すすきの Bar ねもと | 日本の酒場をゆく

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女性バーテンダーの魅力ew_icon_a52.gif
札幌市営地下鉄南北線すすきの駅から歩くこと約三分、月寒通り沿いの雑居ビル地下にあるオーセンティック・バー(Bar ねもと)「バー ネモト」に入った。
カウンターにバーテンダーが一人立っている。
若い女性のバーテンダーだ。
ふうむ。
カウンター端に席をとり腰をおろした。
白シャツにネクタイと黒ベスト。
男性と同じバーテンダーの正装だ。
過度な女性らしさをおさえているのが女性を売り物にしたのではない本格バーであるのがこれでわかった。
「いらっしゃいませ、何にしましょう」
「ミモザね」
シャンパンをオレンジジュースで割った「ミモザ」は、フランスでは「シャンパン・ア・ロランジェ」。
その黄色が春のミモザの花に似て名がついた。
シャンパングラスにオレンジジュースを注ぎ、シャンパンを満たす。
豊かな甘味のあるオレンジジュースを、シャンパンの気泡で大人の飲み物にするこれは、恋人にご馳走するのに最適だ。
メモチャージあり。
注意アラスカ1000円
ハンター1000円
ギムレット1000円
ニューヨーク1000円
ラスティネイル1000円
マンハッタン1200円
「営業時間19:00~翌0:00/日・祝休」