ハワイでの留学を年末に終え、前回からまとめを綴っています。
前回の更新からそれほど日にちを置かずに更新できました!
よかったー笑
今回は【生活編】。
ハワイで暮らしてみたいと思っている方って特に女性ではたくさんいらっしゃると思うので、少しでもこれでイメージを持ってもらえたらと思います。
※2015年11月現在のレート $1 = ¥124 で綴っていきます。かなりの円安でしたね…
わたしはハワイ滞在中はホームステイをしていました。
ホームステイ先はワイキキからバスで1時間ほど乗ったところ。。。
結構遠かったです笑
場所としてはホノルル空港に近いところでした。
場所にもよりますが、ホームステイ先は2食付きで$150~/週くらいでした。(¥18,600~)
カリヒなどフィリピン系のお家ではだいたいこの値段。
カハラなど高級住宅街の方に行くともう少し値段が上がります。
語学学校などを通してホームステイ先を選ぶ方は、各学校によって値段設定が変わりますのでそのあたりは確認してください。
学校によっては寮をもっているところもあるようです。
わたしの学校にも寮があり、相部屋か一人部屋を選ぶことができました。
相部屋では$200~/週 (¥24,800~)、一人部屋ではさらに値段が上がっていました。
というのも、寮自体がワイキキにあったためこのような高い料金設定になっているようです。
たしかに、観光地のど真ん中に住むわけですから、そりゃ高いですよね笑
あとはコンドミニアムを借りて一人で住む人、ほかの人とシェアハウスをする人ですかね。
コンドミニアムはワイキキ中心で$1000~/月 (¥120,000~)、最近ではアラモアナ側にたくさんコンドミニアムが建てられているようです。
社会人のほか、大学生なんかもコンドミニアムで一人暮らしをしている人が多く、バス停の近くやアクセスが良い場所はやはりすぐ埋まってしまうみたいです。
シェアハウスは場所と設備によって値段が上下します。
安くても$600~/月はするのではないかと思いますが、チャイナタウンなど少しワイキキから離れると値段は安くなりますね。
ハウジングに関してはワイキキを境にダイヤモンドヘッド側は値段が少々高く、チャイナタウン側は比較的値段が安いといわれているので、参考までに。
で、ハウジングがこんなに高いのには物価が高いというのもそうですが、ほとんどのハウジングがベッドや冷蔵庫などの設備および光熱水費込みというのも一つの理由です。
というのも、コンドミニアムのほとんどはもともとホテルとして使用していたところをリフォームしたものなので、ベッドやテレビなどがあるというわけなのです。
日本では家賃だけというところがほとんどですので、ハワイの値段が高く感じるかもしれませんが…
場所によってはインターネット代も込みというところもありますので、ハウジング探しをしている方はぜひその辺もチェックしてみてください♩
ただ、ホームステイ先によってはあまり電気を使わないでとか、シャワーは短めにとか、ネットの接続不良といった様々なこともありますので、あしからず。
ここで、特に声を大にして言いたいのですが
衛生面はあまり期待しないでいた方が、後々プラスに働くと思います笑
日本ほど衛生面に優れている国はなかなかないので、その辺はみなさんも考慮しているかとは思いますが。
ハワイは夏になると高温多湿、春と呼ばれる雨季でも日本に比べたら暖かいんですね。
テレビで見るあのハワイ!もう最高ですよね!過ごしやすい!
私たちにとっても住みやすい、ということは、そう。
虫にとっても住みやすい環境なのです。
湿度も少し高いからでしょうか、特にゴキブリが多いんです…
しかも結構すばしっこくて、大きい…
ハワイのイメージを壊してしまうようで申し訳ありませんが、住むとなったときにみなさんにはがっかりしてほしくないのであえて書きます。
覚悟しておいてください笑
ハワイの人の主な移動手段は車かバスかバイク(モペット)か自転車!
これしかないです笑
だからラッシュ時はもちろん大混雑!!!
これを緩和させる目的で今年(2016年)だったかな、モノレールが開通するようです。
この先の主な移動手段の一つに組み込まれると思います。
バスはどこまで乗っても一回$2.5 (¥310)。
乗るときにチケットを運転手からもらいますが、乗車時間から2時間以内であればそのチケットを次のバスの運転手に見せるだけでお金を払わなくても乗れます。
バスを使う頻度が高い場合はバスパスを購入すると便利です。
バスパスは大人$60/月 (¥7200くらい)、18歳以下はこの半額です。
これさえあればいつでもどこでもどこまででもバスに乗れます。
年パスもありますが、年パスにしたからといって割引きがあるわけでもないですし、紛失した場合再発行してくれないので、毎月購入したほうが安心かなと思います。
月に15回以上乗ればもとが取れますし、遠くに行ったり乗り換えが多い場合はバスパスを持ってても損はないかと思います。
自転車は日本のように安いママチャリというのはあまりありません。
安くても$150~200くらいはすると思います。
レンタルもあるようですが、観光用レンタサイクルも最近は充実してきていますので料金は少し高めの設定かと思います。
モペットと呼ばれる、日本でいったら原付バイクのようなものも使っている人が多いです。
バス移動よりも遥かに時間短縮になりますし、車を買うよりは安いというので人気があります。
モペットを購入するとなると$800~ (¥96,000~)はかかると思います。
製品自体もそこそこなので、購入やレンタルを考えている方がいればいろいろ見てみてください。
車を購入することを検討している方もいらっしゃると思います。
HONDAやTOYOTA、スバルなどの日本車のほか、HYUNDAIやFord、ベンツ、BMWなどが多く見られます。
ハワイは島国なのですべてが輸入品です。
購入となると日本よりもかなり高い値段となると思います。
そして、いくらハワイといえど場所は海外ですので、新車やきれいな車を購入すると盗難に遭いやすいのも事実です。
わたしの友人は自宅のコンドミニアムの駐車場で盗難されかけました。
新古車を購入した翌日、車の窓ガラスが割られていました。
割り切れずに盗難まではされずに済みましたが、あと一歩で盗難。
窓の修理にもまた費用がかかりますね。
車だけに限らず、自転車、モペットの盗難も毎日のように起きていますので気をつけて下さい。
特に自転車のサドルはなぜか盗難が相次いでいます。
売りに出されるんでしょうね。
はい、今日はここまでにします。
意外とのんびりしてそうでしっかり海外感出てませんか、ハワイでも笑
日本とは違いますね、良い意味でも悪い意味でも。
次回は(更新できれば)【食事編】を綴りたいと思います。
では、また。


