この映画はよろしくありません
何がいけないって今の時期はよろしくありません
実は我が家のワンコが先月亡くなりまして。。。
何で今この時期にこんな映画を観てしまったのだろうと見た後で後悔仕切りです
普段ならこの手の映画は何ということもないのですが
本当に今の時期はやられまくってしまいました
北海道で暮らすあかりは大学病院に勤める父と優しい母の元でおおらかに育つ
普段留守がちな父に淋しい想いをしていたあかり
ある日病気で倒れた母と入れ違いに迷い込んできた犬を飼うことになる
そして母から犬を飼う時の10の約束をする
動物と子どもを使って泣かすのはきたないです
そして我が家からもシー君がいなくなったこの時期に観てしまったことで
とんでもないことになってしまいました
映画を観ていて、最初のお母さんが亡くなるところはともかく
そこであかりに寄り添う犬、ソックスにまずやられました 健気だわ
そして、父親の転勤で社員寮に入ることになり
あかりの友達の進君の家に預けたソックスがある日あかり達を追っていくところでまた涙がわ~~~っと
ラストはソックスがなくなる時に
もう明らかに作り物の脚だってわかるんだけど最後の力を振り絞ってあかりの膝に脚を乗せるシーン
だめだぁ もう止められない!!!
もう、それは愛らしく健気なソックスに泣かされまくって
映画の途中で呼吸困難になりそうに。。。
もう、劇場内にすすり泣きの声は聞こえるものの私ほど
しゃくりあげた人はいないのでは?というほど泣きまくりました
お陰様で翌日は目が腫れぼったくてとってもおブスな顔になってしまいました
まぁ私流に突っ込ませていただければラストの結婚式で
父親役の布施明氏の賛美歌を歌う歌声がひときわ目立っていたこと
ん~カンツォーネをやってたことも歌手だって事もわかるけどすっごく違和感でした
きっと歌手の血が騒いじゃったんですね 役者ではなく
- 犬と私の10の約束/川口 晴
- ¥1,200
- Amazon.co.jp
- 犬と私の10の約束/サイトウ アカリ
- ¥945
- Amazon.co.jp
