薫目線↓↓↓↓
薫「あっ、にの!おはよう!」
にの「、、、?おはよう、なに?」
薫「なにって…朝の挨拶よ!挨拶!ねっ?よっちゃん!」
よっちゃん「んう、うん。//おはよう、、、にの。」
にの「おはよう、鈴木。笑(よっちゃんの苗字)」
私は恥ずかしがり屋のよっちゃんが喋りかけやすいように、にのに喋りかけることが多くなっていた。
そのとき私は自分の気持ちに気づいてなかった。
いや、まだそのときはそんな感情はなかったのかもしれない。
ただ…
話しかける回数が多くなるにつれてにののいろんなことがわかった…
にの目線→→→→→→→→→→→→
最近やたらと喋りかけてくる。
でもたぶんあいつは俺のことを好きとかじゃない。
たぶん…鈴木が俺のことを…
俺は鈴木みたいな女が理想だった。可愛いというより綺麗な、大人しく、俺を見ると黙って顔を赤らめる。
そんな理想の女なのに、俺はあいつのことばかり目で追ってしまう。
だめだ、あんな女、好きになんてならない。
ああいう女はもう……