機械ビジネスの得意先の方と丹波市青垣町の”せせらぎ園”でお蕎麦を頂きました。

振り返れば彼とは私が30代で彼が20代の25年ほどのお付き合い。

我々機械業界は先端技術の仕事はしていますが、実は体質は古臭く未だにITの活用が遅れています。

ようやく、ネットでの共同入札・共同購入が出始め、今後のビジネススタイルは大きく変化する等の話し合い。

 

しかし、料理が運ばれれば、一転して料理の話。

二人とも料理が好きで盛り付けも勉強になります。

彼は蕎麦すきが高じたのか、永沢寺のそば道場に通いだしたらしい。

 

 

このお店の特徴は、そば粉に自然薯を混ぜての蕎麦打ちで独特の食感。

蕎麦湯も自然薯の味がして美味しく頂けます。

お店の方も入ってこられ、

「今月より自然薯が無くなり、長芋での蕎麦打ちです。味が違いますか?」

と言われるが、私には同じ味に感じ、言われなければ全く気付かない。

ご馳走様でした・・

このお店は山奥の表現が合っているような田舎にあり気分転換には最高です。