中国の国家戦略図「2050年極東マップ」! | 幸福実現党 福山まさとしの「世相を斬る!」

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徳島と高知の素晴らしさを発見し、国際観光都市を目指した町おこしの様子を綴っていきます。

「国を奪われる」経験を日本人には味わってほしくない

 

とザ・リバティWeb2012年7月号記事(http://the-liberty.com/article.php?item_id=4307)で中国の侵略を受けたチベットの方のインタビューが掲載されました。
 

その方は、ペマ・ギャルポ(Pema Gyalpo)氏です。

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ペマ・ギャルポ氏の紹介

桐蔭横浜大学大学院教授

1953年チベット生まれ。59年インドに亡命、65年に来日。80年ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表などを歴任。著書は『最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌』(飛鳥新社)など多数。

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中国に侵略された亡命チベット難民として、中国の謀略が体験的にわかっておられるペマ・ギャルポ氏の著書に『最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌』があります。

 

 

この中に恐るべき内容があります。

 

 

本のタイトルそのものも実に衝撃的ですが、中国の対日政治工作は最終目的が記されています。

 

 

中国人の「日中友好」の言葉の根底にある悪意、国家的利己主義を知っておかなければならないと思います。

 

 

上の地図、「2050年極東マップ」というものがあります。

 

 

この地図は、中国外務省から流出したものとして、近年ネット上で話題になったものです。

 

 

この地図を見ると、朝鮮半島は「朝鮮省」、日本列島は分断され「東海省」と「日本自治区」になっています。

 

 

出生率低下で日本はどんどん減少するので、日本列島の西半分に溢れ出た中国人を1億人単位で移住させて「東海省」とし、少数民族となった日本人を東半分に強制移住させて「日本自治省」にするという計画です。



何とも衝撃的な計画です。

 

 

覇権主義中国の戦略はまず台湾を、次に沖縄を版図に組み込む。そして、最後は日本列島ということになります。第二期工作要綱に書かれているように、もし日本人民民主共和国が誕生したら、このような事態になりかねません。

 

 

日本は今のままだと非常に危ないのです。

 

 

日本国憲法の第九条は、早く改正すべきだと思います。

 

 

今のままでは嘘が多すぎます。「憲法改正がなかなかできないので、法律をつくってごまかす」というスタイルが、あまりにも多すぎると思います。

 

 

「憲法九条があるため軍隊は持てないが、自衛隊は軍隊ではないからよいのだ」と言い、自衛隊法をつくって自衛隊を設けていますが、今、自衛隊を軍隊だと思っていない人は世界中に誰もいません。自衛隊は軍隊です。

 

 

憲法上は、あってはいけないものがあるのです。なぜなら、必要だからです。必要なら、本当は憲法を変えるべきです。

 

 

また、「そもそも、憲法九条自体が憲法違反なのではないか」という疑いさえあるのです。憲法九条の思想は、条文を読むかぎりでは、基本的に植民地思想といえます。それは、「軍事的侵略をして相手の国を占領したとき、その国の軍隊を完全になくしてしまえば占領統治には非常に有利なので、一切、軍隊を認めない」という思想に見えます。

 

 

それを、憲法の前文では、哲学的、思想的に、いろいろと美化して説明しているわけですが、それも一種の占領思想、植民地思想であり、憲法九条そのものも、やはり植民地思想だと私は思います。

 

 

「自分の国を守る」ということを憲法で明文化できないのは、主権国家として悲しいことです。

 

 

したがって、国家の主権を放棄する条文、存在そのものが違憲の疑いのある憲法九条は、やはり変えるべきです。

 

 

憲法は、前文で、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」ということを宣言していますが、「2050極東マップ」の中国やミサイル発射を繰り返す北朝鮮を見ても、必ずしも平和を愛しているとは言えない国々に囲まれている現実から見て、やはり嘘は多いと言えます。

 

 

日本国憲法には第九条以外にも変えるべきところが多々あります。

 

 

憲法改正をして、自分の国は自分で守れるようにしないといけません!