昨夜は孫と、やっと一緒に風呂には入れた。


しかし、娘たちを風呂に入れた頃と違って、

情報が多過ぎるのか、変わってしまったのか、

たった20数年しか経っていないというのに、

どうしてこんなに変わるのか疑問だらけ。


ひとつは、娘たちの沐浴は、

産婦人科病院にいた時だけ。

退院した夜は、早速、一緒に風呂に入って、

翌日は女房の実家に預けたから、

毎夜、義理の父が風呂に入れていた。


ところが、最近は1か月健診の後がいい、

そう、産科医は勧めたりするそうだけど、

その理由のひとつが、へその緒が乾いていないからだとか。

ただ、2番目の理由がパパ、ママとも慣れていない、

一緒に入らなければ、慣れることなんてないのに、

さすがに、この理由には笑ってしまった。



もうひとつは、耳たぶを押さえるかどうか。

これは、まだ女房が妊娠中だった時に、

保健センターみたいなところで人形を使って、

沐浴の仕方を教えてくれるが、

耳たぶを親指と薬指で挟んでおいてから浸ける。

ところが、今は沐浴時には耳は塞がないとか。



なんでも、鼓膜を痛めるとか、お腹の中にいた時は、

元々、浸かっていたようなものだから大丈夫だとか、

もう、こうなると今までのやり方は全否定。

もっとも、実のところ耳に水が入っても大丈夫。

でも、今更やり方を変えるのって....






そうそう、娘夫婦が沐浴時に使っていたという、

沐浴タオルも病院だか、両親学級だかで教わったとか。

ウチの娘たちは、そんなものは一切使っていないし、

ガーゼのハンカチ1枚あれば、事足りるのだが...


ちょっとググると、確かにいろいろと書かれているけど、

よ~く見ると、ネタ元ってベビー用品を扱うところ。

なるほど、そういった宣伝方法もあるのかと感心してしまう。



娘と2か月違いのママ友のところの娘さん。

赤ちゃんの頃から風呂が嫌いで泣いていたけど、

どうやら、お孫ちゃんは娘たちに似たのか、

気持ちよさそうな顔をしているのは一緒で...


ただ、目を細めないで不思議そうにアチコチ見ている。

おとなしくしているしからそれでも構わないし、

なにより気持ちよさそうな顔を見ていると、

私まで幸せな気分になってしまう。



グスタフ・レオンハルトで。



関節リウマチ ブログランキングへ

にほんブログ村 病気ブログ リウマチへ
にほんブログ村