はぁい、りょぉちゃん メッセージありがとぉ

 

そうですね

なにがちがうかって、いわれても

全然違います!

 

まぁ、1つあげるとすれば

りょぉちゃんも だいぶわんぱくですが

花組の下級生はもっとわんぱくです!

し、下級生よりも上級生の方がわんぱくだったりします(軽くウィンク)

 

そんな話も今度しましょう。

(TAKARAZUKA CAFE BREAK #603 明日海りお氏談)

 

あぁ

「わんぱく」って・・・

「わんぱく」って・・・

この単語を選び取る明日海さんのセンス、本当に好き。

 

これは、2013年10月20日のCAFE BREAKの再放送。

 

 

この前の回に出演の珠城りょうさんから明日海さんへの質問

「月組と花組で違う所はどこですか?」に対する明日海さんの回答。

この質問を言う前に、珠城さんは花組の舞台を観に行ったら、「さゆみさんがすごく馴染んでいて逆にそれが寂しかったです」って、甘えん坊発言。

 

「わんぱく」な甘えん坊さん。

まだ新公内の珠城さん、6ヶ月ぐらいのラブラドールをイメージした。

体はもう大きいけれど、まだ仔犬の気分で、大好きな人をまっすぐ見つめて目をキラキラさせて、ぐいぐい甘えてくるイメージ。

 

バッディ演っている人と同じ人とは思えない(笑)

 

そして、ゆるっと、でもちょっと、いや、ちゃんと上級生らしくお返事する明日海さん。

 

これだけで、もう、エエもん見せてもろた

でございます。

 

 

12日月曜に土曜日に続いて2回目の放送がありましたね。

早い!

 

 

 

月組大劇場公演千秋楽おめでとうございます。

宇月颯さんのこと、千秋楽までに書ききれなかった・・・

『BADDY』の中のクールという役のことではあるけれど、それだけじゃないので、近々改めて・・・

 

 

 

さて、明日海さんのカフェブレ。

花組生になって初めて出演したカフェブレなので、組替えしてどう?という質問から始まった。

 

初舞台から10年間月組しか知らなかったので、花組はどう違うのか、自分はどういたらいいのか、すごく緊張しました、とまず言われた。

組替えが発表されて花組のお教室にご挨拶に行く時、廊下の柱から顔をのぞかせた月組の皆さんからの「がんばれ!」ってエールに背中を押してもらった。

でももう本当に緊張して、まさに転校生だった、と振り返られていた。

 

 

そして当時のトップさん蘭寿とむさんは、どんな方でしたか?と聞かれ

まゆさんはパッショネイトな方なのかな?と思っていたけれど、普段は穏やかでのんびりしているのに、舞台に対する集中力があって、そのギャップにびっくりした。

そして、何があっても広い心で穏やかに海ような方だと思った、と答えられていた。

 

ふふふ、この舞台姿とのギャップ、もはや花組トップさんの伝統なのでは?

 

 

蘭寿さんとはリズムが一緒で、だから2人でお話をされていても、なぜか無の時間が生まれて、「そうですね・・・・・・」となってしまうけれど、

「それが普通なんです」って、

「良かったぁ、まゆさんセカセカしてない人で、良かったと思ってます」って、とっても嬉しそうにお話しされていて、またもや乳母心が癒されました。

 

 

 

この後は、お芝居『愛と革命の詩』のカルロ・ジェラールの役作りや、ショー『Mr.Swing』の見どころについてのお話し。

 

 

このカルロとショーヴランのジャコバン党内での立ち位置って、どんな感じになるのかな?なんて妄想することがあるのです。

(サン=ジュストは実在の人物だから、ちょっと別扱いで。)

カルロではなくて、カルロの上司っぽいジュール・モラン(春風弥里さん)の方が、ショーヴランと同等の立ち位置かもしれないな・・・

 

 

いや、そんなことより。

やっぱりカルロの背景や、心情がどんな風に動いていくのか、とても丁寧に深く作り込んでおられるなぁと思った。

 

 

そして『Mr.Swing』の見どころの解説では、明日海さんがおっとり丁寧にお話しされるから、映像が先に変わっているところもあったのに、最後の黒燕尾ではバッチリあっていて、これは司会の中井美穂さんの腕だなぁ、さすがビックリマークと思いました。

 

 

中詰では研11にして「新入りウインク」と言われ、それも悠真倫さん・天真みちるさんと花組には欠かせない濃い2人が迎えてくれるので、お稽古場で初めて演った時には「ああこれかぁ」と、1つ洗礼を受けたような気分になったとまで言われていて、そんな風にいろいろなことについて、花組に馴染んでいかれたんだなぁと思って、乳母心が、キュンとなりました。

 

 

こうやってスカイステージの再放送のお陰で過去を知って楽しむことができ、今は生の舞台や今の番組を楽しむことができ、両方向に楽しむことができるのは、ファン歴がまだまだ浅いからこその特権かもしれない。

 

 

 

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