いや、これはね、全編見てから感想書こうと思っていたのですよ。

スカイステージ タカラヅカニュースの男役を学び・語るコーナー『男役道』、昨日から始まった花組編。

 

下級生の質問に答えるのは瀬戸かずやさん。

初心者マークをつけて教えを受けるのは、帆純まひろさん、一之瀬航季さん、侑輝大弥さんの3人。

 

 

生粋の花男 瀬戸さん。

Part1を見て、ああ、マインドなんだな、と思った。

エスコートの仕方・グラスの持ち方といったテクニックもレクチャーされていたけれど、そのテクニックで何を表現するのか、特に娘役さんに対してどうあるのか、ということに心を置いたおられるんだなぁと思った。

 

だから最後のPart3まで見たら、もっと色々な思いが知れたり、その思いの繋がりようを知ることができるかも?なんて思って、全部見てから感想を書きたいなぁと思っていた。

 

 

がっ、今日のPart2で「おおおっビックリマーク」と私の思いが沸点を超えてしまったのです。

 

 

 

瀬戸さんの手の使い方の素晴らしさ手の甲(の筋)の美しさは、周知の事実だと思う。

今回のポーツネル男爵でも、銀橋でエドガーの頬をぶとうと振り上げる手の美しさといったら・・・。

毎回視線釘付けになってしまう。

振り上げたその御手の下ろしどころにお困りでしたら、叶うことなら、どうか私の頬に・・・って駆け寄って申し出たいぐらい。

 

 

 

帆純さんからの「瀬戸さんのハット姿が大好きなので、被り方を教えていただきたい」という質問に対する答えで、被り方のレクチャーをされていたのだけれど、私が「おおおっビックリマーク」となったのは、持ち方。

持ち方というか、手の使い方、というか手の形。

 

 

持つときは、親指と中指の指先あたりだけに力が入っていて、他の指は添えているぐらいとのこと。

だからこそ、ハットの窪みに添えている人差し指や側面に添えている薬指・小指にどれだけ意識を置くことができているかが、ポイントだと。

 

 

これだけでも、そうとうカッコいいお話なんだけれど、こんな風に手を使う(手の形を作る)と、どんな手相の線になるかな?って試してみたら、なんだかとってもカッコいい傾向が出てるラブラブと思ったのです。

 

 

ハットを持っているつもりで中指と親指をちょっと緊張させながら少し近づけ、他の指はすっと伸ばしてみると、感情線と知能線が際立ってくる。

 

 

その感情線と知能線の形から感じられる傾向は、

傍にいる人への情の深さがありながら、思い込みに流されず目の前のことを大切にして、素早く的確に判断する

 

 

娘役さんに思い溢れる眼差しを向けたり、相手の様子を見ながらそれを受けてお芝居やダンスで表現して、娘役さんをさらに可愛らしく美しく見せる

 

そんな素敵な男役ポイントにつながるように感じて、カッコいいラブラブと思ったのです。

そして私の持つ瀬戸さんのイメージはまる、と思ったのです。

 

 

私がしている手相セラピーでは、

手相は手のひらの皺

皺ができるのは手をどうやって使うかという使い癖によるもの

手の使い癖はその人が日々何をしているか、何を表現しようとしているか、何に意識を置いているのか、によるもの

だから、手相に感情や思考や行動の傾向が現れる、と捉えているのです。

 

 

今週末の1月27日(土)渋谷で日本手相セラピスト協会代表によるイベントがあります。

詳しくはこちら↓

https://ameblo.jp/tesotherapy/entry-12345477008.html

 

占いではなく、心理テストのように自分を知るツールとしての手相の面白さに触れていただけると思いますウインク

 

 

 

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