引き続き、干潟のシギたちを載せていきます^^

 

杭の上に並ぶ中型のシギ達

潮位が高くて、通路も水没する時は、ここにシギチがずらっと並ぶようです。

それも見てみたいですね。

左から、ハマシギ、ハマシギ、チュウシャクシギ、ソリハシシギ、ハマシギ、ハマシギ、アカアシシギ、アカアシシギ、アカアシシギ、ダイゼン、アカアシシギ、アカアシシギ(上)、ダイゼン、ハマシギ、アカアシシギ✖️4、ハマシギ

(間違っていたらご指摘ください^^;)

 

アカアシシギが踏んづけられているように見えますww

 

中央のオオソリハシシギが主役のつもりで撮りました

 

ダイシャクシギ

 

ダイシャクシギの飛びもの

腰が白いのでホウロクシギとは区別がつきます。

 

これもダイシャクシギでしょう(多分)

 

何かを捕まえました

 

こちらはホウロクシギ

 

ホウロクシギ飛びもの

翼の下側全体に模様が入っているのが、ダイシャクシギとのわかりやすい違いかな。

 

ここではダイシャクシギよりホウロクシギの方が多い感じです。

どちらも岡山ではお客が呼べます(笑)

 

気になるアオアシシギ3羽

真ん中はカラフトアオアシシギのような気もします。

 

脚がやや太く短く、嘴も太短いような・・・

 

両サイドのアオアシシギと比べて白っぽいのも・・・

 

カラフトアオアシシギということにしておこう!

(違っていたらご指摘いただけると大変ありがたいです!!)

 

ここでは全然珍しくないクロツラヘラサギ

 

ほぼお休み中

 

1羽だけ近くを歩いてくれました^^

 

ダイシャクシギとすれ違い

 

ズグロカモメかと思いましたが、みんなユリカモメでした。

今季初見です^^

 

ハマシギが干潟に戻っても、メダイチドリは結構残っていました。

 

メダイチドリの飛翔

 

短い時間でしたが、充実した探鳥ができました。

現地のバードウォッチャーの方にも色々教えていただき、大変助かりました。

ありがとうございます。

また、1月か2月頃にも旅行で行きたいなぁと考えています。

 

では、今回はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました^^