MW | こんな私でごめんあそばせ

こんな私でごめんあそばせ

仕事に求めるもの
仕事で出会った人々
会社の不思議な方々を綴ってみました


テーマ:


こんな会社でごめんあそばせ-mw


★★★★


玉ちゃん、売れてますねぇ~


監督:岩本仁志

原作:手塚治虫

出演:玉木宏 山田孝之 石橋凌


ストーリー

16年前、ある島で島民全員が死亡する事件が発生

が、2人の少年だけが奇跡的に生き残り一人は神父として神に仕え、もう一人はエリート銀行マンとして成長する

しかしエリート銀行マンの結城は16年前の事件に関係する政府高官にじわじわと詰め寄っていく…


故手塚治虫氏の禁断の問題作を実写化しただけあって

ストーリー展開はかなり深く練られていて面白い

これまた原作本を読みたくなる作品だ


裏の顔を持つエリート銀行員結城に玉木宏

神父として神に仕える島出身の男賀来(がらい)に山田孝之

たまに逆の役の方が良かったのでは?という気になってしまうのだけれど

玉ちゃんたらやっぱり良いわぁ




こんな会社でごめんあそばせ-mw3


玉ちゃんたらこのところ映画の主演が続いてますよね

前作の真夏のオリオンで7キロ減量しているので

今作もシャープなイメージはキープしたまま ラッキーみたいな


そして目的のためには眉ひとつ動かさず人を殺すことも厭わない

女もたぶらかし、上司も利用して… うーんクールだわ



こんな会社でごめんあそばせ-mw2



結城を追いつめる刑事役の石橋凌がまた良い味を出している

撮影ではかなり走らされていたし、同僚も結城によって殺されて

それでも結城を追いつめて行く


ただ、結構設定に無理があったりなかったり… というところがちょっと気にはなったけど

大筋はまいっかで流せる程度

米軍の敷地の中にいとも簡単に侵入したり

すでに死亡している人の名義で高級マンションに暮らしていたり

日本だというのに拳銃を所持していたり…



こんな会社でごめんあそばせ-mw4


まいっかだけどどうなの?な感じはご愛敬

それよりもMWというタイトルである兵器

サリンやVXガスの数十倍の殺傷能力を持つというもの

医学博士のタイトルを持つ手塚治虫氏が考える平和とは?


単なる善悪のせめぎ合いではなく

政治・医療・信仰などのいろいろな伏線のある深みのある作品でした


そいえばぁ~ 玉ちゃんといえば

玉木宏君のほかにも玉山鉄二君というイケメンもいましたね

ハゲタカでは頑張っていました

いずれの玉ちゃんも良いです

頑張れニコタマ!!!


MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)
¥1,890
Amazon.co.jp

MW ムウ (小学館文庫)/司城 志朗
¥540
Amazon.co.jp

MW(ムウ) (3) (手塚治虫漫画全集 (303))/手塚 治虫
¥561
Amazon.co.jp

MW(ムウ) (2) (手塚治虫漫画全集 (302))/手塚 治虫
¥591
Amazon.co.jp

MW(ムウ) (1) (手塚治虫漫画全集 (301))/手塚 治虫
¥591
Amazon.co.jp

MW(ムウ) オリジナル・サウンド・トラック/サントラ
¥2,000
Amazon.co.jp

ペタしてね

nonoさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス