【観戦記】9・8埼玉西武 vs 千葉ロッテ | 方舟鉄道「かもめ26号」

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テーマ:
試合結果
9月8日 埼玉西武 メットライフ
ロ | 530 011 030 13
西 | 080 100 000 9
H:16 E:0
H:8 E:2
 
【勝利投手】大谷 1勝 3敗 0S
【敗戦投手】マーティン 1勝 1敗 0S
 
◆バッテリー
千葉ロッテ:ボルシンガー、チェン、○大谷、益田、松永、唐川、内=田村
埼玉西武:十亀、伊藤、小川、●マーティン、平井、野田、増田=森
 
◆本塁打
千葉ロッテ:井上 20号3ラン(2回・十亀)
埼玉西武:山川 37号満塁(2回・チェン)
 
(観衆30031人、試合時間4:17)
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余程のことがない限り、今季最後のメットライフドーム参戦です。
 
 
 
 
「埼玉フェスタ」として行われる試合。西武がビジター用「Saitamaユニ」を着用するため、マリーンズはホーム用のピンストライフユニを着用します。
 
今回も一塁側内野指定席Cの外野寄りにて観戦します。
 
 
 
 
 
先発転向で先日、初勝利を上げたタナー・シェッパーズ。
 
最近、登板から遠ざかっているチェン・グァンユウ。
 
「art」な細谷圭!?
 
シーズン終盤になって若手投手が台頭。種市篤暉や岩下大輝が来季、花開くことを願っています。
 
 
その岩下はかなり長い時間、小林雅英コーチと話し込んでいました。
 
 
 
 
スタメン。6番に、2000本安打まであと7本の福浦和也が入ります。
 
 
先発はマイク・ボルシンガー。そろそろ14勝目が欲しいところ…
 
 
 
 
明日から秋場所ですwww
 
三塁側ベンチ前で逆立ちしているのは…
 
明日から秋場所ですwww
 
 
 
 
2019年ラグビーW杯の告知にやった来た「コバトン」(左)と「さいたまっち」(中央)、ドーキンズ英里奈。
 
ラグビーボールでファーストピッチ。
 
 
 
 
メンバー表最終確認。
 
 
 
 
国歌演奏中の審判団に紛れてすでにスタンバイしている、始球式を行う乃木坂46・新内眞衣。山路哲生審判の表情から、試合に臨むのとは違う緊張感が?
 
 
乃木坂46メンバーでは最年長で、ファンからは「BBA」などと呼ばれる埼玉県出身の「まいちゅん」。美脚ですね~
 
 
 
 
 
 
 
14時、試合開始。初回からマリーンズ打線が十亀に襲い掛かります。先頭・中村奨吾のヒットと盗塁などで1死三塁とすると、3番・角中勝也のレフト前タイムリーヒットで速攻の先制!
 
 
 
 
攻撃の手は緩めません。4番・井上晴哉の四球を挟み5番・鈴木大地のタイムリーヒット、7番・藤岡裕大のヒットで2死満塁に。そして8番・田村龍弘が右中間を破る走者一掃の3点タイムリー三塁打を放ち、打者一巡で一挙5点!
 
 
 
 
 
 
2回表には先頭・中村のヒットとパスボール、角中の四球で1死一・二塁として井上がほぼ1ヵ月ぶりの20号3ランを左中間スタンドに叩き込み8-0とします!
 
 
 
 
 
そして福浦が1994本目のヒットで出塁しますが、更なる追加点は奪えず。
 
 
8点あっても西武打線は油断ならない、セーフティ・リードではないなと思っていた矢先の2回裏…危惧が現実となります。初回は三者凡退に抑えたボルシンガーでしたが先頭・山川穂高の二塁打と栗山巧への死球、中村剛也のタイムリーヒットと金子侑司の内野ゴロで2点を返されます。
 
 
 
 
 
 
 
さらに秋山翔吾にもタイムリーヒットを打たれ、源田壮亮と浅村栄斗に連続四球を与えここまで計4失点…堪らず井口資仁監督はボルシンガーを下げてチェンをマウンドへ上げます。
 
 
 
 
ところがチェンは山川にグランドスラムを被弾、同点とされてしまいます……
 
 
 
 
 
 
3回は両チームともにチャンスを活かせず、4回裏へ。3番手・大谷智久が先頭・浅村に四球を与えるなどで1死一・三塁とされると中村に勝ち越しタイムリーヒットを浴び、ついに8点差からの逆転を許します…
 
 
 
 
 
3回から登板の西武2番手・伊藤翔を攻めあぐねていた打線は5回表2死から9番・岡大海が四球で歩き、続く中村がヒットで繋ぎます。
 
 
 
西武は伊藤から左腕の小川龍也に継投して来ますが、2番・平沢大河がライト前タイムリーヒットを放ち再び同点に!
 
 
 
6回表、西武4番手のカイル・マーティンから先頭・井上が二塁打。大地が四球を選ぶと福浦の代打・三木亮が犠打を決めて1死二・三塁のチャンス。
 
 
 
 
続く藤岡がライトへ犠牲フライを放ち、マリーンズが再逆転に成功!
 
 
6回裏を益田直也、7回裏を松永昂大の「関西国際大コンビ」が無失点に抑えます。
 
 
 
 
 
 
8回表、西武5番手・平井克典に対し先頭・角中と井上の連打に失策が絡み無死二・三塁に。
 
 
 
代わった6番手・野田昇吾から大地が2点タイムリー二塁打、岡にもタイムリーヒットが出てリードを4点に拡げます。
 
 
 
 
8回裏は6番手・唐川侑己が三者凡退に抑え、9回裏は内竜也がマウンドへ。
 
 
 
 
内は栗山のヒットと中村への四球でバタつきますが、最後は代打のエルネスト・メヒアを打ち取り試合終了\(^^)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヒロインは、2013年の井口以来となる球団日本人選手20本塁打を記録した井上。

「8点リードでも足りないと思っていました」
 






■ボルシンガーが心配
 
8点差を逆転されながら再逆転で激勝した試合でした。両チームの先発が2回までに降板しましたが、マリーンズのボルシンガーが早い回で降板するのはこれが3度目…「指に力が入らない」という謎の症状で登録を外れた先月より、今日の方が心配です。
 
来季もマリーンズで投げてもらわなくてはならない存在なだけに、これ以上症状をこじらせることは許されません。勝率のタイトルを争っていますが、不幸中の幸いにも負けが増えてはいません。タイトル確保のためとは言いませんが、もう今季は休んでもらった方がいいのではと思います。
 
 
 
 
 

〔次回観戦予定〕
9月15日(土)イースタン・リーグ
千葉ロッテ vs 北海道日本ハム
(13:00長生の森公園野球場)
 
昨年6月に観戦したものの降雨ノーゲームとなった茂原へ、リベンジに向かいます。
 
 
 
 
 
 

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