仔牛のブログ

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2018年RCS、一年間お疲れ様でした。

いや~、一年ってあっという間ですね。
ほんと。



さてさて、訪中記は、一旦休止して(笑)

相変わらずのRCSネタで(笑)。





第一コーナーにたどり着くための「数十センチ」だったり、「0.1秒」。この為に、その日までやってきた2か月が、わずか一瞬で終わりを告げます。そして嫌でもまた次の2か月に向います。



これほどまで苦しい戦いだらけのスポーツ、そしてイベントがあったことに心から感謝します。結果ではなく向き合えた事実こそが、親子の最大の糧です。



さて、2018年RCS最終戦は、頼りになる先輩けいしろう選手の引退式。






まさに「苦しいから楽しい」を地で行くご家族。

わたしは、Zakky師匠と、けいしろうの親子関係が好きでした。
何に対しても本音で向き合っている親子だとずっとうらやましく思ってました。



苦労している姿も、
はしゃいでいる姿も、
泣いている姿も、


全ての表情が、Zakky師匠とけいしろうの両方に、同じだけ均等にありました。



親は怒ってばっかりだたりとか、子供は泣いてばっかりだとか、レース会場とかでよく見かけますが。

Zakky親子はそんな風に、偏っていない親子。



子供の苦労は、親の苦労。
親がはしゃげば、子供もはしゃぐ。
そして、
子供が泣けば、親も泣く。



逃げずに戦ったRCSの舞台に、もうこのご家族の姿が見られなくなるのかと思うと寂しくてたまりません。



Zakky師匠の言葉の通り、私も四方八方に壁が待ち受けているRCSが好きでたまりません。





そんな我が家も一年後の2019年第11戦が最後。

子は親を映す鏡と言います。「親」って、そんな資格試験もなければ、免許証なんかもありません。


私自身、「親」としての資質を持ち得ているのかいまだに疑問であり、足りないことだらけの「親」資質にもかかわらず、えらそうに言い放つ姿は、まさに無免許運転といえるでしょう。



それでもこんな親を信じてついてくる選手(仔牛)がいます。
親に出来ることがあるとすれば、Zakky師匠のように、逃げずに最後まで戦い抜くこと、それだけです。




これでとうとうハマレンの先輩たちがすべて卒業しちゃいました。

東日本と西日本をつなぐ練習会があってもいいだろう。だったら一度練習会やってみよう!ってことで始まったハマレン。短かったけど楽しい一年半。





残された我が家が、来年もハマレン背負います。(Tシャツ着るだけですが、、)



浜崎家(ハマ)、鈴木家(オマ)、尾崎家(オマ)
これからの日本は、必ずやこの三家族が救ってくれることでしょう。





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