新日本橋 もつ焼き煮込み 鶴田 | 日本の酒場をゆく

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鮮度抜群の絶品もつ料理を堪能するew_icon_a401.gif
JR総武本線新日本橋駅2番出口から歩くこと約2分、日銀通りから入った路地にある(もつ焼き煮込み 鶴田)に入った。
モツは鮮度。
鮮度が命となるモツは毎朝仕入れるつぶしたてだ。
下処理を丹念に施すモツは鮮度がそのまま味となって現れている。
挨拶代わりの「牛ハツ刺」は580円という破格値。
鮮やかな色合いを見れば、その鮮度は説明するまでもない。
自慢のもつ焼きは、たん「舌」、しろ「大腸」、れば「肝臓」、てっぽう「直腸」、こぶくろ「子宮」、かしら「頭」等々。
その中にのどぶえ「声帯」、ぶれんず「脳」、たんすじ「舌筋」といった耳慣れぬ部位が並んでいるが、これらは売り切れ御免の希少部位。
もしも売り切れずに残っていたら、迷わず注文することをおすすめしたい。
希少部位の「たんすじ」は塩コショウで、「のどぶえ」は醤油ダレで焼いてもらったが、どれも例外なくうまいのである。
メモ値段表示は外税。
注意牛もつ煮込み500円
せんまい刺580円
炙り上たん刺580円
牛ハツユッケ590円
下町ハイボール390円
ジムビームハイボール420円
「営業時間16:00~23:30【土】16:00~品切れ次第/日・祝休」