前回、散歩の途中で”発見”した「夏ミカン」のことを書きました。
もう、冬を迎えようとしているのに...と一瞬思いましたが、「普通のミカン」の旬はこれからだったなぁと。(「片耳」とはまったく関係ありませんけど...。)
 

(散歩で”遭遇”した「夏ミカン」、いい感じに色づいていますが...。)

 

【はじめて読む方は、こちらからどうぞ】

 

マメ知識的には、”晩秋に色づく”ということで状況としては普通なんですね。ただ、今収穫しても酸っぱ過ぎてとても食べられないようです(^^;

(収穫は誰がするのか?、公園を管理している市?)

 

このまま年を越して春を過ぎ、初夏になる頃に酸味が少なくなって食べられます。通常は冬に食べられるミカンが夏にも味わえるということで「夏ミカン」。

 

面白いのが、もうひとつの名前の「夏だいだい」の由来。

酸味が少なくなる翌年の夏まで収穫しないでおくと、翌年にはまたその年の実がなるので、同じ木に前年の実とその年の実の両方が付いた状態になること。代々続くという意味でも「夏代々(だいだい)」と言うとか(笑)

 

以上、散歩中にふと思った「夏ミカン」へのギモンについての追記です。

 

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