彩ふ読書会②

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メモを取っていなかったので
憶えている限りで気になった本を
思い返してみたいと思います

「赤めだか」
立川談志さんのお弟子さんが
談志さんについて書かれたもの。
談志さんと聞いて頭に浮かんだのが
バカヤロウの人だ…お弟子さん大変だろうな
芸人さんはどんな考え方をしているのか
とても興味がわきます。

「ウォッチャーズ」
森の中で男性がゴールデンレトリバーと
出会う。その犬は施設から逃げ出した
遺伝子操作された実験体。
人間と意思疎通がとれる賢い犬であり
追ってくる怪物も実験体のモンスター。
モンスターとどう絡んでくるのか
最後はどうなるのか
お話聞いてるだけでハラハラしました。

「カラーメンタリズム」
色に対しての概念って結構あります
自分と比較してどうなんだろうと
手に取りましたが青だけでも
かなりの種類があり
直ぐに概念は崩れされました
じっくり読んでみたいです


「不安な個人、立ちすくむ国家」
経産省若手官僚チームの文書で
漫画版もあるそうです
経産省って普段聞いたら難しそうと
投げ出しそうですが紹介されていた方の
説明がとてもわかりやすく
帰ってネットで読んでみました。
自分にも当てはまり興味深く読みました。
今日は成人式、新成人にも読んでほしい。


紹介された本はまだあり

お茶ではなくサウナを極めていく「サ道」
サウナと言うと日本ではおじさん達が
集まる場所として認識していた私。
奥が深そうです…ものすごく反省しました。

ページをめくる度にニヤッとしてしまう
「たとえる技術」
たとえに生活感ありまた
自分にも当てはまるので笑えました

0号室さんの
「がんばる理由が、君ならいいは」
ストレートですさんだ心癒されます
女性は男性よりも自分と重ね合わせる傾向が
強いかも?と思うので男性側の言葉として
興味があります。

ほかにも
野村克也さんの「そなえ」
野球人として沢山の人をみてきた方
野村さんの人間性がとても気になります。

川上弘美さんの「森へ行きましょう」
あの時あの場所…誰でもある人生選択
どんな選択でも最後には
良い人生だったと思えたらいいなと思いました

三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」は
シリーズ化されているので人気あるんだろうな。
友人もしをんさんの
風が強く吹いているはいいよと以前
勧めてくれた気になる作家さんです








…グダグタですみません。
最後に撮らせていただいた本と
ネット社会の有り難さが身にしみました。