旧応援歌の使用取り止めに思うこと。 | 方舟鉄道「かもめ26号」

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唐突に発表された、マリーンズ旧応援歌の使用取り止め。一部ファンの間に波紋が広がっていますね…

応援団公式Facebook
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3月の決起集会で復活が発表された旧応援歌とは…

「旧福浦」
「旧サブロー」
「スキンヘッドランニング」
「エリーゼのために」
「レイジーボーン」
「燃えろ千葉ロッテ」




の6つだったかと思います。このうち実際に使われたのは下の4つ。




「旧サブロー」についてはサブロー本人が一軍に上がって来ていませんので実質的には「お蔵入り」でしたが、下の3つは割と高頻度で使用されていましたね。






ワタクシは最近、外野席に行っていない(最後に行ったのは7月18日の西武プリンスドーム)ので多くを語る資格はないと思っています。




ただ、普段のQVCマリンフィールド2階内野自由席応援エリアから応援の様子を見ていると…大人しくなったなぁ、と感じています。




Twitterなどでよく目にするファンからの批判…特に「コールばかりで応援歌を使わない」とか「チャンステーマを出し惜しみしている」とかいう気持ちはある程度、理解できます。




しかし団長が書いている「一戦共闘でチームを最大限に鼓舞」するための試行錯誤でもあるでしょうから、ワタクシは2階席でもそれに従って応援しています。




確かに「ここでチャンテ行けば盛り上がるのになぁ」という物足りなさは時折感じます。




それを「やらないから負けた」「応援が足りない」などと責任を応援団に被せるのは、ちょっと違うかと。






2004年までと2005~2009年、そして2010年以降とで応援の雰囲気は変化してきています。だいたい5年周期ですね。だから今は過渡期にあるわけです。5年も10年も前と同じやり方では、マンネリ化していきます。




だからあえて、旧応援歌の復活という手段でマンネリ化を食い止めようとしたのかもしれませんが…それにファンが異常に食い付いてしまった、やると言ったのにやらないのはおかしい…という不満がファンと応援歌の温度差に繋がってしまったのだと思います。




やるやらないの事情はここでは触れませんが、ある組織からの「圧力」という噂もあります…触れないというより、もう触れたくありません。






何が言いたいかまとまりませんが、要するにプロ野球の応援文化は応援団ありき。応援団がいないとやりたい奴が勝手にやり出して収拾がつかなくなる…応援方法などに不満があるなら直接申し入れをするなりすればいい。応援団もファンからの意見をどんどん募って、出来るものから採用していけばいい。




ただそれだけのこと。マリーンズファン、特に応援からファンになった人々が応援団を「神格化」させてしまったのも要因ではないかと思います。






同じチームを応援しているのに揉めるのは、もううんざりです。お互いに歩み寄りましょう。これがワタクシの結論ですm(__)m







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