もっと、『何とかなるから!』というのが届いて欲しいの。 | 松井達也のブログ。

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こんにちは。


もう、これだけ移動していたら
どこの言葉が自分の
ネイティブなのかわからなくなって
しまうけぇ。


さて、ぼくはやっぱり人が変化して行くのを
見たり聞いたりするのが凄く好きで
どんな変化でも見逃さないようになりたいですね。
(女性の変化は見逃し過ぎてモテない、、、)


なんでこんなに変化するのが好きなんだろうと考えた時に自分自身がどんどん変化したくて

変化したら見えるもの感じられるものが
違っていてその変化がおもしろいからなんですよね。


例えばゆるをやった後に歩いてみると
前よりずっと骨を感じられて
足取りは軽いし、背骨がスッとして
視線が高く広く見えてきます。


これならサッカーでいい視野で
いいパスが出来ておもしろいだろうなーと
想像してニヤニヤすることあります。
もう、危ないですよね。
(だから職質受けるのかな?)


自分で変化する事がわかってるから
選手を見ても可能性しかなくて
どんな選手みても『もったいない』って
思っちゃう。

だって、まだまだ充分変化して進化出来るのに

って思う。

昨日見た大学生女子サッカー部の
選手達だってそうだったよ。


ぼくが何を改善したい?と聞いたら

『ターン』

って答えたけど
ぼくはそんなんでいいの?
って心の中で思ったね。


ディフェンスだったりドリブルだったりを変えなくていいの?って思った。
(まぁぼくがどこまで出来るか知らなかったからもあるけどね。)



ただ言えるのはいい情報、正しい情報がないから自分のやっているものが良いのか悪いのかの判断が付かなくて、その判断がつかないからそこから変われる事が解ってないんだよね。


変化出来ないのはやる気の問題でも努力の問題でもなく知識のなさが問題なんだよね。


ぼくが知識があるって自慢しているわけでなくてぼくも常に情報を入れるようにしてるしね。


ある程度の情報がないと基準が置けなくて
基準がないと方向性や距離感がわからなくて
さ迷ってしまって時間と労力がムダに消費されてしまう。


だから、『もったいない。』


本当はもっと変われるのに。


だから昨日彼女達はトレーニングの後はキラキラしていたよ。


【自分達はまだまだやれる!】


というのを感じてたんだろうね。


そもそも、やる気ないから変われないというのはやる気ないなら競技やらないでいいと思うしね。
だから実質、変化しない原因でやる気の問題なんて存在しないと思うよ。


子供にも親にも何の得もないよね。


やる気を出させてあげるのは素晴らしいと思う。
でもそもそものやる気がないのは難しいね。


ただなんでやる気がないのは丁寧に見てあげた方がいいと思う。
好きなもののやる気がないのは絶対に原因があると思う。


絶対変われるのを信じているから
狙って変化を出してるから
余計におもしろいよね。  
 

一緒に喜びを共有出来るから
おもしろいんだよね。

悔しい事もあるけど
それも含めておもしろいよね。


何とかなるというのが届いて欲しいね。