絶賛ダイエット中の私。
コロナ禍あたりから特に季節の期間が大きく異なってきましたよね。
5月頃から衣替えって感じが、4月でも十分暑い日があったり、10月でもまだ暑いって感じる日があって秋は?って思うことも...
これから迎える梅雨時期って、ジメジメするけどめちゃ暑いってわけではなかったのが、今ではそうも言ってられなくなってきた。気づかぬうちに熱中症ってことにつながりかねない。
ということで、「梅雨時期の熱中症対策と水分補給」について調査した結果を発見したので、特にダイエット・健康に気を遣っている人は大丈夫って思いがちですが、熱中症になっては元も子もないですから参考にしましょ。
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調査概要
調査方法:インターネット調査
調査日:2026年5月7~10日
調査対象者:20歳~59歳の男女 計402名
エリア:全国
調査会社:株式会社ファイン(https://corp.fine-kagaku.co.jp/)
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梅雨時期でも熱中症に注意が必要だと思いますか?
75.9%が「必要だと思う(とてもそう思う30.1%、ややそう思う45.8%)」と回答。
熱中症になりやすいと感じるのは、主にどのような時ですか?
「真夏の強い日差しの中で屋外にいるとき」が48.3%で最多、次いで「気温が高い日に屋外で長時間過ごしたり、運動したりするとき」が42.3%と。
梅雨時期でも熱中症への注意が必要という認識は広がっている一方で、生活者が思い浮かべる熱中症のイメージは、いまだに“真夏の屋外”が中心であることがうかがえる。
梅雨時期の蒸し暑い日、実際に行うことが多い暑さ対策をすべてお選びください。
「水分補給をする」が59.3%で最多となり、過半数の人が暑さ対策として水分補給を選んでいることがわかる。
梅雨時期や蒸し暑い日に水分補給をする主なタイミングとして最も近いものをお選びください。
梅雨時期は、湿度が高いことで汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすい季節。
環境省の資料(※1)でも、湿度が高い日や風が弱い日は汗が蒸発しにくく、また人は軽い脱水状態ではのどの渇きを感じにくいため、のどが渇く前から水分を補給しておくことが大切とされている。
そのため、梅雨時期の熱中症対策では、水分補給をするかどうかだけでなく、“いつ飲むか”というタイミングが重要だといえる。環境省は、大量の発汗がある場合には水だけでなくスポーツ飲料等による水分・塩分補給も勧めている。
※1)環境省『熱中症環境保健マニュアル 2022』「Ⅲ 熱中症を防ぐためには 1.日常生活での注意事項(2)こまめに水分を補給しましょう」p.33-34より
水分補給をするときに、意識していることをお選びください。
水分補給をするときに意識していることでは、「こまめに飲むこと」が最多となった一方で、「のどが渇く前に飲むこと」や「水分だけでなく、塩分・ミネラルも補給すること」はいずれも約3割にとどまった。
熱中症対策では、水分補給をするかどうかだけでなく、どのタイミングで、どのような飲み物を選ぶかも重要。梅雨時期は、湿度が高く汗が蒸発しにくいため、真夏ほど強い暑さとして自覚しにくい一方で、身体には負担がかかりやすい季節。そのため、梅雨型熱中症対策では、単に水分をとるだけでなく、こまめに続けられること、そして補給内容まで意識できることが重要。
株式会社ファインさん他、熱中症対策の飲み物やグッズは毎年出ています。まずは水でいいのでこまめに飲む習慣を普段からつけておくといいですよね。
熱中症になってしまってそれをきっかけに体調を崩して、痩せてしまうっていうのでは...
今すぐ対策を心がけよう。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!








