幸福実現党 福山まさとしの「世相を斬る!」

徳島と高知の素晴らしさを発見し、国際観光都市を目指した町おこしの様子を綴っていきます。


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13日の徳島新聞の1面に最新刊「信仰の法」が掲載されました。


大川隆法著作シリーズは27年連続年間ベストセラーにランクインしています。


著作はすでに2300冊を突破、国内だけでなく、世界100ヵ国以上(29言語)に愛読書がひろがっています。


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中国で「南京大虐殺の日」に犠牲者追悼式典 南京事件は「フェイク・ニュース」

中国・南京市の南京大虐殺記念館にある「和平大鐘」。

ザ・リバティWeb/The Liberty Web - 幸福の科学・幸福実現党

 

《本記事のポイント》

  • 中国が12月13日に犠牲者追悼式典を開催する
  • だが虐殺は、「フェイク・ニュース」にすぎない
  • ユネスコに登録された南京大虐殺の資料の削除を

 

 

12月13日は、ちょうど80年前、日本軍が「日中戦争」を終結させるため、南京に進軍した日だ。中国政府はこの日、「南京大虐殺記念館」で犠牲者追悼式典を開催。習近平国家主席も出席する。

 

 

この日にあわせ、中国では南京事件をテーマにしたオペラの初公演や、図書イベントなども開かれる。こうした動きは、中国国内に留まらない。

 

 

11月下旬、カナダ連邦議会下院で、香港出身の女性議員が、「80年前、旧日本軍はおよそ2万~8万人の中国人女性や少女をレイプし、30万人余りが殺害された。当時南京にいた欧米人の目撃者はこの世の地獄のような虐殺だったと証言している」と訴えた。同議員は、12月13日を「南京大虐殺記念日」にするよう、カナダ政府に求めている(12日付産経新聞)。

 

 

カナダのオンタリオ州とマニトバ州の議会でも、記念日化への動きが進んでいる。今後、こうした動きが北米全体に広がる可能性がある。

 

 

2015年10月には、中国が提出した南京大虐殺の関連文書が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録されている。

 

 

南京大虐殺は「フェイク・ニュース」

しかし、本誌・本欄で何度も指摘してきたとおり、南京大虐殺は「存在しなかった」。

 

 

例えば、中国の毛沢東は、生きている間、虐殺について一言も触れたことがない。共産党の機関紙「人民日報」でも、南京大虐殺という言葉が何回登場するかを数えると、次のようになるという(遠藤誉著『毛沢東』)。

 

 

・1946~60年5月:21回

・1960年5月~82年6月:0回

・1982年6月~:830回以上

 

 

つまり、南京大虐殺が政治問題化したのは、そう遠い話ではないということだ。

 

 

そのきっかけをつくったのが、朝日新聞の記者だった本多勝一氏だ。本多氏は朝日新聞の連載「中国の旅」の中で、残虐で非人道的な日本軍の様子について詳述した。しかし、これは「フェイク・ニュース」であると、数多くの元日本兵などから指摘されている。

 

 

例えば、日本軍が南京城に入った翌日、外交官だった福田篤泰氏が現場に足を入れたところ、「街路に死体がごろごろしていた情景はついぞ見たことはない」という(『一億人の昭和史』)。

 

 

また、南京戦に参加し、戦後はネッツトヨタ愛媛の会長を務めた玉置一郎氏も、講演でこう語っている。

 

 

「私が感じた南京はもう瓦礫や死体や何かは全然なかったんです。そういったものは、整理されておった。我々が警備しておった3カ月はもう全然平和そのものでした。そんなことから、30万人の虐殺はなかったでしょう」

 

 

ユネスコ「世界の記憶」から、南京大虐殺の削除を

「嘘も100回言えば真実になる」という言葉を、実践しているのが中国だ。そんなフェイク・ニュースの拡散をいつまでも続けさせてはならない。

 

 

そこで問題なのは、日本政府が「日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」として、虐殺を認めている点だ。

 

 

まずは、政府が「虐殺はなかった」という公式見解に改め、世界に発信することが重要だ。ユネスコの「世界の記憶」に登録されている南京大虐殺の関連資料についても、削除を目指すべきである。

 

 

いつまでも、自虐史観を引きずっていてはならない。

(山本泉)

 

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『天に誓って「南京大虐殺」はあったのか』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1183

 

【関連記事】

2017年11月23日付本欄 サンフランシスコに慰安婦像 カナダで南京大虐殺記念日 日本は歴史戦に惨敗中

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13834

 

2017年11月27日付本欄 【再掲】故・渡部昇一氏インタビュー 改めて発信すべき「南京」の無実

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13845

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イージス・アショアでも、日本は3割しか北ミサイルを迎撃できない
長距離巡航ミサイルは、航空自衛隊のF-15にも装備される予定(mTaira / Shutterstock.com)。

ザ・リバティWeb/The Liberty Web - 幸福の科学・幸福実現党

 

《本記事のポイント》

  • 現在の日本のミサイル防衛は「1段構え」に過ぎない
  • イージス・アショアを導入しても、北ミサイルが100発発射されれば、迎撃できるのは約3割
  • 安倍政権の国防政策は「この国を、守り抜けない。」が真実

 

 

防衛省はこのほど、2023年度の運用を予定していた陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を前倒して配備するための調査費と、「長距離巡航ミサイル」を導入するための経費を、2017年度の補正予算案に計上する方針を示した。

 

 

趣旨について、小野寺五典防衛相は記者会見で、「北朝鮮がさらに能力を高める可能性もある。万全の態勢を取るため、予算要求したい」と発言。長距離巡航ミサイルの導入が専守防衛に反するという懸念に対し、「我が国に侵攻する敵の水上部隊や上陸部隊に対処する。敵基地攻撃を目的としたものではなく、『専守防衛』に反するものではない」とした。

 

 

日本の迎撃率は低い

現在、日本のミサイル防衛体制は、4隻のイージス艦、34基のPAC3の"二段構え"となっている。ただ、PAC3は全国をカバーしておらず、実際は「一段構え」に過ぎない。このため政府は、イージス・アショアを早期に配備し、万全の態勢を整えようというわけだ。

 

 

「これで日本の防衛は安心」と思いたいが、イージス・アショアの運用が完了し、仮に北朝鮮が日本に100発のミサイルを発射した場合、日本が撃墜できるのは約3割と言われている。ミサイルがそれ以上発射されれば、日本の迎撃率は悪化し、多くの国民が亡くなるのは確実なのだ。

 

 

イージス・アショアを導入しても、万全の態勢が整うわけがなく、「ないよりマシ」というのが現実的なとらえ方であろう。

 

 

専守防衛の転換が必要

もちろん、多数のミサイルを完全に迎撃することは困難である。アメリカでさえできない相談だ。そのため各国は基本的に、攻撃の兆候があった場合、その攻撃ポイントを事前に破壊する「敵基地攻撃能力」を保有し、ミサイルを撃たれるリスクを減らそうとする。

 

 

そこで日本は、北朝鮮を射程に収める長距離巡航ミサイルを導入する流れになっているのだが、たとえ導入が実現しても、「撃たれない限り、反撃できない」という制約を受ける現状に変わりはない。憲法9条を改正し、極端な専守防衛の考えを転換しなければ、日本を守り切ることはできないと言える。

 

 

先の衆院選で、安倍政権は「この国を、守り抜く。」というスローガンを掲げて大勝した。だが、今回の予算措置を講じても、看板倒れになるのは目に見えている。

 

 

マスコミも、こうした政策の欠点こそ指摘し、さらなる対応を求め、国民の安全・安心につながる報道をすべきではないか。

(山本慧)

 

 

【関連記事】

2017年12月3日付本欄 中国は北朝鮮を見殺しにする 北問題の次を見通す

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13864

 

 

2017年12月1日付本欄 福岡市、緊急メールによるミサイル訓練を実施 「物足りない」「緊迫感はない」の声

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13859

 

 

2017年4月22日付本欄 北朝鮮が戦争を起こしたら――日本の大部分はパトリオットの範囲外

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12911

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「THE FACT」 マスコミが報道しない「事実」を世界に伝える番組

 

【ザ・ファクト×相馬勝氏対談】

 

今年10月下旬に開かれた 5年に一度の中国共産党大会で チャイナ7と言われる中国のトップが選出された。

 

さらに翌月上旬、習近平国家主席は訪中したトランプ大統領と首脳会談を行った。

 

 北朝鮮問題の解決 南シナ海での軍事基地建設 民主活動家の弾圧・獄死 香港の自由抑圧 台湾統一など 多くの問題を抱える中国。 

 

共産党大会・米中首脳会談を終えて 中国はどこへ向かおうとしているのか? 

 

また、中国内部では何が起きているのか? 

 

元産経新聞記者で中国の専門家、相馬勝氏をゲストに 徹底討論を行った。

 

1:10  中国共産党大会ではどのような人事が行われたのか

6:56  習氏は党大会で何を語ったのか 

14:03  習氏は何を狙っているのか 

20:13  習近平体制下で強まる人権弾圧 

25:17  米中首脳会談のポイントとは 

40:10  日本は今後どうすべきなのか

 

 【出演】 里村英一(幸福の科学広報局) 相馬勝(ジャーナリスト、元産経新聞記者)

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徳島駅前のシビックセンターで、献血をしました。


選挙があって、忙しくしていましたので、なかなか行けませんでしたが、やっといけました。


毎年献血できる回数が法律で決められているのですが、いっぱいいっぱい献血をしています。


医療のお役にたてますように(^_^)v


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今日の天気は晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと不安定な天気です。

吉野川沿いを移動していると、突然、目の前に現れました。

美しい虹です。

この虹は、1分ぐらいすると、急に消えていきました。

素敵なプレゼントをいただきました。


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「北朝鮮と対話」は残酷な選択肢だ  2度脱北した“日本人”の壮絶な半生

北朝鮮と中国の国境にある鴨緑江(Jordan Adkins / Shutterstock.com)。

ザ・リバティWeb/The Liberty Web - 幸福の科学・幸福実現党

 

北朝鮮が11月末に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことで、米朝衝突の可能性は、ますます高まっている。経済制裁により、北朝鮮が冬を越せずに暴発するという説もあれば、アメリカが北のICBM完成の前に先制攻撃するという説もある。

 

 

こうした中、「軍事的オプションではなく、対話によって、北に核ミサイル開発を放棄させる道を探るべき」という声も大きい。

 

 

しかし北朝鮮問題は、単にアメリカや日本の安全保障に止まる話ではない。それ以上に重要なのは、「世界最大の人権問題」であるということだ。北朝鮮の体制が維持される形で、核ミサイル問題が着地したとしても、それは決して「平和的決着」とは言えない。それは、地上の地獄を放置する行為でもあるからだ。

 

 

本欄では、2010年5月号記事として掲載された、脱北者の壮絶なストーリーを改めて紹介する。(再掲元は http://the-liberty.com/article.php?item_id=913 )。

 

◆                ◆                ◆

 

 

祖国へと戻った少女たちの人生を待ち受けていたのは、あまりにも過酷な現実だった。運命に翻弄されながらも決して生きることを諦めなかった魂の軌跡は、未来の希望へといま繋がり始めた。

 

 

日本へ戻って、5度目の春を迎えようとしている。

 

 

3月初旬の風は冷たい。団地(大阪市内)の3階から見上げる空は、鉛色で低く垂れ込めている。つい辛い過去と重なってしまいそうだ。

 

 

しかし三寒四温を繰り返しながら自然が春へと流れていくように、その閉ざされていた心にもようやく、暖かな春の光が差し始めているのを実感している。

 

 

「私は、本当の自分自身に戻ったのですから」─―。

 

 

高政美(49歳 日本名・千葉優美子)はそう言って、柔らかな笑顔を見せた。

 

 

その表情からは、過酷な運命に翻弄され続けた一人の女性の姿は、読み取れない。しかし想像を遙かに超える現実は、確かに存在した……。

 

 

厳しい現実

1960年9月23日、韓国・済州島出身の両親(朝鮮籍)の次女として、政美は大阪市生野区に生まれた。当時は北朝鮮を「地上の楽園」と謳う帰国運動が盛んだった。62年に父は早世し、子供3人を抱え生活に苦しむ母は帰国事業を担当する在日朝鮮人の男性と再婚した。

 

 

「北朝鮮へ行けば心配なく生活できる」という宣伝に心を動かされた母は63年10月18日、3歳になったばかりの政美や養父の連れ子など家族7人と、第111次帰国船に乗り込んだ。

 

 

新潟港を後にした船内は希望に溢れていた。

 

 

しかし北朝鮮・清津港に到着すると「3年経てば日本に帰国できるのに一人も帰国していない」という宣伝文句の真の意味が、すぐに理解できた。目に映る清津港は古く、出迎えの人たちの姿は貧しかった。10代後半で多感な兄は、「船から降りない。日本に返してくれ!」と言い張った。

 

 

その後、どこかへ連れ去られ、戻ってくることはなかった。

 

 

その兄と再会したのは4年半後だった。「第49号病院」と言われる精神病患者を収容する建物内で、髪は伸び放題、ボロを身に纏う人たちの1人になっていた。容姿は変わり果て、立つのもやっと。7歳の政美は、正視できなかった。その後71年頃、兄の死亡が伝えられた。

 

 

北朝鮮では、生まれた時から思想教育が徹底される。幼稚園では母音・子音のハングル文字を憶える前に「キム・イルソン」「キム・ジョンイル」の名前を「絵を描くように」暗記することから始まる。

 

 

政美は、北朝鮮で教育を受けた。「成分社会」である北朝鮮では、在日帰国者は同胞から「チョッパリ(日本人の蔑称)」などと差別される対象だったが、「神様は我々を助けてくれないが、キム・イルソンは我々を助けてくれる」と教え続けられる環境の中、誰もが「指示されるように」考え行動するようになっていく。反抗して政治犯として消えていく人たちを目の当たりにし、政美も、そして誰もが、社会的に声を上げる意志をなくしていった。

 

 

全土を襲った大飢饉

80年に新義州第1師範学校を卒業すると、政美は体育講師としてマス・ゲームの指導教官になっていた。帰国者としての苦労は続いたが、日本からの「国家的支援(=仕送り)」と、北朝鮮内の親族に党幹部がいたことも手伝って生活は落ち着き、敵対成分への転落を避けることができた。

 

 

34歳になっていた政美の心の中で、アラーム・ベルが鳴り響いたのは、95年5月のことだった。

 

 

体育講師の仕事をしていた新義州内の大学から緊急連絡を受け、餓死者の「遺体処理」に動員されることになった。

 

 

95年は大規模の飢饉が北朝鮮全土を襲った。犠牲者は90年代を通して合計300万人以上とも言われ、平壌以外の地方都市の多くで配給がストップした。

 

 

もちろん当時の政美には、そんな事情を知る由もない。当局からは「絶対に仕事内容を外に漏らさないように」と誓約書にサインをさせられ、秘密裏に行動するだけ。新義州駅前の旅館内には遺体が山のように運ばれ、夜になると学生たちと4班に分かれ山間部に遺体を捨てに行った。35日間でその数は、2千体を超えた。

 

 

「何かがおかしい」──。

 

 

死体の山という圧倒的現実を前に、自然に出た想いだった。

 

 

敵対階層への転落

96年11月、政美は大学講師の職を突然解かれ、山奥への追放を言い渡された。理由は、お金を貸していた在日帰国者の男性が「外貨稼ぎ」で問題を起こしたからだった。困っている人にお金を貸しただけで何故 ……。大学入試を控えていた娘と高校生の息子も一緒に、政治的犯罪に関わったとして追放されるという。子供の将来まで潰されてしまうのは耐え難かった。各部署に必死に掛け合ったが、当局は軽率な判断が判明することを恐れ、態度を変えなかった。状況は平行線をたどり、政美はついに脱北を決意する。

 

 

命がけの脱北

45分間─―。

 

 

中朝国境を流れる鴨緑江(アムノッカン)河口付近の潮が完全に引く時間だ。時刻は午後7時ぐらいか……。河口部の薪島という島に前日、小舟で5時間かけて上陸した。旅行客を装い、怪しまれないように地元の漁師から2週間前の潮の満ち引き具合を聞き出し、計算した。満潮になれば水が溢れ、渡れない。緊張が、走った。

 

 

00年12月1日午前5時。

 

 

国境付近に群生する、高さ2メートルほどの枯れた芦原に子供たち3人と身を潜めた。寒さで、死にそうだった。

 

 

真冬の鴨緑江周辺は、マイナス20度以下になる日もある。持参した弁当は冷凍食品に変わり、プラスチックの弁当箱は粉々に壊れていった。両手、両足は感覚が無くなり、紫色に変色し始めた。

 

 

芦の間から、空を見上げた。どこまでも青く遠く、美しかった。政美は静かに立ち上がり、無意識に両腕を天に上げ、震えながら心の中で声を出した。

 

 

「仏様、本当にお忙しいとは思いますが、しばらくこの3人に目を向けては頂けませんでしょうか。この運命を、命を、どうかお助け下さい!」

 

 

心の底から祈った。今は亡き熱心な仏教徒だった母の姿が、頭から離れなかった。

 

 

「仏教の神様は何億という自分の子供たちを常に見ているよ。人生で本当に困ったときには、心から祈ったら助けてくれるんだよ。それを信じて、あなたは生きていかなくてはならないよ」

 

 

宗教を否定する監視社会だったが、母が家でよく語ってくれていた言葉が、心に響き渡った。涙が、溢れんばかりに頬を伝った。

 

 

午後6時過ぎ。日は没した。土手で警戒に当たる警備兵は見あたらない。脱北を決行した。境界線にある土手を一気に駆け上がると、電気鉄条網の鉄線を古木で押し拡げ、息子と娘を通した。脱北後に着替える衣類を詰めた1メートル大の軍事用バッグも何とか通過させ、3人は境界線を、ついに越えた。

 

 

しかし、中国領側の土手向こうには干潟が予想を超えて、遙か遠くまで続いていた。

 

 

愕然とした。しかし立ち止まる余裕はない。寒さで感覚がなくなった両足が泥に捕まりつつも、闇夜を必死に駆け抜けた。不思議だが、まるで背中に羽が生え飛んでいるかのように全身が軽く、前へ前へと進んだ。対岸まで残り10メートルほど近づいたとき、海水がすでに腰周りまで満ちてきているのに気がつき、我に返った。娘はのど元まですでに浸かっている。

 

 

接岸されていた何艘かの木製の小舟に息子を上げると、政美は華僑に教えてもらった唯一の中国語を、全身の力を振り絞って張り上げた。

 

 

「チン・ジューミン!(清救命)」

 

 

やがて懐中電灯の光が、顔に当たった。「ヨギ!ヨギ!(朝鮮語)」。人影に気がついた中国人の老人が3人を岸へと引き上げてくれた。直後に「ザザザーッ」という流水音が聞こえ、河は海水で一気に満たされていった。身長の高さを優に超えながら……。

 

 

全身泥だらけのまま、天を見上げた。漆黒の空が低く、まばゆく輝いて見えた。感謝の言葉を、何度も捧げた。

 

 

悪夢再び

「二度と戻りたくない」と決死の覚悟で脱北したはずなのに、政美は03年1月、新義州にある国家保衛部の留置所にいた。中国公安によって、強制送還されたのだ。

 

 

 00 年に脱北後、審陽の韓国領事館内に駆け込もうと思ったが、急増する脱北者に、領事館側のガードは硬かった。その後8千元(約15万円)で嫁として農村に売られる途中に脱出し、山東省煙台の大学食堂で働き口を見つけた。子供たちは「生きていくため」に人質として製麺工場で働いていた。運命は、好転しなかった。

 

 

強制送還される車内で、所持していた指輪や針金、プラスチック類などを一気に飲み込んだ。さらに公安員が手にしていたハサミを奪い、自身の左肩に突き刺した。一気に血しぶきが上がり、周囲は鮮血で溢れた。

 

 

「止血する必要はない!  どうせ死ぬんだから!」

 

 

北朝鮮で待っているのは激しい拷問と死。ならばせめて抗議の意を表したかった。やがて、気を失った。

 

 

生死の境で得たもの

留置所内での拷問は、想像を絶するものだった。顔面への殴打で目は潰れ、歯はすべて抜け落ちた。舌は口から出たまま元に戻らず、肛門は開いたままだった。

 

 

もはや身体は糊のように床に貼りついて動かない。声も、出ない。死体同然になり果てた政美の中でしかし、不思議と覚醒している意識があった。

 

 

「心の目」は、驚くほど静かに醒めている。

 

 

「大丈夫です。死ぬことはありません」──。

 

 

拷問の最中も、その声ははっきりと聞こえてきた。

 

 

「あなたは死なない。生きてその経験を世界に伝えなさい。あなたをここから助けてあげますので、その大事な仕事をしっかりと果たしなさい」

 

人間の息がいま、まさに閉じようとするその瞬間に、内から響いてきた厳かな「言葉」だった。

 

 

03年11月に2度目の脱北を果たした政美は05年7月28日、日本のNGO「脱北帰国者の生命と人権を守る会(以下「守る会」)などの支援で、息子と共に念願の日本への帰国を果たした(娘は遅れて同年11月末に入国)。

 

 

新潟港を離れて、実に44年の歳月が流れていた。

 

 

受け入れ態勢の問題

日本国内の脱北帰国者はその家族を含め約200人。入国後の支援は「守る会」など複数の民間団体の善意に任せっきりの状態だ。今年、脱北者2万人時代を迎えると予想される韓国では、「ハナ院」と呼ばれる社会復帰施設があり、資本主義社会で法秩序を守って生きていくための適応訓練が3カ月間、行われている。

 

 

「守る会」の副代表で、政美の帰国に奔走した山田文明副代表(61歳・大阪経済大学准教授)は「もはや民間の手に負える限界を超えている」と国の支援を訴える。

 

 

同会代表で、文筆家の三浦小太郎氏(49歳)は、生活保護に依存しない定着支援のために、(1)半年間の日本語教育、(2)パソコン技術などを含めた職業訓練、(3)民主主義社会での法的ルールの習得、(4)専門家による精神的ケア、などを公的に行うべきと提言する。さらに希望者には就職後の料金返還を条件に、自動車免許を取得させる。

 

 

長年、配給という「与えられる」社会で暮らし、自由意思を徹底的に否定され続けた人々にとって、自立は容易ではない。同じハングルを使う韓国内の脱北者ですら、就職などの壁は大きく、すでに社会問題化している。多くの帰国者にとって外国語ともいえる日本語の壁を越えなければ、徒な孤立・対立を生み、結果的に日本の国益に反していくことになる。「言語は文化そのもの。そして彼らが自立できなければ、受け入れた意味はなくなります」と三浦代表は日本語教育の重要性を強調する。

 

 

「小さな北朝鮮」を提訴

08年6月、政美は朝鮮総連を相手どり損害賠償請求を大阪地裁に起こした。

 

 

「地上の楽園」という虚偽宣伝で9万3340人の在日朝鮮人・日本人妻らを「公式的に誘拐」し、その後の悲惨な生活実態を隠し続けた罪を、明らかにしたかった。裁判を始めるのに3年を要した。自由に発言することに対する恐怖感、人を信頼することへの不安など、密告監視社会で過ごしてきた洗脳は容易には取れなかった。「守る会」の人々の真心に接する中で、人を心から信頼できる「本物の自分」を少しずつ取り戻していった。

 

 

しかしこのとき、ひとつの疑問が去来した。なぜ情報が溢れる日本社会で、何十年も朝鮮総連や北朝鮮に日本人は声を上げないのか。そして正義のために戦わないのか。あれほど悲惨な日常が半世紀以上も放置され続けているのにもかかわらず……。

 

 

「あぁ、我々みたいな経験がないから声が出せないんだ。分からなくて、そうなっているんだな」

 

 

その逆説的な理由が掴めたとき、自分自身の背中がズシリと重くなった。

 

 

朝鮮総連への直接的な批判が、過去の歴史問題や、少数者への差別を招くという懸念や批判の声が一部に存在することについては、「我々帰国者の受けた差別とは比較になりません。どうか、今の話をしましょう! 日本はすでに公式に謝罪し、昔とは天と地ほどの違いがあります。総連は今も金正日の指示に従って動き、北朝鮮のために命をかけるような団体です。人権侵害や差別というなら、どうかすぐに北朝鮮へ行って帰国者たちのために闘ってください。問題をすり替えないでほしい」と強く反論する。

 

 

諦めない理由

養父は晩年、北朝鮮と総連の虚偽宣伝を手伝い、大勢の人を帰国させたことを悔やみながら世を去った。一審(09年11月)では時効を理由に敗訴したが、最高裁まで決して諦めるつもりはない。

 

 

北朝鮮には、親類が残っている。自分のひと言で多くの人が収容所へ送られ、殺されるかもしれない。いや、すでに「99パーセント」送られていると思う。裁判開始後は脅迫も続き、精神的に苦しくて眠れなくなることもある。

 

 

しかし北朝鮮の独裁体制が続く限り、自分が経験したような地獄絵は延々と次世代へと引き継がれていく。死ぬ理由も分からないまま死んでいった数多の帰国者たちの無念さを少しでも鎮め、未来の多くの人々を救うことに繋がるのなら、母の言う「仏教の神様」はきっと、自分の行為を許してくれるに違いない。

 

 

「両方の証言者」の使命

沈黙していては何も変わらない。日本の人には北朝鮮の現実を伝え、北朝鮮の国民には麻痺した「人間機械」から「本来の人間」に戻る幸せと希望を伝えたい。そしていつの日か民主化された北朝鮮で、訪れる世界中の人たちに自らの経験を伝える。

 

 

その日が来るまでは、この瞬間、瞬間を大切に生きていく。「両方の証言者」としての責任感が、政美を強く支える。

 

 

心に響き渡った「あの声」──。今も一瞬たりとも、忘れることはない。

 

 

【関連記事】

2017年12月8日付本欄 神の愛で世界をひとつに エル・カンターレ祭大講演会「愛を広げる力」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13877

 

2017年12月1日付本欄 「妻と息子を強制送還しないで」 中国が脱北者を"地獄"に送り返すわけ

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13857

 

2017年5月8日付本欄 北朝鮮、ミサイルよりも恐ろしい50の地獄 それでも「平和的解決」を訴えますか?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12971

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北朝鮮の船が漂着した北海道松前町に、幸福実現党が要望書を提出

松前町の若佐副町長(右)に、要望書を手渡す幸福実現党の森山氏。

ザ・リバティWeb/The Liberty Web - 幸福の科学・幸福実現党

 

 

北海道松前町の無人島・松前小島から発電機などを盗んだとして、北海道警は9日、北朝鮮国籍の船長ら男3人を逮捕した。乗員らは8日、横付けされていた船のロープを切断して動かしたため、道警は逃亡の恐れがあるとして逮捕に踏み切った。

 

 

北海道などでは、昨年から北朝鮮のものと見られる漁船や遺体の漂着が頻発しており、道民は不安を抱えている。

 

 

こうした状況を受け、幸福実現党・北海道第5選挙区支部長の森山よしのり氏と大竹康予氏は8日、松前町を訪問。若佐智弘副町長に、「北朝鮮漁船の漂着に対して万全の対応体制の確立についての要望書」を提出。主に次のような要望を行った。

 

  • 想定される難民への対応策(難民キャンプ地の確保、検疫の実施など)を早急に進めること
  • テロや武装難民などへの適切な対策(日本海沿岸の24時間体制での警備など)を講じること

 

要望書を提出した森山氏は、本誌の取材にこう語った。

 

 

「副町長と水産課の担当の方は、丁寧に応対してくださいました。安全確保も、町で進められることは進めて、できないところは道庁や国に相談・要望しながら進めていきたいと、お返事をいただきました。副町長は、『彼らは命懸けで漁に来ていて、日本では考えられない。核ミサイル開発をやめれば、漁に出なくてもよいのに、北朝鮮の人がかわいそうだ』と何度もおっしゃっていました」

 

 

その後、森山氏らは、松前小島を所管する「松前さくら漁業協同組合」を訪問した。

 

 

「対応してくださった組合長は、『個人的な見解ですが、遭難して漂着した漁師が、松前小島の燃料を使うことはあるでしょうが、発電機やバイクやテレビを持っていくでしょうか?』と、本当に漁師なのかどうか疑問を持たれていました」(森山氏)

 

 

また、森山氏がある日本人の漁師に話を聞いたところ、昨年から難破船が流れ着くことが増え、船内には食べ物の残りがあったという。つまり、日本に上陸している可能性もあるということだ。

 

 

さらに、一般的に漁師は早く寝てしまうので、たとえ不審人物が家に入ってきても、気づかないという。夜に帰宅して明かりをつける時、「誰かがいるのではないか」と恐がる人も多いようだ。

 

 

森山氏は、防衛体制を強化する必要性を、次のように訴える。

 

 

「北朝鮮有事が間近に迫っている今、日本海沿岸の防衛体制を強化すべきだと強く感じます。難民に工作員が紛れていたとしても、今の状況ではそれを検挙するのは、かなり難しいはず。すでにかなり上陸していて、有事の際にテロを起こす可能性も否定できません。今後も、北海道沿岸地域の対応強化を、関係機関に働きかけてまいります」

 

 

朝鮮半島で有事が起きれば、日本海沿岸に北朝鮮からの難民が流れ着いたり、工作員が上陸したりする可能性がある。国や都道府県レベル、市町村レベルでいかなる対応をするのか、真剣に考えておかなければいけない。

(山本泉)

 

【関連サイト】

https://hr-party.jp/

 

【関連記事】

2017年12月3日付本欄 中国は北朝鮮を見殺しにする 北問題の次を見通す

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13864

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中国は北朝鮮を見殺しにする 北問題の次を見通す

ザ・リバティWeb/The Liberty Web - 幸福の科学・幸福実現党

 

2カ月近く沈黙を続けていた北朝鮮が11月末、大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを発射した。

 

 

北朝鮮は、ミサイル発射後の声明で「国家核戦力完成の歴史的大業、ミサイル強国の偉業実現」と述べ、核・ミサイル開発をやめるつもりがさらさらないことを世界に見せつけた。

 

 

アメリカの北朝鮮研究サイト「38ノース」も、動画と衛星写真を分析した結果から、北朝鮮は1000キロ程度の弾頭をアメリカ本土のどこにでも打ち込めるとの見方を示している。

 

 

あと2、3回の実験で、アメリカ本土まで届く核ミサイルが実戦配備可能となると分析する専門家もおり、アメリカの忍耐も限界に近づいている。

 

タイトル

「太平天国の乱」の宗教革命家 洪秀全の霊言

大川隆法著

幸福の科学出版

 

 

そんな中、清朝末期の中国で「太平天国の乱」を起こした洪秀全の霊が、大川隆法・幸福の科学総裁のもとを訪れ、霊言が収録された。

 

 

洪秀全は、1814年に中国南部広東省の貧しい農村に生まれる。夢の中で神の声を聞いてキリスト教に目覚め、宗教に基づいて理想の国をつくろうと「太平天国」を建国した。ここには、清朝の特権階級だけが利益をむさぼり、貧しい者にチャンスのない世の中を変えようとの意図があった。やがて「太平天国」は、清朝の反撃を受けて滅亡したが、14年にわたって広く各地で展開された運動は、清朝に大きな打撃を与えた。

 

 

「北朝鮮は、中国に見殺しにされる」

霊言の冒頭、洪秀全の霊は、自分が生きた当時は、近代化した西洋がアジアに進出してきており、中国も近代化を急がなければならない時代の転換期だったことや、本当に神の声が聞こえていたことなどを語った。現在の世界情勢にも触れ、高い見識を示した上で、北朝鮮問題についても、さらに先の未来を見通した。

 

 

たぶん北朝鮮は、中国が見殺しにすると思うので

いずれ北朝鮮の内実は明らかになって、ひどい国だったということが世界中に知られることになると思うけれども、それは必ず中国に波及する。革命をかけていくのは、そのときですね

 

 

北朝鮮は、日本人をはじめ他国の人々を拉致し、核・ミサイル開発を進めて周辺諸国に脅威を与えている。だが、全体主義体制下にある北朝鮮の問題はそれだけではない。国民には一切の人権や自由がなく、体制に反抗すれば投獄・処刑され、そうでなくともまともに食事にもありつけない貧しい生活を強いられている。

 

 

こうした悲惨な状況は北朝鮮だけではなく、北朝鮮を庇護している中国の農村などにも見られる。

 

 

北朝鮮が崩壊し、世界中のマスコミが北朝鮮の実情を報じて、その悲惨な実態が明るみに出れば、「中国に支配された国は自由が奪われ、国民が苦しむ」という事実に世界が気づき始める。その時に、中国の体制も変わらざるを得ないということだ。

 

 

「まもなく戦争ですよ、と言いに来た」

なぜ洪秀全の霊は、このタイミングで大川総裁のもとにやってきたのか。

 

 

まもなく戦争ですよ、と言いに来た。ただ、その後の見取り図はもっていないといけないから。次、本丸は中国ですから

 

 

洪秀全の霊はこのように述べ、まもなく第二次朝鮮戦争が始まることを見通した。

現在、日本をはじめとする世界の関心は北朝鮮問題に集中しているが、本気でアメリカやその同盟国が力を合わせれば北朝鮮は崩壊する。洪秀全の霊は、むしろ「その後」の見取り図を持っておくべきだと強調した。

 

 

今、中国は、香港と台湾を支配下に収めようと狙っている。

イギリスから中国に返還され、2047年までは自治権が約束されているはずの香港では、行政長官選挙は親中派しか当選しないシステムが採用され、言論の自由も制限されるなど、年々、中国の影響力が強くなっている。

 

 

また、中国と距離を取る蔡英文氏が総統に就任した台湾にも、中国からの圧力がかかっている。例えばパナマ共和国は、中国との経済関係の強化を理由に台湾との国交を断った。中国か台湾かという踏み絵を踏まされる国家はこれからも増え、台湾はじわじわと追いつめられていくだろう。

 

 

ただ、中国の支配下に置かれれば、北朝鮮と同じように自由がなく、貧しい国になっていく可能性が高い。香港も台湾も、中国に対抗する民主化運動が起きている。2014年に香港で起きた大規模な民主化デモ「雨傘革命」は、自由が奪われつつある香港の実態を世界に示した。

 

 

一方、中国はこうした民主化の動きに対し、今後も押さえ込みにかかるだろう。香港や台湾の自由を奪う一方、経済力にモノを言わせて中国寄りの国を増やそうとしている。

実際、中国はアジアで存在感を増すフィリピンを取り込むため、11月にも、イスラム過激派の掃討で壊滅したマラウイ市の復興費用として約25億円を供与することで合意している。

 

 

洪秀全の霊は、今後懸念される中国の動きを封じ込めるため、次のような提言をした。

 

 

当然ながら、(中国は)お金でフィリピンを国ごと買収してしまう路線でいくと思うので、(日本の)黒田日銀総裁は、お金をいくらでも刷って、フィリピンのほうに流し込み、日本びいきにしないとダメでしょうね

 

 

特権階級だけが利益をむさぼる社会がこのまま続くのか、香港や台湾の民主化運動が中国本土に広がり、全ての国民の人権が尊重される国家に変わることができるのか。

 

 

北朝鮮崩壊の先にある中国約14億人の幸福、そして世界の繁栄のために、日本の果たす役割は大きいと言えそうだ。

 

 

【関連記事】

2017年12月号 「金正恩後」に起きること Part.1 - Q.北の崩壊後、難民が押し寄せてきたら?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13715

 

2017年12月号 「金正恩後」に起きること Part.2 - Q.北の崩壊後、統治はどうなる?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13714

 

2017年12月号 「金正恩後」に起きること Part.3 - Q.トランプは何を目指す? 日本はどうする?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13713

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徳島市内で、幸福実現党大川真輝幹事長代理の講演会がございました。

 

年末のお忙しい中ではございますが、

 

たくさんのみなさまにご参集くださり、本当にありがとうございます!

 

 

「増税の問題」や「北朝鮮・中国の問題」「今後の政治活動」をわかりやすく解説をいただきました。

 

大変あつい熱気に包まれた素晴らしい集いになりました。

 

江夏政調会長、香川県の中西りえ氏にもご隣席いただき記念写真を撮らせていただきました。

 

素晴らしい仲間とご一緒に活動でき本当にありがたいことでございます。

 

 

 

 

 

 

 

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