こんにちは!

横浜市戸塚区の【バリアフリー造形教室みんなのアトリエ】主宰の白瀬綾乃です😃



🔶先日、とても考えさせられる出来事がありました。🔶


今年度から『みんなのアトリエ』へご入会くださったおひとりの方。
新しく生徒さんになってくださるだけでも大変嬉しいのに、その方から
「命がけで奮闘されていらっしゃる白瀬先生のお姿に魅力されて入会を決意いたしました」
とのメールをいただきました✨


みんなのアトリエは【アートで障害支援】を掲げて運営しているお教室なので、例えば障害があっても楽しめるアートプログラムだったり、生徒さんの特性を考慮した声かけだったり、そういった点を評価して入会を決めてくださる方が多いです。

私もお問い合わせくださった方や体験にいらしてくださった方に対して、お教室の概要を説明するだけで、特にこちらから「私(白瀬)はこんな人間でー」「今までこんなことをしてきてー」といったことはお話ししていませんでした。

それなのに、今回ご入会してくださった方は私の“生き方”を見て入会を決めてくださった!
このことに本当にびっくりしました😳


私にはある方から言われた“忘れられない言葉”があります。
もう6年くらい前。
戸塚のコミュニティカフェの一画で、障害があってもなくても参加できる絵画サークルをスタートさせたとき。

カフェの代表の方から
「“あの時間・あの場所に行けば白瀬さんに会える、だから行ってみよう!”そう思われるようなサークルにすることが大事だよ」
そう激励されました。

この時はいまいちピンときておらず、
「有名人でもない、こんなただの主婦の私に会いに来る人なんているんだろうか…」
そんな風に思っていました。

でも今なら、代表の方がくださったその言葉の意味がとてもよく分かります。
【最終的には“人”なのだ】と。

提供するアートプログラムがどんなに優れていても、生徒さんに対する声かけに一切抜かりがなかったとしても、“誰が発するか”で受け取る側の気持ちは大きく変わります。
造形教室の運営についての姿勢・生徒さんや保護者さまに対する態度など『どんな想いで日々取り組んでいるか』は、分かる人にはきちんと伝わっているものなのだと思いました。


実は私は、生徒さんや保護者さまに対してボランティア時代から徹底してやっている“あること”があります。
ものすごく小さなことなので気付いていない方もいらっしゃるとは思いますが、私のポリシーで『感謝を伝えるための作法』として欠かさずおこなっています。
どんなことをしているのかは割愛しますが、もしかしたらそういったところも皆さまに伝わっているのかもしれませんね😊


自分を売り込むトーク力・大勢の人の中へ入っていく営業力…事業を拡げていくためにはもちろん必要ですが、
そうではない“自分のポリシー”や“真っ直ぐな生き方”など【言葉だけでは伝わらない部分】も大切にしていきたいと、冒頭のいただいたメールから改めて感じました🍀










バリアフリー造形教室みんなのアトリエ
白瀬 綾乃

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