ここ最近のお話~にゃんこ編~ | 人生、にゃん生と共に★

人生、にゃん生と共に★

下僕生活、頑張ってます⊂⌒~⊃。Д。)⊃

次男さんが亡くなってからもう一か月経ったんですね。

 

心の中は、出来る事はしてあげたと思ってるので

 

寂しさはあるけど、穏やかではありました。

 

他の子のお世話もあるのでね、悲しんでばかりはいられないけど

 

「ここに居たんだよな」とか、ふと思い出します。

 

形は変われど、お家には居てくれてるのでね。(飼い主わがまま

 

 

家の子は毎日走り回って元気いっぱい、悪戯もしますが

 

 

数日前に仕事場にゃんこカイの異変に気付きました。

 

頬の下の部分が腫れていて

 

元からふっくらしてたので、気づかなかったんです。

 

 

ちょっと前にシン君と喧嘩して~って事もあったので、リンパが腫れてるのかな?って思ったけど

 

やはり、心配になって病院へ。

 

まぁこのご時世ですからね、一瞬考えましたが

 

大切な子ですから。

 

 

 

 

やはりリンパの腫れがあり、膝裏のリンパの腫れも同時にありました。

 

診断は「リンパ腫だろう」との事。

 

同時に複数のリンパの腫れがあることから多中心型リンパ腫の可能性が大きい

 

そう診断なんだと思います。

 

 

 

リンパ腫の可能性が大きいことから、決定打になる検査はしません。

 

獣医さんには

 

「カイに痛い、辛いがなるべく、ないようにしたいです」って伝えました。

 

抗がん剤治療の話も受けたけど

 

獣医さんは

 

抗がん剤治療は、確かに寛解状態にも持っていけるけど

 

再発する可能性が高いこと、抗がん剤が効かなくなる可能性もある事

 

抗がん剤治療の途中で力が尽きてしまう可能性もある事

 

色々説明をしてくれた。

 

 

 

私の中では

 

ちゃんと計画を立てての

 

抗がん剤治療はとてつもなくお金がかかる事を知っているし

 

治療内容を考えたら

 

もしかしたら逆に苦しめてしまうかもしれない。

 

少しでも多くの時間を穏やかに過ごして貰いたいと思ってる。

 

人それぞれ考えは違うけど、私は

 

家の子、外の子関わらず

 

出来ないであろう治療だと思ってる。

 

もしかしたら、寛解状態まで持っていけるかもしれないけど

 

その途中で私が挫折してしまったら元も子もない。

 

 

 

この選択があってるのか間違ってるのかなんて永遠に答えは出ないと思う。

 

 

 

リンパ腫になる可能性は1000頭に1頭位らしく

 

生活環境が~と言うより、猫白血病ウイルスを保有していたり

 

運なんだとも言ってました。

 

 

獣医さんが示してくれた治療法は

 

一番弱い抗がん剤を数週間置きに注射するもの。

 

その方法で治療した子は穏やかである事が多いと。

 

そして、副作用がほぼ出ない事。(ここが一番大きかったかも

 

カイがその方法で穏やかに過ごせるかは分からないけど

 

少しでも、そんな時間が増えてくれればいいと思って

 

その決断をした。

 

 

 

やはり何かを決断する時に迷いは出る。

 

何よりも、この子にとってこの方法がいいのかって。

 

 

次男さんの時にも日に日にお薬が増えて、嫌な思いはさせてしまったから。

 

 

でも今出来る事を、この子の負担も考えつつ

 

少しでもいつもの場所で穏やかに過ごして貰うかを考えたいと思う。

 

 

 

 

 

今を大切に。