舞台、ライブのことを気ままに書いています。
初日見てきました!キャナルシティ劇場に劇団四季の舞台が戻ってきました!三代川ソフィとても可愛らしくて心に残ったサリウム、周りが全員持ってて驚いた!次回から準備しよう(笑)3ダディ、全員40代には見えないんだけど(笑)芝サムと脇坂ビルは17年前に見た東京キャスト17年経った今でも同じ役を出来てる2人にびっくり!みんなピッチ(音程)が高めで17年前の東京で見た時と変わらない若々しい歌声に感動、芝さん。脇坂ビル昔よりいい感じにカッコよくなってる。普通に惚れる(笑)八重沢ターニャたまに音下がる癖がなくなってて相当 、練習積んでるのがわかった。プロだなぁ。東京で見た時は多分、生演奏だったからやっぱりあの大音量が欲しいなぁ。音響さーん、ロックンロールらしくもっと音量を上げて(笑)吉岡慈夢スカイ、劇団四季には珍しいサーファー系イケメン新型コロナ対策は徹底されてました。スタッフの皆さん、本当にありがとう。歓声は出せなくても幸せな気持で満たされてましたラストは勿論ノリノリで♫ノリノリで踊ってたら、笑顔で歌うちょうど目の前の吉岡スカイ、山本ペッパーと目が合って(そんな気がする)一段と笑顔を返された気がしてめちゃくちゃ嬉しかった(笑)
今日から曲が変わり、男が女を愛する時を歌うことになった。私の歌を聴いて一言。とにかく跳ねてない。。。。バウンディング理論ボールがはねるような感覚これをつかめなければ洋楽を歌えないアップテンポだろうがバラードだろうが後に細かなドラムのビート感を感じていなければそれがグルーヴ感になる。ドラムやベースは、いわゆるエンジン。私は特にバラードになると、このリズム感が掴みにくくなる。今日はまだ小学生のコーチの息子がずっとドラムを叩いてくれていた。プロ顔負けのリズム感を持つ小学生。子供の方がより素直に感覚をつかみやすいのだと言う。とにかく原曲を真似ること。自分の中に取り込むことが大事だ。
銀魂2見てきました!福田雄一監督の作品って、映画にしろ舞台にしろ、キャストがムダに豪華ですね。ストーリーはまぁまぁなんだけど、出演者の演技で、よりドラマティックになってるんだよね。お客さんが多い人気映画の理由がわかります。今回、柳楽優弥さんがほんとかっこよかった。福田雄一脚本って、最近流行ってるな、ほんと。
マンマミーア2みました。Lily James可愛い!!そして歌に聴き惚れました。マンマ・ミーア1で、ロックミュージカルなのに出演者が声楽っぽい歌い方で、全然ノリノリになれず、ちょっと不完全燃焼の所があり。マンマミーア2を見て、こうい うのだよ!見たかったの!!と思った。Lily Jamesの歌目当てで、もう一回見る!うん、大画面で見るミュージックビデオ的な。
中山優馬・松岡充・中村雅俊音楽劇 ローリング ソング 見ました。世代を問わずそれぞれ悩みも壁もあって、思うように進まなくて。でも、いつの間にか思いが重なる。すべての点がつながって最後に線へ。テンポいいコメディでゲラゲラ笑ってたら親子の関係性、職場で抱える重い現実、そしてLGBTの問題。様々な人間ドラマが本作品で描かれてました。この充実感、見に来てよかったと心から思える舞台でした。★作・演出の鴻上尚史まさかのロビーでパンフ手売り中(笑)「いつもCool JAPAN 見てます!」「あざーす!」今年60歳なのに数年前にお見かけした時よりカッコよくなってる。※同世代の友人の変化を感じつつ、作家として作品にそれを投影させている。それからいつも恋をしているのだとか。(自筆コメントより)エネルギッシュな方だなぁと感じました。★ジャニーズ 中山優馬母のために歌ってください。母は死ぬまであなたのファンでした。この台詞が胸に刺さりました。そして松岡の弾き語りでの涙。★松岡充最後のシーン、キャスト全員のバンド演奏!サラリーマンからミュージシャン・松岡充へ。全くの別人になってて鳥肌!あー、色気が凄い。さすがミュージシャン。★その他諸々たくさん人が出てるかと思いきや、群衆役は男2女2のみ。いやいや!チアガール4人いましたよ。女性は4人いたでしょ?て聞いたら、チアガール2名は男!路上ライブの雑踏、会社の株主総会、色んな人物を4人でやってたなんて(笑)
2月4日日曜日午後5時開演!荒尾総合文化センターでライブが決定!荒尾・玉名・大牟田・福岡地域周辺にお住まいの方、必見のイベントです。一度見たらやみつきになりますよ😊✨熊本市内から応援に駆けつけるファンもいるクイーンズ、チケットまだあるそうなので、荒尾を盛り上げて行きましょう🎵誰もが知ってるたくさんのヒット曲を、熊本のオールディーズバンド、クイーンズが、ノリノリで演奏します(๑>◡<๑)当日はマルシェも同時開催!盛り上がって行きましょう〜〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶#荒尾#熊本Queens#荒尾総合文化センター#イベント情報#熊本クイーンズ#荒尾
4 stars大阪公演を見てきました。以下、少しネタバレ含みます。東京公演をネタバレなしで楽しみにしてる方は読まないでください。今回の4stars、前回のような曲紹介を省き、歌に集中、メドレー化したことで、今回、ホントにたくさんの曲が歌われました。ラミン、シエラ、城田優、そして初来日となるシンシア、彼らの歌う曲、一曲一曲が素晴らしかった。私は特にシンシアのカラーパープルや アイーダの楽曲を聞くことができて、ホント鳥肌が立った。シンシアが歌うと、彼女の持つR&B、テンポ感の細やかさがすごい伝わってくる。でも、ソプラノ歌手であるシエラとシンシアが歌うと、溶け込んでるみたいに、すごく綺麗。不思議~。曲によって、出してる声、表現が違うということが、普通にすごい。(本来、甘い曲なのに、お互い声を張り上げてます的なデュエットをたまにテレビで見るけど、4starsの4人には、その違和感がなかった。)歌い手一人ひとりの真剣勝負のシーン、ハーモニーのシーン、様々な愛をテーマに、息のあった4人の歌声を余す所なくたっぷりと見られました。毎回、4starsを見るたびに思ってしまうこと。4starsを見ると、もう日本で上演されるミュージカル、しばらく見なくていいかな、と思ってしまう。いや、やっぱり好きだから見るけど(笑)私が地方在住のためか、蜘蛛女のキスや、フォーリーズなど、初めて聞く曲も多かったですが、前回同様、ブロードウェイ ミュージカルの気分をたっぷりと味わった気分。いや、ブロードウェイに行ったって、この4人は、絶対見られないと思います。すぐ目の前に、あの2016年の最優秀主演ミュージカル女優 シンシアがいるなんて、ホント夢のよう。あとやっぱり梅田芸術劇場の音響、いい。4人の声がより透き通って聞こえます。それと、生オーケストラ、彼らの演奏により、より楽曲が華やかにドラマチックになるのがわかります。舞台って、演者の熱、指揮者、生オケ、照明、そして観客の盛り上がり、この相乗効果で、最高の舞台になっていくのを、久しぶりに肌で感じることが出来ました。シンシアと握手できなかったのは残念だけど、また彼女の再来日で歌を聴ける時が来るのを楽しみにしたいと思います。
映画 探偵はBarにいる3を見てきました!大泉洋ファンは絶対見るべきでしょう。作品もちゃんと面白かったです。それから、今回はなんといっても、北川景子。北川景子の可愛さを愛でる映画でした。前田敦子、ある意味、恐ろしい子でした(笑)
俺もかつてお前らと同じ場所に立ってた。色んな人のライブ行ってたんだよ。いつかあのステージでライブやりたいって思ってた。無謀だって言われたけど、その無謀な夢叶えたんだ!どこまでもこの無謀な夢、叶えてやろうぜ!UVERworld TAKUYA∞2017.9.20UVERworld TYCOON鹿児島ライブの時に言ってたこと、残します。思い出した限りなので正確には少し違う部分があるかもしれません。
一人ひとり状況が違うし、上手く言えねーけど、今、壁にぶちあたってる奴はさ、自分を責めるなよ。自分をダメだなんて思うなよ。俺のせいにしてお前らが楽になるんだったら、俺は嬉しいんだよ。お前らが前に進めるなら、俺らがぜんぶ引き受けてやっから。UVERworld TAKUYA∞2017.9.20UVERworld TYCOON鹿児島ライブの時に言ってたこと、残します。思い出した限りなので、正確には少し違う部分があるかもしれません。
俺らが作ってる音楽が中身のないものになっていたり、これ違うんじゃないかって思ったら、素直に俺らから離れていいからな。それは違うってはっきり言ってくれ!俺らは、これからもライブでみんなの顔見て、対話していたいからさ。UVERworld TAKUYA∞2017.9.20UVERworld TYCOON鹿児島ライブの時に言ってたこと、残します。思い出した限りなので、正確には少し違う部分があるかもしれません。
みんなには、UVERworldに対する熱い想いがあるわけじゃん、この熱い気持ちは人生にも当てはめれる わけじゃん、みんな熱い気持ち持ってんだからさ、この気持ちを扉の向こうまで持っていけば、今よりほんの少し強く生きていけるって俺は思ってる。俺、みんなにまた会いたいって思ってるし、絶対会えるって信じてるからさー!UVERworld TAKUYA∞※2017.9.20UVERworld TYCOON鹿児島ライブの時に言ってたこと、残します。思い出した限りなので、正確には少し違う部分があるかもしれません。
2017.10.9オペラ座の怪人観劇久しぶりにファントムに会いに行ってきました。私にとっては、記念すべき10回目の観劇です。怪人は、私が初めて見た時と同じ村さん。私はこの作品が好きというよりもこの村ファントムが好きなんですよね。Music of the night、広島のホールは、キャナルシティ劇場に比べ残響音が少なく、直線的に聞こえるので、あの残響をもっと長く聞いていたかった。村さん、本当いい声。63歳とは思えない。ファントムいつまでやってくれるかな。やっぱり大好きなファントムなので、これからも無理しない程度に頑張ってほしいです。他の主要キャストは、山本クリスティーヌと神永ラウルで、ウェストサイドストーリーのトニーとマリアを演じていた2人、息ピッタリでしたし、山本さん、本当、歌声が素敵でした。福岡の時と違う点・シャンデリアが客席頭上に来ない。・Wondering Child がファントムとクリスティーヌの二重唱から+ラウルの三重唱へ。・All ask の後のファントム、銅像の影から登場。・ファントム特殊メイク、骨が見えてる感じから焼けただれた感じになってる。
2017.10.18舞台 人間風車観てきました。この舞台を見たせいで、加藤諒をCMで見かけると、ちょっとビクッとします(^_^;)「もしあの時、ああしなかったら…」「あの時、ああだったなら…」の連鎖で登場人物の歯車が狂っていく、そんな話です。人間の弱さと残酷さを見せつけられた感じ。前半は楽しく和やかに、ラストに向かって一気に押し寄せる恐怖。音楽も不気味でした。内容はグロいので書きません。成河は演技がもう絶妙。ミムラはテレビのまんま、綺麗な人でした。特に童話の語り部シーン、もうこの世にいない神々しさがあり、本当に綺麗でした。加藤諒、可愛らしさから一変、本当怖かった。個人的には、ヒロインが助かる、10年前の演出のほうが切なくて好きです。人間風車のタイトルからわかるように、童話の登場人物はプロレス選手の名前です。最初におさむ(加藤諒)が扮する童話の登場人物はサンマルチノ。後半、扮する殺人鬼の名前がビルです。最後に扮したのはダニー、プロレスでは翼を持つ男という異名を持っています。その名のとおり、翼ある男は、最後は翼を捨て、飛び降ります。全ての童話作品にプロレスの要素が入った仕掛け。ビル=人間風車という必殺技を持つプロレスラーダニー=翼を持つ男主役は童話作家じゃなく、童話に取り憑かれたビル(加藤諒)だから、それが作品のタイトルなっていると考えれば、PARCO初演はオブラートに包まれていただけで、最初からこれが、作者 後藤ひろひとが本当に言いたかったことなんじゃないかと、私個人は思いました。誰一人救われない、後味の悪いホラー作品。後藤作品の【ガス人間】を思い出しました。
ナミヤ雑貨店の奇蹟、見てきました。舞台版がキャラメルボックスということで、ハートウォーミングな展開は読めていたのですが、久しぶりに大泣きしました。いい作品というのは、見終わった後も、余韻に浸らせてくれるものです。小さいことですけど、仕事やプライベートで、モヤモヤしていた私の心が、少しそのもやが晴れた。なんか前向きになれた作品でした。私個人的に大ヒットでしたが、これが映画興行的にどうかというと、リンクしない。次々と来る新作の波にもまれて、気づいたら上映終了となっていました。もう一回見たかったなぁ。