1stアルバム"Flutter- flutter"のこと(2)選曲について | Bassist Masaru Tamaki Walks!
2018年10月17日(水)

1stアルバム"Flutter- flutter"のこと(2)選曲について

テーマ:日記
収録曲について簡単にふれていきます。
曲目は
1.Slipped Disc
2.I've Heard That Song Before
3.Chim Chim Cher-ee
4.Isn't This A Lovely Day
5.Till There Was You
6.Gotta Be This Or That
7.After You've Gone
8.Tell Me When
こういう選曲で、オリジナル曲は入ってません。
Benny Goodmanのレパートリーが3曲、
Harry Jamesのレパートリーが1曲、
ミュージカル映画の曲が3曲、
Gerry Mulliganの曲が1曲、
合計8曲です。

まず、Benny Goodmanのレパートリーの3曲から
1.Slipped Disc
こちらはグッドマンのセクステットの演奏をクインテット用に譜面書きました。
正直なところビブラフォン入れたい、というか必要な曲だと思ってます。
テンポ悩みましたが、少し早めに設定しました。
先月末の赤坂トナリテのライブのMCで言いましたが、宮崎くんのソロ中に僕がイェーって言ってしまった声が入ってます。

6.Gotta Be This Or That
こちらは、いろんなテイクが残ってるんですが、コンボでやりやすいようにアレンジしました。
数年前から、やろうやろうと思いながらやってなかったんですが、クインテットとして動き始めたことをきっかけにトライしました。
もちろん練習はしたけど、よく録音したものです。
みんなでコーラスしたのも楽しかったです。
河野くんの通る声と、宮崎くんのローボイスがめっちゃ聞こえるのがポイントです。

7.After You've Gone
スタンダードナンバーでありグッドマンのレパートリー。
レコーディングだからと言って、守りに入った演奏になるのが嫌だったので、テンポ早く設定しました。メンバーには迷惑な話しです。
僕は割と早いテンポの4Beatは得意なつもりなんですが、まあベースは基本4分音符を弾くのだから他の楽器と比べてラクなのは間違い無いですね。
グッドマンも相当早いテンポでやってて
そしてその早いテンポでベースのスラム・スチュワートは超絶な弓ソロを弾いてますが、僕は今回の録音ではやりませんでした。でも、いつかやります。

長くなったので、今日のところはこの辺で。
読んでくださってる皆さま、ありがとうございます!
なるべく近いうちに残りの曲についても書きます。

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