特別扱いをやめればいい

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スポーツ界が世間を悪い意味で賑わせている2018年。

世間の当たり前とかけ離れた世界が世間に晒されたらそりゃこうなるわけで。

各協会ガバナンスがなってないって事が世間に知れたのはいい事。

シンプルに法人でなくすればいい。

税金を使うのではなく、各競技団体がそれぞれの競技のプロモーションをしっかり行い、自分達で必要なお金を手にする仕組みにすればいいだけの話。

スポーツ庁、文科省、日体協、JOC、それぞれがどこを担当するのかを今一度見直した上で各協会団体が一度フラットに競技間の競争力を高めていけるような競争を働かせるのがあるべき姿ではないかと。

発信力、影響力を高められない競技は衰退して行く。
当たり前の事。

役員も選手もコーチも自分を上手く魅せる事が出来ないと生き残れない。

でも、それって世の中の当たり前なわけで。

それがプロフェッショナル。


どこか日本のスポーツって守られていて、特別扱いをされている。

だから体罰がなくならない。

無意識に『スポーツ』だからと冠をつけている。

これじゃいつまでたってもスポーツの価値が上がらない。

正しい競争に導くやり方はたくさんあるはず。