一気に届くと、キャパーオーバー・・・

花組本に気が逸っているけれど、こんな状態で買ってしまったら、寝込むわっ!

というほど、オーバーフローしています。

 

定期購読しているGRAPH10月号と、VISA誌が届きました。

どちらも細部まで読めていません・・・

 

GRAPHは、花組大劇場公演のステージ写真は本公演と新人公演も。

The Costumeのは『BEAUTIFUL GARDEN』プロローグの明日海りおさんと仙名彩世さんのお衣装。

そして、当然のことながらGRAPHの雫

 

VISA誌は、明日海さんと柚香光さんへのインタビュー。

こっちはなんとか読みました!

こっちだけでうふうふ・ひゃーひゃーなりすぎて、GRAPHを読めないのです。

 

 

 

そんな状態ですが、ちょっと感想を。

 

 

まず、GRAPH

ぽってりフラワーステージ写真

『BEAUTIFUL GARDEN』

デュエットダンスのあのリフトが綺麗に写し撮られています。

明日海さん・仙名さんの美しい横顔が神々しい。

 

黒燕尾の写真は、きっとチャールストンになった後ぐらいに思えて、ご満悦です。

 

それから、水美舞斗さんの蜂さんの跳躍力に瞠目します。

(実は、和希そらさんの跳躍力に瞠目するページもあります!)

 

 

 

ぽってりフラワー新人公演ステージ写真

聖乃あすかさんは、明日海さんのことを細部まで見て学んでおられるのかな?と感じました。

例えばメイクにしても、丁寧に細部まで仕上げる明日海さんの様子を見るというのは、これからに聖乃さんにとって大きな強みになるのでは?と感じました。

 

ぽっぷあっぷTimeで優波慧さんが、

今の若手はトップの明日海さんの姿を見て育っているから、品格を深く学ぶことができているように思う、という趣旨のことをコメントされていましたね。

 

 

ぽってりフラワーThe Costume

明日海さん・仙名さんお二人ともに豪華で妖しさに息苦しささえ感じるぐらい濃密でなお衣装でしたが、誌面で細部までみると、本当にこだわったデザインで、これは相当重量もあったのでは?なんて思うぐらいです。

 

そしてショッキングピンク手袋に「何師」という表現をされる明日海さんの感性が、好き。

・・・お芝居でメサイアと崇められたからかな?

 

 

そして、ゆきちゃんが撫でる仕草がツボと言っていたパープルとワインレッドのメッシュの入った前髪・・・

これ、モデルがいたそうですよ!!

しかも同期に!!

恐るべし89期!!

同期愛ラブラブ

 

 

それから、仙名さんのお団子キャップが素晴らしすぎる。

もうプロ、というか職人というか。

そこまで作り込んでいたら、本当に体を休める時間がないんじゃないか?とまた乳母心が発動します。

 

とにかくすごい。

「見えないだろうけれど」こだわる

 

そして「自分の中で許せないんです(笑)」って、もうこの子は。

 

明日海さん仕事に関しては、細部にこだわる方だという印象ですが、仙名さんも仕事に対するプロ意識が高いから、お互いに分かりあえることが多いのかも知れないですね。

 

 

 

ぽってりフラワーGRAPHの雫

The Costumeのページに関連して、明日海さんと仙名さんの写真でコントが展開されています。

 

必見!!

 

コントを考案されたのは、なんと明日海さん。

ゆるゆる・ホワホワ・にこにこと、こんな風にしよっか

なんて打ち合わせをされたのだろうか?と想像するだけで、癒される(ちょっとヘンタイっ??)

 

このページの最後の間違い探しね。

もはや間違い探しとして成り立っていないけれど、間違い探し。

 

明日海さんそのお衣装でそのメイクでも、眼差しにいじらしさがにじんでいて、可愛い。

 

 

 

GRAPHは、他にも柚香さんと月城かなとさんの対談

『凱旋門/Gato Bonito!!』のSIDE SHOT SELECTIONの望海風斗さんの横顔

石の上にも2年の柚香さんページ、最後のコマの山盛りご飯

 

とまだまだ読み込みたいページだらけ。

 

 

 

そして、VISA誌

明日海さんと柚香さんへのインタビュー

今回の見出しは

『芝居心のある“花男”が魅せる熱く、骨太な物語』

 

主に『MESSIAH』についてのお話しでした。

 

途中には『ポーの一族』の時のお話も交えて、柚香さんの明日海さん大好きがあふれていて、掲載されている柚香さんのお写真はトリコロールカラーのスタイリッシュなシャツ姿なのに、どうしてもゴールデンレトリバー(月齢6ヶ月)ぐらいに見える。

可愛いねぇ〜

 

 

明日海さんのコメントは

今作は、お芝居・ショーともに花組の新たな花を開くチャンスをもらっている

お客様に伸びしろを感じていただける舞台にしたい

皆が着実に力をつけてきている安心感がある

でも何作やってもなお理想にはなかなか追いつけない状況は変わらない

舞台はたやすくなることはないと実感している

日々全力で務めたい

 

花組のおとうさんラブラブ

しみじみ読ませていただきました。

 

 

 

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