『デビュタント』画像公開されてましたね。

私は今日宝塚大劇場でフライヤーを見つけて

「瀬央さん・・・なんってことなさるの・・・」って心の中でつぶやきました。

せおっちー、そんな目したらあかんよぉ〜

ああ、観たいわぁ。

 

 

今日は『MESSIAH/BEAUTIFUL GARDEN』の初マチソワしてきました。

幸せ。

 

ただマチネの『MESSIAH』で泣きすぎると、ソワレが始まってもちょっとぼーっとするって、ことが分かりました。

次は前日に充分睡眠をとって、さらにベストコンディションで臨みます。

 

 

きっとTwitterなどですでに知れ渡っていることとは思いますが、今日のマチネは、89期&月組さんが観劇されていました。

 

移動される時にお顔を比較的近くで拝見できたので、とっても嬉しかった〜

 

89期

専科 凪七瑠海さん

宙組 純矢ちとせさん

月組 美弥るりかさん

 

集合日だった雪組さんの望海風斗さんと沙月愛奈さん、東京公演中の七海ひろきさんまで、もし揃っていたら、私、意識失ってたかも?

 

凪七さんのお顔は、グレープフルーツ大??って思うほど小さいし、

美弥さんの目は、どうしてあの小さいお顔に収まっているのかが、不思議でならないし、

そして、通り過ぎた後に朗らかさを散らして行くような純矢さんのにこやかな表情に、心を洗われました。

 

ああ、89期って、無敵。

 

 

そして月組さん

珠城りょうさん

愛希れいかさん

千海華蘭さん

輝月ゆうまさん

もうお一人タイミングが合わなくてお顔が見えなかった方がいて・・・残念。

 

愛希さんは控え目で上品なお洋服とメイクだったけど可愛かったラブラブ

ご卒業前最後の花組観劇になるのでしょうね、きっと。

そして珠城さんは舞台で観る印象と違って肩幅がほっそりとされていて、舞台ではトップさんのオーラを放っているからガッチリしているように観えてるんだな、と思いました。

千海さんは、オシャレさん。可愛いわぁ。

輝月さんは、横顔か綺麗で綺麗て・・・でもちょっとお急ぎの様子で劇場を出て行かれました。

 

近い席で観劇できたわけでもなんでもないのに、とっても嬉しくなります。

 

 

さらに、亜蓮冬馬さんの休演。この掲示を見て知ったので、「えっ?!」声を漏らしてしまいました。

 

博多座で肩羽根をつけ、今作『MESSIAH』では夜叉王丸の腹心、『BEAUTIFUL GARDEN』ではソロも歌って、メキメキと目覚ましい活躍をされていただけに、ご本人のショックはいかばかりかと思いますが、しっかり治して、万全の状態で東京公演に臨んでくださいね。

 

 

今日のソワレでは、嵐に船が巻き込まれたところで、夜叉王丸様は「たもーんっビックリマーク」とだけ強く長く叫んでいたのは、亜蓮さんへの思いもあってのことだったのかも?

 

代役の一之瀬航季さんは、殺陣の多いお役だけど熱く好演されていました。

一之瀬さん、南音あきらさんはじめ、明日海りおさんも花組生のみなさん全員、ひょっとしたら休演日も、そして今日も朝早くからお稽古されたかも知れませんね。

ぐっと熱量の上がっていたように感じました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

たいがい長くなっていますが・・・

今日はどうしてもこれだけはっ!

 

『MESSIAH』は、センターブロックで観ると、さらに感動が深まるキラキラ

 

初日は、下手の端っこでした。

イタ目なファンだからということだけでなく、物語も演者のパフォーマンスも十分楽しめたし感動しました。

 

 

センターブロックは、舞台全体がよく観えるということもありますが、「1枚の完璧な絵のような」構図が『MESSIAH』にはあり、センターブロックで観るとその構図の素晴らしさが、お芝居の展開と相まってさらに感動が深まったのです。

 

 

例えば、四郎さんをメサイアと仰ぎ、自分たちでハライソを地上に作ろうと立ち上がる場面。

 

四郎さん(明日海さん)が歌で語りかけ訴えかけ始め、じわじわと島の皆さんの心が四郎さんに向かって集まってくるところ、思いの流れ、心の流れって、見えるの?と思うぐらい、真ん中の四郎さんに向かってくるものを感じます。

 

島の皆さんが四郎さんと共にハライソを作ろうと歌うコーラス。

配置の妙なのか、厚みも深みも清らかさも、舞台全体からまっすぐ伝わってきました。

 

そしてこの場面の最後、みんなが四郎さんに手を差し出すところでは、四郎さんの求心力が見える構図でした。

 

 

原城での決戦、大階段に一揆軍が並んでいるところ、下手端から観ていても荘厳だった場面は、正面から観ると、本当に息を飲みます。

 

ライトで作られた十字架とそこに倒れる島の人たち、その手前のセリで名乗りをあげて銃撃を受ける四郎さんのコントラスト。

(明日海さんって撃たれた時の反射、最高。アンドレで鍛えたから?)

 

 

そして、何よりセンタブロックの有難さを享受したのは、『エピローグ〜遥かなるはらいそ〜』でした。

 

舞台奥には、どこかの教会の壁画のような南蛮絵が描かれていて、これは下手の端からだと十分には観えなかったのです。

 

そしてその前に板付いている島の皆さん。

家族や仲間など繋がりのある人たち同士で、そここに立っているけれど、それこそ着物の色も高低差も含めて「1枚の完璧な絵のような」配置だと思いました。

 

 

なんといっても正面奥の甚兵衛さん。

小柄な一樹千尋さん背後には光の輪が描かれているけれど、それだけでなく一樹さんの放つ穏やかで大きなオーラが見えたように感じました。

 

そうして人々が動いて中央に道が開き、そこに登場する金色の衣装に身を包んだ四郎さんと流海さんの神々しさ。

 

このエピローグは、全体が見えただけで涙が溢れて、緞帳が降りるまで顎からずっとポタポタと落ちてました。

 

 

そんな発見をしました。

 

 

あとあと、水美舞斗さん、本当にすっごく良い。

すっごいカッコいいし、あったかいし、辛いし、中でもラストの江戸城のお芝居が本当にすっごく良くって、ここでも泣きまくる。

 

 

こんなに泣いたら、ぼーっとしますよねてへぺろ

 

 

 

マチネ始まる前でこんなに夏の光に溢れていました。

影も濃い。

 

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