、KLC卒業


約1年の不妊治療費合計は、¥896,070

その間通っていた鍼灸では、別途¥64,000かかりましたDASH!

(医療費控除の計算をしたところ、100万円を越えていました・・・いつも思いますが、夫に感謝ですしょぼん


今現在、KLCには凍結胚が1つありますラブ心

今お腹にいる子を無事出産し、可能な限り早く迎えにいきたいと思っていますらぶ②きらきら



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こんばんはらぶ②きらきら

久しぶりの更新になりましたが、先週の木曜日に2週間ぶりの検診へ行ってきましたビックリ


「無事元気に育ってくれてるかなはてなマーク
「出血層は小さくなってるかなはてなマーク


そんな心配な気持ちを抱えながら、いつもの様にドキドキしてしまいましたが、体をバタバタ動かしながらとっても元気良く動いている我が子を見ることが出来、ホッとしましたらぶ②心


夫にも見せてあげたかったなラブ


胎動を感じることの出来ないこの時期、自分の体の中でこんなにも元気いっぱい動き成長してくれているなんて、何だか信じられない気持ちでいっぱいですハート


これからも順調に育ってくれる事をただただ願うばかりですらぶ②アゲアゲ


そして、血腫に関しては「無いに等しい状況で、もう心配ない」と言っていただけましたアップ


エコーの映像には「これかなはてなマーク」という位の小さな影はまだありましたが、以前のような存在感は無く、先生の口振りからも、「もう神経質になることは無いんだな」と思えましたらぶ②ビックリビックリ



とは言え、勿論無理は禁物ですが安静はひとまず解除ですビックリビックリ


1月2日の大出血から、約1ヶ月。
不安を抱えながらの自宅安静。
とにかく長い長い1ヶ月でした。



安静解除になった今も、可能な限りは横になりゆったりと過ごしていますきらきら



食材の調達はもともと宅配がメインなのもあり、昨日までは病院以外一歩も家から出ていませんでしたが、今日は夫の買い物の付き合いでお出かけをし、久しぶりに外の空気を吸うことが出来ましたラブアゲアゲ


つわりはきっとすごーく軽い方だと思うので、あまり辛いと思ったことは無かったのですが、何故か昨日の夜から猛烈な吐き気に襲われてたので、お出かけは良い気分転換にもなりましたらぶ②上げ上げ



夫は気に入った物が無かったので何も買っていませんでしたが、付き合いのつもりだった私はちゃっかり、PLSTでワンピースとコートを買ってもらっちゃいましたーきゃー心


そして、明日はとっっっても久しぶりに美容室へ行ってきますビックリ


タクシー&特急電車を使い、なるべく歩かないようにする予定ですラブ心


次の検診は4週間後アゲアゲ
とにかく長い長い4週間になりそうですが、「きっと大丈夫」と信じつつ穏やかなマタニティライフを過ごしていきたいと思いますにこハート


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こんにちはラブきらきら

昨日は1週間ぶりの通院日でしたDASH!

鮮血の出血は無いものの、茶おりは継続的に出ている状況。


最初ほど「マイナス思考で頭がいっぱい」にはならなくなってきましたが、エコーに映し出される瞬間は、やはり緊張します苦笑涙




そして、内診結果は、

「順調ビックリ元気ラブ心


手をバタバタと動かしている様子を見ることが出来、胸がジーンとしましたきらきら


先生にも「おービックリ元気だねーニコニコアップ」と言って頂くことが出来、一安心アゲアゲ


そして、子宮内に居座っている「血腫」は、1週間前に比べ約半分の大きさにアップ


私の目で見ても、明らかに小さくなっているのがわかりましたらぶ②



ただ、胎嚢のすぐ側に寄り添うようにある為、小さくはなっているものの安心はしきれないのかもしれません。。





でも私が、


「さすがに犬の散歩はまだ止めておいた方が良いですよねはてなマーク」と質問するも、


先生「犬種ははてなマーク

私「チワワとシーズーのミックスです心

先生「小型犬なら引っ張られる事も少ないだろうし、距離もそんなに長くないでしょニコニコはてなマークなら大丈夫大丈夫ビックリうちの犬は4キロも5キロも歩くから、大変よ~ビックリ



・・・てな感じで、「そんなに気にすることは無い状況」と説明してくれましたきらきら



先生によって勿論考えは様々だと思いますが、「神経質になる状況では無く、安静にしようとしまいと、無理しなければ状況は変わらないきらきら」という診断でした。



私の場合は結構な心配性なので苦笑、血腫が無くなるまでは可能な限り横になろうと思っていますが、前向きな言葉をかけていただけた事で、少しだけ緊張感が溶けた気がします心




そして、前回の記事に書いた「抗血小板抗体」についてですが、


検査の結果、「抗体無し」でしたラブビックリビックリビックリビックリビックリビックリビックリ


「抗体有り」の場合、赤ちゃんへの悪い影響も考えられる為、何かと注意が必要になり、総合病院への転院が決定となってしまうはずでしたが、「抗体無し」が確認された為、総合病院での判断を仰ぐことになりそうですビックリ


心配要素が一つ減り、ホッとしています心
本当に良かったらぶ②きらきら



次回は2週間後、初めての妊婦検診ですきらきら

すくすくと育ってくれるよう、心も体も穏やかに過ごしていきたいと思いますラブきらきら



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こんばんはらぶ②ビックリ


昨日から、久しぶりに「茶おり」と対面し、ハラハラした時間を過ごしています涙


ちょっとした不注意がありお腹にグッッと力が入ってしまったからかな・・・ショック!はてなマーク

それとも、お腹の奥にキーーーンとした痛みが走ったのと関係があるのかな・・・ショック!はてなマーク


考えでも仕方がないけど、考えちゃうガーンダウン

年明け早々の大出血は、茶おりの前触れがあったしね・・・しっかり安静生活送らなきゃえっあせる





では、前回のブログにちょっと載せましたが、近所の産院から総合病院へ転院になるであろう経緯をupしますしょぼんDASH!


(今までの自分や、これからの自分の為、妊娠を期に少し調べました。記録も兼ねてupしますらぶ②

きらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきら

心赤ちゃん~学生時代

生後9ヵ月の時、「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」と診断される。

※以下、ITPと記載。

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●「ITP」とは・・・はてなマーク

出血を止める為に非常に大切な細胞である「血小板」の数が少ない為、出血しやすく、止まりにくくなる血液疾患(難病指定されている)。


血小板数の基準値は13.0万~36.9万/μL(女性の場合)。

しかし、「ITP」の場合、10万/μLを下回る。

一般的には、3万~5万/μLで治療を必要とし、1万/μL以下になると、脳や消化管の出血で命を落とす危険が高まり、入院が必要な事も。

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私がITPを発症した時、血小板数は「2万/μL」だった為、入院をする事に。。


小さい頃のアルバムを見ると、薬の副作用でプクプクに太ってる写真が沢山ありました。


ベビーベッドの上に笑顔いっぱいで立ってる写真もありましたが、「ベッドから落ちると大変なことになるから気をつけるように・・・」と先生に言われていたようです涙


(22歳で私を産んでいる母きらきら若い時から沢山の気苦労があったんだね...しょぼんあせる



そして、数ヶ月の入院を経て退院。

その後も定期的に通院をしていた様ですが、私が幼稚園に通っている頃あたりで、血小板の数値が基準値内で安定していた為、通院はひとまず終了したと母から聞いていますらぶ②きらきら



その後、小・中・高と、血小板の事はほとんど意識しない生活を送れる事にアゲアゲ


心社会人時代

年に一度の健康診断で、血小板の数値を確認。

いつも基準値の最低ラインギリギリか、ちょっと下回る状態苦笑

10万~13万/μLくらいは何とかキープビックリ


心KLC通院時

初診の問診票に、ITPの事を記入。

採卵などもある為、「最低10万/μLは無いと怖いな~苦笑」と言われるが、検査の結果
13万/μLビックリ

ひとまず安心心


採卵時の出血も少なく、何ら問題なく治療を受けることが出来たラブきらきら



・・・ですが、「胚盤胞移植→陽性→胎嚢確認」からの出血(絨毛膜下血腫)。


出血後、数日置きにKLCへ通院し「卵黄嚢確認→心拍確認」と順調に進むことが出来たが、出血層が大きく広がってきてしまっている為、通常よりも早く6wで急遽KLCを卒業。


そして、紹介状の宛先について先生とこんなやり取りがありました。



先生「myuさんは、血小板の数値が低めなんですねDASH!転院先は決まってる!?


私「はい。○○病院ですビックリ


-先生がPCで病院情報を検索-


先生「まれに、妊娠を期に血小板の数値がガクっと下がってしまう人もいるから、念の為今日時点の血小板を検査しましょうねきらきらこの結果も紹介状に載せますビックリそして、問題なければ○○病院で紹介状を作ります。ただ、数値が低くなっていた場合は、総合病院へ紹介状書きますねビックリ


-PCで、自宅から一番近い総合病院を表示してくれました-


私「わかりましたきらきら


先生「そして、もし問題がなくても○○病院の判断によっては、総合病院へ転院の可能性もあるかもしれないですからねビックリ


私「はいビックリ



と言うことで、卒業日に血液検査も行いました上げ上げ


結果は、 13.5万/μLラブ心

ひとまず、○○病院へ紹介状を書いてもらうことが出来ましたビックリ


心○○病院(産院)通院時


KLC卒業の日、その足で産院へ。

初診の日は、血小板の事をサラッと話した程度で深くは話なし。

「流産の兆候がある」と診断された事が耳にひたすら残り、どんよりとした気持ちで帰宅。



自宅安静を経て、2回目の産院。
(初診とは違う先生を指名)



「出血層は大きいのがあるけど、赤ちゃんは元気ビックリ」と言ってもらい、少し安心する。


そして、先生の方から「血小板」について詳しく説明が始まりました・・・



まず、今子宮内で起きてる出血は、血小板の数値とは関係ない。
(数値が「5万/μL以下」の場合は話が別の様ですが・・・)



そして、「抗血小板抗体」について検査をしたことがあるかはてなマークと質問されました。


何のこっちゃわからない状態苦笑涙初めて聞いた言葉でした。

(後日、母に聞きましたが「聞いたことないな~」って言ってました。昔は調べなかったのかもしれないですね涙それか抗体の存在自体、20数年前は知られてなかったとかはてなマークはてなマークはてなマーク

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●「抗血小板抗体」とは・・・
自己抗体(自分を攻撃する物質)が血小板を破壊することによって、血小板を減少させてしまうもの。

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※抗体の有無については、先日検査をし、来週結果を聞きに行く予定です。



この抗体を持ち合わせている場合に妊娠をすると、胎盤を通じて「抗血小板抗体」が胎児にも移行してしまう場合があり、注意が必要とのこと。


その為、出産前後に様々な検査が必要になったり、何かあった際にすぐ対応の出来る環境ではないと危険な為、「産科」のみではなく、「産科・血液内科・新生児科」の揃っている「総合病院」が望ましいとの事なのです。



この抗体・・・、無いと良いな!!

もし有れば、絶対に「総合病院」へ転院。
無ければ、「総合病院」で判断を仰ぐ。

です涙涙



そして先日早速、総合病院へ初診予約の電話をしたのですが、産科が物凄く混んでるらしく、3月にならないと予約が取れませんでした苦笑涙


たまにキャンセルが出てないか確認することにします。


通常、紹介状がないと初診予約すら出来ないらしいです。


ハイリスクな方しか行けない病院なのかしら・・・はてなマーク



この先、どうなっていくかは判りませんが、8月の出産に向けて良い方向に進んでいくよう願うばかりですらぶ②心



近々「母子手帳」をもらいに行ってきますラブアゲアゲアゲアゲ



出血層のある不安定な環境ですが、すくすく育ってくれますようにらぶ②きらきら


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