国会のヤジについて話題になっています。

板橋区議会でもヤジられる事があります。

参考に私の発言中に実力行使で発言を妨げる場面をご覧ください。議会中継録画画面が出ましたら▶をクリックして頂きタイム表示を29:30に合わせてください。

私の発言動画がはじまります。

⬇︎⬇︎クリックしてご覧下さい。

https://itabashi.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=1394&fbclid=IwdGRjcANpWq1leHRuA2FlbQIxMQABHiPRztAH8jeylZdTOa2_EhQpWVqEIBws0dKuaLD4E1_A09wrkaA80ESuz7dA_aem_bQzB9uNb-lGz3bUlKdkXGw

 

この動画、子ども達が見たらどう思うでしょうか・・・

学校では「気に入らない発言は実力をもって阻止すれば良い」と教えるでしょうか?

板橋区議会では、事実としてこの様な行為が行われています。

 

ルールはないのか・・・?

 

板橋区議会本会議における登壇者の発言は、事前に議会運営委員会を開催して決めています。

 

きちんと会議であらかじめ誰が登壇し発言するのか?確定した上で議長が進行しています。

 

したがいまして、登壇者のみがこの時間の発言者であり「動議」以外の発言は、発言権そのものが無いワケです。

※動議を発すると議長の判断で優先して発言ができます。

本動画では議長が「動議か?」確認していますが「動議」ではなかった。したがってただの不規則発言であり・・・

ただのヤジです!

この様に言論を実力をもって阻止するやり方は、民主主義国家においてあってはならない行為と言えます。

 

法的にも地方自治法第134条及び東京都板橋区議会会議規則98条に抵触するものです。更に懲罰も可能です。

 

社会的な問題になっていますので次回、この様な事が起きたら法律と条例・規則に則り適切に対処する決意です。

板橋区議会の改革なくして板橋区の発展はありません!

 

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