下野さん、ギブアップ!

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2月11日


今日のお客さんは愛知からの三人組、立浦さん加藤さん鈴木さん。
ただ今日は立浦さんは仕事が入り不参加。
 
五日から昨日までの間、予約いただいてたお客さんがインフルエンザや大雪の影響で仕事の段取りが狂いキャンセルが有り、久しぶりのガイド日。朝ガイド時間に目覚めると「今日は寒無いな」と昨日までの朝イチマイナス気温とは違う暖かく感じる朝だった。「今朝は寒無いけど、風出て来るかな」で8時前にスタートし、北西風の中とりあえず北東岸ラバージグ場へ向かう。「アカンな、風まともや」で風ウネリの中、僕エレキ係で二人に打ってもらうがノー感じ。「北は無理やな」で南へ、走れは走るほど風が西岸からババ吹き(笑)。狙いの自衛隊最沖に浮くが白波爆風(笑)。

 

 

僕と鈴木君はシャッドで流し加藤君はメタルチャレンジ、何度か流し直してる間に加藤君の手にもシャッドロッドが握られて、「風当たると寒い!」と二人の背中は丸まって固まってる(笑)。北東岸から自衛隊へ走りながら風向きと強さを見ながら「今日もガイド不成立やろな」と思っていたが、 「出会い頭無いかな(笑)」で自衛隊最沖と少しラインを変えた所を流してから、カネカ沖へ移動。僕のシャッドの釣りは狙いのライン上を南北に流すのがスタイル。東岸や西岸からの風だと狙いのラインを「輪切り」しながら何回も何回も流す事に成るので「率」は極端に下がる。

 

 

南北に丁寧に流しても当たりが極端に少ない季節タイミングだから、東西で流すと・・・・・・。加えて風の強さで、狙いのライン上を輪切りだと瞬間通過、本当の出会い頭待ち(笑)。だから「今日はお金もらえ無いな」と思いながら、とりあえず浮ける間は「超出会い頭」とお客さんの「超引き強さ」に期待しながら、お客さんに各狙いの場所の景色を見てもらって「今日はダメですよ」とせっかくの休みに来られたお客さんに「今日はダメですよ」とガイド中止を伝えるタイミングを計るのが、冬のガイドで、天気条件が悪い時の僕の仕事。「今日はまだ体感寒く無いし、昼まで流してからやな・・・・・」と思ってたら「下野さん、ギブアップ!」と風が当たり真っ赤な顔に成った鈴木君(笑)。

 

 

「朝イチ暖かいって思ったのに、風強すぎで寒過ぎます(笑)初バスは来月にします(笑)」で僕の「今日はアカンで」前にギブガイド終了。当然、最初からガイド代金はもらえる条件では無かったので「今日は仕事してる立浦君の勝ちやな(笑)、帰って笑われて(笑)」で今日もガイド不成立日。