社会の窓まで ―飽くなき探求心―

社会の窓まで ―飽くなき探求心―

くだらないことに全力を注ぐ女、荒木麻由のロマンあふれる妄想全開突撃系ブログ
   
類稀なる発想力とバイタリティを遺憾なく発揮し、その真実にせまる!

◆出演情報


聴く恋愛映画
「When We Fall in Love ~恋におちて~」

とあるBARを舞台にした大人の恋愛ドラマを朗読劇と
生ライブと映像をコラボしてお楽しみいただきます。


・開催日 10月13日(土)

・時 間 1回目  開場 14:30  開演 15:00
     2回目  開場 18:30  開演 18:00

・脚色・演出 吉村一風 (palette pictures)

・出 演  朗読劇  脇田愛樹(ボズアトール)
        荒木麻由(ボズアトール)
      ライブ  いけだ一紗(シンガーソングライター)

・料 金  前売り 2500円(1ドリンク代500円別)
      当 日 3000円(1ドリンク代500円別)

・会 場  Live Space B.SQUARE
      地下鉄谷町線中崎町駅3番出口前
      http://b-square.net/

・協 力  合資会社ボズアトール
      スパンキープロダクション株式会社

・ご予約   私にメッセージ等でご連絡ください。
 お問合せ  または、info@b-square.net


昼夜席にまだ空きがあります。
お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

テーマ:
 
東北の秋は短い(たぶん)
 
昨年の今頃来た時は、もう冬だった。
雪が降ってた気がする。
 
 
これはきっと
私への啓示だ。
 
 
 
山奥へ行きなさいと。
 
 
 
 

 

 

 
 
 
「岩手の酒で"わしの尾"ってのがあってね。
 それがすごく濃くてね、好きなんですよ~」
 
と、大阪で知人に教えて貰った。
 
岩手在住の友人に詳細を聞いてみたら
なんとこの度、酒蔵まで連れてきてくれました。
 
 
岩手の八幡平という所の酒蔵「わしの尾」
 
私はまったく知らなかったんだけど
岩手ではぼちぼち有名らしい。
 
 
一口にわしの尾と言っても、いろいろ種類があるご様子。
 
知人が言ってたのはどれなんだ…。
悩んでてもわかるわけない。
決めかねてたら、店主さんが声をかけてきた。
 
 
「これぜひ飲んでみて」
 
 
 
 
 
 
コンビニレジ横のいちご大福みたいな感じで並べてある酒。
なんでも特別な製法で作ったものみたいで
この店でしか買えないらしい。
 
お値段も手頃だし、これにするか!
 
 
純米吟醸を1本購入して、山へ向かう。
 
 
 
山を走ってたら、すっかり夜になってきた。
 
 
チラチラと雪的なものがちらついてる。
やっぱり山の上は冬なんだね!
 
初雪にかなりテンション上がってきたよ!
 
 
信号も街灯も無い道を進み
だんだん硫黄的な匂いが漂い始めたところで
 
本日の宿泊先に到着!!
 
 
 
 
 
 
松川温泉 松楓荘!
 
 
今回は岩手の友人プロデュースの旅。
私はあえて何も聞かず何も調べず来たんだ。
 
友人…
 
 
わかってんじゃん(・ω・)bグッ
 
 
秘湯に来るなら
"ホテル〇〇"じゃなくて
"〇〇荘"だの"〇〇館"だの、そんなんがイイんだよな!
 
 
 
 
 
 
とれたてでまだ白濁するまえの温泉がゴボゴボ音を立ててる。
このへんの硫黄的なニオイのもとはこれか!
 
ああ…生きた火山の鼓動を感じる…!
私にとっては、山が生きてるニオイです。
最高にいいにおい!
 
 
2階にカバンあげるのを女中さんが手伝ってくれようとしたけど
重くて即断念してた。
そういう所もめっちゃイイ(笑)
 
 
 
 
 
 
圧 倒 的 家 感 。
 
 
1人部屋だから余計にね!
なんか鏡のところにガムテープとかついてて、最高に家だ(笑)
 
 
ちなみに、友人と一緒だけど部屋は別。
結局これが一番気遣わないという結論にたどりついた。
 
脱いだ服とか、人がいると一応畳むけど
1人だと遠慮なくへやの端っこに脱ぎっぱなしておけるし←
 
 
机の上には
 
 
 
 
 
 
ウェルカム卵。
温泉地らしいね〜!
 
でもこんな卵があるということは。
温泉はめっちゃ熱いってこと、だよな?
 
 
 
 
 
 
▪単純硫黄泉
 
湯の花が舞いまくってる、白濁のお湯。
思いっきりただよう硫化水素臭。
こんなの久しぶりに入ったな。
 
入ってると肌がピリピリしてきて、酸性っぽい。
もちろん源泉かけながしだよ!
 
 
そして肝心の温度はというと…
 
 
冷たい…。
 
 
あとから聞いたら、湯の花が湯口に詰まっちゃって
お湯が出てきてなかったらしい。
どんなだよ(歓喜)
 
しばらく入ってたら
お肌の脂という脂が落ち切ったんじゃないかってくらい
パリパリのシワだらけになってた。
 
温泉おそるべし…。
 
 
 
部屋にもどって。
 
 
 
もうひとつのお楽しみ♪
 
さきほどの「わしの尾」を開けましょう💛
 
 
 

 

 

 

シュポ

 

 

これはシャンパンか?

発泡してるわけじゃなくて

瓶の中で発酵が進んでこのような音が鳴ったんだろう。

 

そして注がなくても華やかさが香ってくる。

もしかしてとんでもないお酒を買っちゃった?

 

 

注いだ時には、部屋中が香りに包まれて

 

そして、一口。

 

 

 

「………ウソでしょ……!」

 

 

 

全ての日本酒を過去にする、もはや芸術のようなお酒だ。

なんて美しい味なんだ…。

こんなものが……存在するなんて……!( ;∀;)✨

 

話のともにするつもりだったけれど

もうほかの話なんてできない。

心を奪われすぎて。

 

 

八幡平の宿で、八幡平のお湯を浴び、八幡平の酒をいただく。

 

なんて贅沢な時間なんだろう。

 

 

鷲の尾、斗瓶取り雫酒

純米吟醸「結の香」

 

 

このお酒は、飲む度に味が変わる。

開けたその時は、どうしようもなく華やかで強烈に主張してくる。

だんだんと落ち着いてきて、芳醇さが増して、大人のお酒に成長する。

 

味を少しでも保つために

グラスに一度にたくさんは入れられない。

少しだけ注いで、最後まで飲み切ったらまた少し注ぐ。

口の中の香りが全部なくなるまで、次の一口が飲めない…。

 

悪いお酒だ。

 

 

誰かにあげたい。

そうだ、この酒を教えてくれた知人にあげよう。

 

でもこんなうまい酒を送ったら

それってもうほとんど告白だよ…。

 

 

…というような話を

4時間延々と話していた。

 

1つのお酒の話で4時間。

私の酒の引き出しが多いわけじゃない。

お酒さんサイドから、どんどん話を提供してくるんだ。

 

 

でも最後の結論は。

 

 

 

どんな言葉も、この味にはかなわない。

 

 

 

私、言葉のプロなんだけどね(笑)

 

言葉を尽くしても足りないものが

こんな所にもあったのか。

 

 

 

 

 

【後編へつづく】

 

 

 

 

 


テーマ:

あ、あれは!

 

 

とは何度も言ってても

なかなかちゃんとは行ったことない。

 

そんな人って、割と多いんじゃないかな。

 

 
 
 
 
 
スカイツリー!!!
 
 
あべのハルカスにも言えるけど
展望台って案外、きっかけがないとのぼらないもの。
 
ふと時間が出来たとある晴れた日。
あえて今日は、のぼってみてもいいかもしれない。
こんな日じゃないと、なかなかね。
 
 
 


 
 
東京スカイツリー駅を降りたら
もうスカイツリーは目の前!
 
…と言われたのだけれど。
 
周囲を見回しても、そのようなものは見当たらない。
もしかして遠いのか?
キョロキョロしながら5分ほど歩いてみるも、やっぱりない。
 
…?
 
 
 
 
 
 
上か!!!
 
 
灯台下暗し。
私てっきり、東京タワーみたいに地面から生えてるものだと思ってた。
まさかショッピングモールになってたとは…。
 
造形は、東京タワーの方が素敵だな←
 
 
さっそくチケット買おう。
チケット、結構高い…💦
最近の展望台は映画より高い。
 
エレベーターに乗って1分ほどで
展望階についた。
 
 
 
 
 
 
やっぱスゲー!(*^^*)
 
 
大阪も大都会だと思ったけど
地平線まで都会って感じじゃなかったよ。
空気が綺麗なら、山とかも見えるらしい。
 
この写真の中にもTDLが彼方に写ってるらしいけど…
TDLさえ埋もれてしまうくらい都会なんだもん。
 
あ、東京タワーは発見したよ!!\(^^)/
 
 
こうして上から見てると
なんだか距離感が全然わからなくなるね。
 
夜来たら、また全然違って宝石箱みたいに綺麗なんだろうなあ。
 
 
 
一周してみたら
なにやら人だかりを発見。
 
なにごと?
 
 
その正体はガラス床だった。
 
こんなん楽しいよねー(*^^*)
寝転んで写真撮ってる人とかいる。
私もご多分に漏れず、乗ってみよう!
 
 
 
 
 
 
おおお…。
 
豆粒みたいな景色もさることながら
塔の肌が下まで伸びてるのが、すごくリアルに高さを感じさせる。
ここにこの床を作った人はセンスあるね!
 
怪獣の視界ってこんなかんじかな?
確かに、踏み潰したくなる気持ちも分かる。
 
 
午後から来たら、外に出られるコースがあったらしい。
それもやってみたかったなぁ…。
 
 
もういちどぐるっと一周まわって
下界へ…。
 
 
 
さっきはるか上空からみた道を通って
次は浅草へ向かう。
 
初めて通る道のはずなのに見たことあるって、なんか変な感じだね。
さっきまでジオラマより小さかった街の中を歩いてるんだもの。
 
 
ものの10分あるくだけで
急に未来都市から下町になった。
 
 
 
 
 
 
到着!\(^^)/
 
 
ここに来たのは2度目。
前来た時よりも、心なしか外国人観光客が増えている気がする。
あちこちで自撮り棒が踊ってるよ。
 
温泉とかは、できるだけ自然のまま人の手がはいらないのがすきなんだけど
こんな都心の真ん中では、コテコテの観光地も楽しいね!
 
 
観光客らしく人形焼と揚げまんじゅうを食べて
これまた観光客らしくケムリをあびて
観光客らしくお参りとかしてみる。
 
よき未来とよき縁へ導いてください(*´ ˘ `ㅅ)
 
 
あーたのし♪
 
 
 
東京満喫してるうちに、時間はお昼に。
 
じつは、東京でどーーーしても食べたいものがあるんだ!
 
 
 
 
 
 
大阪にはない食べ物。
 
 
もんじゃ焼き。
 
 
唯一知ってた店も、こないだ行ったら唐揚げ屋になってた。
でも諦められなくて、関東に行ったら絶対食べようとおもってたんだ!
私はこういう、よくわからない食べ物がすきなのだよ💛
 
「もんじゃでお腹いっぱいになるのは不可能ですよ」
 
というわけで、お好み焼きも注文。
うまいこと乗せられた気もする。
あ、私はふわふわ派だから絶対鉄板に押し付けないでね、絶対に。
 
 
なんでも、関東のご家庭では
家でお好み焼きの後にもんじゃやったりするらしい。
もんじゃって家でできるんだ…。そりゃそうか。
 
小さいコテで生地をつまみながら食べる。
この牛スジがめっちゃいい味出してるけど
この牛スジがすごい食べにくい(笑)
 
 
そういえば。
 
 
この店に入る前に
道端でビラをもらったんだ。
 
一生懸命配ってたから貰っちゃったんだけど
なんだか妙に気になる…。
 
 
 
 
 
 
見事に誰も知らないしさ(笑)
 
お好み焼きたべてお笑い見るのは大阪でやりゃいいのに
この世界一小さな劇場とやらが気になって仕方ない!
 
未完成感満載であろう、若者たちのお笑い…!
 
 
 
 

 

 

来ちゃった(●´ω`●)

 

 

なんか専門学校を思い出す狭さ。

最前列と舞台1mくらいしか離れてないし。

 

劇場の中には、私含めて4人。

思ったより入ってるね←

常連さんもいるみたい。

 

 

そのうち劇場が暗転。

お囃子とともに芸人さんが登場。

 

コントしたり漫才したり

はたまた客いじって喋ってたり。

 

 

意外とちゃんとお笑いしてるじゃん(失礼)

 

 

なんか、もうちょっとテンポよければもっと面白いのにな、とか

もっとスパッと終われたら美しいのに、とか

わーーーーつらい(笑)とか

そういう惜しい感が見えるのが、なんとも期待通りでイイ💛

 

この劇場から売れた芸人さんもいるのかしら?

 

 

なんやかんや1時間半くらいみて

東京観光は終了。

 

まあまあおもしろかったな、漫才(^ω^)

 

 

 

 

東京は、いろいろ期待を裏切らない。

 

東京に住むのはぜったいいやだけど

たまに遊ぶのは

 

 

きらいじゃない、かもしれない。

 

 

 

 

 


テーマ:
秋です。
 
天気がいいから
五月山公園にお散歩でもいくか!
 
 
本日はwithママンです。
 
 
 
五月山には、山道風のハイキングコースがあって
お散歩にはぴったりなんだ!
 
…はるか昔に遠足で来た以来だけどね。
 
 
 

 
 
 
駐車場がまじくそ混んでて
少し離れたコインパワーにようやく停めて。
 
なんとかハイキングコースに入れました。
 
 
道はひたすら階段。
 
体力には自信がないわたくしですが
階段は特につらい。
10分もしたら、もう登るのに必死で会話もない…。
 
 
 
 
 
 
特にコースは決めず山に入ってみたんだ。
時折みかける表札?や地図をみながら進むことに。
 
まずは近くにある
ちょっとした展望台を目指してみることにしようか。
 
 
と言って歩くこと数分。
 
マジで近かったみたいで、すぐつきました。
 
 
 
 
 
 
池田の街一望!
 
 
目の前は、ドライブウェイ。
車を停められそうな広い道…。
 
なんか見覚えあると思ったら
ここは学生時代、夜景見にしばしば友人と来てたところだ。
屈指の夜景スポットなんだよね。
そうか、昼きたらこんな感じだったんだね。
夜もいいけど、昼も綺麗じゃん。
 
 
まだゴールには少し早いから
もう少し歩いてみることに。
 
再び山道へ…。
 
 
 
 
 
 
大阪は言わずと知れた大都会。
自然ってのがなんやかんや珍しい。
 
今回は自然とのふれあいコースとやらを進もう!
 
私は「ふれあい」とかそんな言葉に弱いのです(笑)
 
 
 
急に一人用の細い道になってきて
足元を確認しながら歩く。
こんなんもいいね。
 
勾配もゆるやかになってきて、おはなしする余裕も出てきたよ!
 
 
と。
 
 
 
 
 
 
Oh…。
 
 
これは9月の台風21号の弊害か?
スッゴイな…。
あちこちで根こそぎになってる。
 
このへんは大雨の度に水没してる地域だったはず。
台風もそれなりにスゴ買ったんじゃないかと思う。
 
 
 
 
 
 
倒木の間をくぐって進む。
 
「自然とふれあい」ってこういうこと?
天災の爪痕を感じよう的な。
まるで冒険だぜ。
 
歩いてたら、シイタケの温床がたくさん並べてあったりして
人の生活の痕跡も感じられたりする。
 
 
ほーんと、気持ちいいわ。
暑くもなく寒くもない、天気のいい秋の昼下がり。
 
ママンも楽しそうだし、お出かけ誘ってみてよかったな。
誘ったというか、面倒がってるのを強引に連れ出したんだけどさ。
 
 
 
登りはあんなにシンドかったのに
下りは本当に早い。
 
筋肉は下りのほうが使ってるハズなんだけど
体力の消費は全然違うしね。
 
 
山を下りきったところに
なにやら温室みたいなものを発見!
 
 
 
 
 
 
自然公園に温室ってありがちだよね。
 
私、温室とか結構好きなんだ。
というか、なんでも楽しめるんだけどさ。
ほんとトクな性格だよな。TDL以外大体好きだもの。
 
入ってみよう。
 
 
 
 
 
 
こういう温室って、なんのためにあるんだろうな?
 
ここで植物の研究でもしてるのかな。
売ってるわけでもないみたいだし。
 
この温室では植木鉢とかプランターで植物が育てられてる。
プランターでも、ちゃんと育てたらこんなに綺麗に咲くんだな…。
最近ヒマワリの育成に成功して、ちょっぴり植物育成に興味が出て来てます。
 
 
 
 
 
 
多肉植物が可愛い♪
なんていう女子がいて、まったく理解できないと思ってたんだけど
最近やっと少し理解できてきた。
 
多肉植物って……美味いんだよね…←
 
うちの花壇でパパが育成中の多肉植物も
ググったらなかなかウマいらしくてさ。
うん………多くは言わないけど
 
 
 
 
 
 
魅力で言ったら、私は食虫植物のほうが好きだな。
この命を刈りとる魅惑の形。
 
中をのぞいてみた。
この中に溶解液がはいってて、虫食べるんだよね…?
 
 
ちら。
 
 
トンボが溶けてる…。
 
 
アリとかじゃないのか…。
クモかよ。
 
 
 
 
 
 
時間にしてみたら、ほんの2時間くらい。
 
本当にちょっとしたお散歩だったけど
なんだかすごく満足できたな。
ママンも満足できたみたいだしね!
 
 
 
秋は行楽シーズン。
 
寒くなる前に
あと何回お出かけできるだろうか。

 

 

 

 

 


テーマ:
喉が乾いたら、自販機でジュースを買う。
 
そのお金も、どこかで誰かが作っていて
かつてはその素材さえ誰かが探してきてた。
 
 
なんだか夢みたいなことだけど。
 
 
 
 

 
 
 
生野銀山に来てみますた。
 
 
兵庫県の朝来というところにある、生野銀山
 
807年にはじめて銀が見つかって
それから国内最大の銀山として、1973年に閉山するまで銀が採掘されていた。
 
 
一見普通の山に見えるんだけど
“銀の出ること土砂のごとし”ってなくらいに銀が豊富だったらしいんだよね。
 
鉱山なんて見たことないもんな。
 
 
 
 
 
 
鉱山の中は、年中13℃らしい。
夏は涼しく、冬はあったかいってわけだ。
 
最近涼しくなってきたとはいえ、まだ上着まではいらない。
だけど、今日は持ってきたよん!
 
やる気満々です。
 
 
 
 
 
 
鉱山ってのは、もっと愛想のないところだと思ってたけど
こんな緑豊かで綺麗なところなんだね!
まあ観光客誘致の材料にしてるのもあるか。
 
でもこの入口は福知山廃線に負けず劣らず不気味。
ここから、この山の中がアリの巣みたいに掘られてるらしい。
 
寒くてもいいように上着を羽織って。
 
いざ参る!
 
 
 
 
 
 
なんか人いる!?!?(๑º ロ º๑)!!
 
 
と思ったら人形だった。
洞窟内は空気の循環が悪くて、人力で空気を送り込んでたらしい。
なるほど。
確かに言われてみたら、そうかもね。
 
これを一日中クルクルまわすだけの簡単なお仕事かあ…。
絶対やりたくないな←
 
 
 
 
 
 
少し歩いてたら、なんか壁に穴空いてる。
写真右上ね。
60cm×80cmくらいかな?
 
江戸時代は、つるはしとかでこんな穴開けて
この穴の中這って作業していたらしい。
細身の人がしゃがんでも狭いくらいの穴ですよ。
 
 
 
 
 
 
奥に進むと、水浸しだった。
 
別に水を撒いたわけじゃなくって
地下水?だかが流れて来てるんだよね。
 
 
 
 
 
 
鉱石掘りの仕事は、こういった水との戦いだったらしい。
どんどん溜まっていく水を、地上に吐き出さないといけない。
排水に失敗したらこのフロアはもれなく水の中になって
皆様は水死体で発見されちゃうってわけだ。
 
鉱石掘りってのはお金になったのかもしれないけど
命がけでやって、こんなところで誰も知らずに事故死なんてしたら
死んでも死にきれないだろう。
 
 
 
 
 
 
昭和になると、つるはしからハイテク道具にかわって
作業もかなり効率化されてる。
 
ダイナマイトの爆破音が轟いて
衝撃でパラパラと砂が落ちてきたりしてたのかな…。
 
機械の鉄の冷たさも相まって
この空間にすごい恐怖感を感じる。
ここに3日もいたらノイローゼになっちゃいそう。
 
 
 
 
 
 
最深部は、地下880M
 
 
 
 
 
 
こうやってエレベーターで降りてきて
輸送車で作業員を現場に送り込んでたんだって。
地下作業員は200人くらい。
 
それにしても…
 
 
ずいぶん楽しそうな恰好してるね?
 
 
 
 
 
 
うさ耳の女の人。
 
女の人もいたんだね。
 
 
 
 
 
 
浮かれ気分MAX!
 
ハロウィンは渋谷だけかと思ったけど
まさか鉱山の中でもこんなことになってるとはね!
 
結構、かわいいじゃん。
 
 
 
こんなウキウキの皆様もみながら
歩くこと1.5km。
 
ついに…
 
 
 
 
 
 
生還!!!
 
 
いやあ、なんかゾクゾクしたけど
すごく興味深かったよ。
洞窟は好きだけど、ここで働けってのは私には向いてないや。
 
 
でも、日本の鉱山のなかには
今でもまだ生きてるところもあるんだよね?
今ではもっと進化した作業形態が確立しているんだろうけど。
 
いろいろ考えながら資料館を見てたら
こんなポスターをみつけた。
 
 
 
 
 
 
さっきの浮かれた人形たちはこれか!!!
 
 
なんとびっくり
銀山BOYZという、なんともギリギリな名前の
ガチの地下アイドルユニット(人形)なんて作ってたらしい。
 
あいつらみんな名前ついてたのかよ…。
 
でもよく考えたら、確かに何人かイケメンがいたな。
 
 
ちなみに、この銀山BOYZとやら。
コンセプトはこんな感じらしい。

 

 

 

 

 


めっちゃ古…(笑)

 

いや、私こういうセンスめっちゃ好きよ?♥

 

 

 

なんにせよ。

 

 

派手なところではないけれど

でも、こんな歴史があったんだって

その片鱗に触れることが出来てよかった。

 

ここはなんだか

私に訴えかけてくるものがある。

 

 

 

 

 


テーマ:
本当に。
 
本当に、ごめん。
 
 
 
こんなにほっといて本当にごめん!!!

 

 

 

 
 

やっと乗ってあげられたよ…!!(´;ω;`)ブワッ
 
 
もう何か月ぶりかも言えないくらい久しぶりに、ツーリングです。
 
なかなか人と休みが合わなかったり
ガソリンが最近高かったり
暑かったり…乗ろうと思ったら雨が降ったり…
ともかく色々な理由で、なかなか乗れなかったんだ。
決して気が進まなかったわけではないよ!(マジで)
 
 
乗り方覚えててよかった…。
初動でエンストしたらきっと心折れてた←
 
 
どこに行こうかと迷ったけれど
なにしろ超久々だから、あんまりくねくね山道ってのはこわい。
 
まずはイージーなところを、ってことで
高速で簡単に行けて、適度に距離もある――
 
 
 
 
 
 
赤目四十八滝に来ました!
 
 
 
実はここ、前にも来たことがあるんだ。
その時にめちゃくちゃキレイで感動してさ!
 
その美しさたるや
と、いろんな100選に選ばれてる。
 
 
その時は真夏で暑くって。
滝どころじゃなかったから次は気候がいい時に来ようと思って
ずっと想っていたんだ。
 
本当は紅葉の名所なんだけど
ガチで紅葉の時期にきたら、紅葉より人見になっちゃうからね(;^_^A
これくらいの中途半端な時期が丁度いいんだよん。
 
 
 
さて。
 
今回のコースはこんな感じ。
 
 
 
 
 
めっちゃ字ちいさくて見えないよね(笑)
 
左の入り口からスタートして
黄色くしてる所までが、今日のこーす。
 
全部歩いても片道一時間半くらいだから、本当は全部行きたいんだけど…
往復3時間も歩いたら、もう疲れちゃってバイクの運転どころじゃなくなっちゃう。
 
そんなわけで、今回は
特に派手だといわれる赤目五瀑のうちの3つ。
さっそく行ってみることにしよう!
 
 
 
 
 
 
マイナスイオンMAX。
山の中だから、街中よりもすこし風がひんやりしてる。
 
電波は…ない。
 
 
遊歩道を歩いているだけで、めちゃくちゃ水が綺麗なのがわかる。
水底まで簡単に見えるし、小魚がたくさん泳いでるんだ。
 
以前沢でBBQした時(「私の知らないBBQ」参照)も思ったけど
私、渓谷ってすっごく好きだ。
 
 
 
さて、まもなく五瀑最初の滝が見えてきた。
 
 
 
 
 
まずは不動滝
 
落差15m。
不動明王にちなんで名付けられた滝、だって。
 
池、木、橋、空。
ここは幽谷への入り口にもかかわらず
空間を高さを感じる素敵な場所なんだ。
なんかツボの底にいるような感じ。
 
写真でも、すっごく水が綺麗なのがわかるでしょ??
 
 
 
 
この橋が、またこの風景に見事にマッチしてるんだよね。
自然の中に人工物。なんだけど、ぜんぜん景色を邪魔しない。
むしろ引き立てる的な。
 
これからこの橋を歩いていくんだけど
下からも上からも滝を眺められる。
 
 
山を登って滝を逆流していくって
なんだかすっごく新鮮。
 
 
 
 
 
 
苔生した道を通って、次の滝へ。
 
階段は湿ってるし、しかも急勾配。
これはなかなか……息が上がる…。
やっぱりこの道は、夏じゃ無理だ。いくら涼しくても…
 
このしんどさが楽しかったりもするのは、ないしょ。
 
 
 
さて、二つ目が見えて来たよ!
 
 
 
 
 
 
二つ目は、しなやかながらも力強い…
 
 
 
 
 
どん!千手滝!
 
落差15m。
岩を伝って千手のように落水するのを、千手観音にちなんで。
 
 
大体の人がここで休憩するか折り返すかみたいで
ちょっぴり大きな休憩所がある。
 
たません、かき氷、ビール…
ちょうど、滝でも見ながら一服したい時に欲しいものがそろってる。
くそ、わかってやがる。
 
 
ちなみにここは滝のすぐ前まで行けるから
みんなの撮影スポットみたいになってる。
 
私のほかにも、たくさんの人がパシャパシャ撮ってた。
メッチャきれいなんだよ、ここ!
 
 
 
 
 
滝をさらに逆行していく。
滝も綺麗だけど、道中もめちゃくちゃキレイ!
 
秋にはこの緑が真っ赤になるんだもんね…。
それはもう絵葉書の中の世界でしょう。
 
 
進むにつれて、岩の形が変わってきた。
崖のような背の高い岩が並んで、その脇の細い道を歩く。
 
 
 
さて、ついに3つめ!
 
 
 
 
 
五瀑の3つめ、布引滝
 
落差30m。
一条の布を掛けたように落ちるから、布引。
同じ名前の滝は全国にあるけど、その中でもトップクラスの美しさらしい。
 
 
滝と言えば、大迫力!とかそんなのが見どころってイメージ、だよね?
でもこの渓谷のすごく好きなところは
迫力ではなくて、女性的な優雅な滝を見られるところ。
 
なんだか柔らかくてやさしい滝。
滝にあたって修行する滝ってより、天女が水浴びするような滝。
多分、滝の裏に宝があるのはこういう滝だと思う。
 
 
 
ここまでで、だいたい20分くらい。
 
本当はここで引き返してもよかったんだけど、まだ全然物足りない。
こんなに綺麗なんだから、この幽谷をまだ堪能したい!
 
 
さすがに2キロ先にある4つ目の滝は遠すぎるから
もうすこし先にある近くにある小さな滝を目指す……。
 
 
 
 
 
これも滝です!
 
滝ってより湧水が流れて来てる感じだけど
こんな小さな滝も48の中にカウントされてて
ちゃんと名前もついてて
小さなベンチがあって休憩できるようになってる。
 
 
 
 
 
ふぃ~~、あついあつい。
今日はいい運動ですわ。
 
ちなみに、このちっちゃいペットボトル。
200円。
なんちゅー商売なんだ………ひらめいた!
 
 
とりあえず、今日はここまで。
今度はちゃんと、ここを歩くためだけに来たいものだね。
ちなみに、駐車場は結構たくさんあるよ。
 
折り返します。
 
 
 
すっかり歩いてて汗かいちゃった。
 
すぐ目の前には、清流…。
 
 
 
 
 
 
よっ、よっ。。。
 
 
 
 
 
あ~~~キモチイイ!!
 
 
山の水で洗う顔は最高に気持ちいい!
普通の女子なら、なんやかんや言ってやらないだろうけど
私はやっちゃうよ!
ちっちゃなことに遠慮して、素晴らしいことを逃すのはもったいないからね!
 
ああ~~~~~!(*^▽^*)
 
 
 
 
というわけで、爽快感バッチリでこの日は終了。
 
 
え、ツーリングってよりお散歩じゃんって?
 
…。
 
 
まあ、いいじゃん。←
 
 
 
寒くなるまえに、たくさんバイク乗ってあげたいね♪
 
 
 

 

 

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